「今年の初デート、ちょっと特別なことしたくない?」
そんな軽い一言から始まった、新年最初の夫婦デート。
選んだのは、職人さんに教わりながら本格的な江戸前鮨を握れる体験でした。
お鮨が握れるようになりたい!が口癖だった夫とわたし。(どんな夫婦?)
楽しみながらお腹も満たされ、
とっても満足感がある体験だったので、レポさせていただきます♪
東京・浜松町にある江戸前鮨の名店にて
店内に入ると、異なる種類の木材を組み合わせた特注のカウンターがお出迎え。
体験は落ち着いた和モダンな空間でスタート。
まずはシャリ切りから。
炊き立てのごはんに赤酢を回しかけ、丁寧に混ぜていきます。
赤酢の香りにお腹が空く〜!
赤酢の作り方やお米の硬さ加減など、詳しくレクチャーいただきます。
鮨ネタを切っていく〜!
お次は大将の柳刃包丁で鮨ネタを切る作業。
きらきら光る鋭い柳刃包丁は重厚感があり、手にすると緊張が・・
この日は大間のまぐろ、しまあじ、鯛、さわらを準備。
鮨ネタを切る際には、手前に引きながら一度で切る。
これがなかなか難しい・・!
いよいよ、握り!
いよいよ、体験の目玉であるお鮨を握る工程。
まずはシャリをラップに包んだシャリ玉で握る練習を行います。
おひつから片手でシャリをすくって丸めるため、シャリ玉の大きさを手の感覚で覚えるのが重要。
片手で転がしながら、たわら型にまとめるのが最難関!
そこからネタを置いて、いち・に・さん の3握りが1手で、
鮨ネタにもよりますが、だいたい3手で握っていきます(文字で説明するのが難しい・・汗)
鮨ネタが硬い(エビなど)場合は1手で握るものもあるそう。
鮨ネタの柔らかさで握る回数を変えるなんて、まさに職人わざ。

4貫目にしてやっといい感じに握れた!
自分で握ったお鮨の試食タイム。

左から、だんだん上達しているのが分かる図

あまりにも美味しすぎてお酒が進む
形が不恰好だけど、美味しい・・!
一緒に参加している夫と、お互いの様子を見ながら
「意外と難しいね」なんて話しながら初めてのことに挑戦するのは、なかなか楽しい。
そしてクライマックスは、
全く同じネタ、同じシャリで大将が握ったお鮨との食べ比べ。
同じネタなのに、プロの一貫はやっぱり別格で(笑)
思わず夫と顔を見合わせてしまいました。

大将が握ってくださったお鮨。ふわふわ!
「これ私の一貫目!」
「そっちどう?」
なんて言いながら食べる時間も楽しくて、
気づけばすっかり童心に返っていました。
グルメ好きの皆様にこそおすすめしたい理由
この体験、ただの料理体験じゃなくて、
本格的な江戸前鮨の技を学べる
職人さんの世界を間近で感じられる
一緒に作ることで自然に相手との距離が縮まる
という、楽しい要素が万歳でした。
特に、記念日デートやちょっとユニークな体験をしたいカップル。
好きを極めたい方々にぜひお勧めです♪
まとめ|お腹も心も大満足な体験型グルメ
レストランで食事もいいけれど、
たまにはこんな参加型グルメ体験も新鮮♪
夫婦でも、カップルでも盛り上がりますし
もちろんご友人とや、お一人でも楽しめます。
今年の目標は、ホームパーティーでお鮨をその場で握って振る舞うこと。
自主練頑張るぞ〜!
大門「浩也 東京前」大将から学ぶ江戸前鮨握り体験&食べ比べ
−普段の調理に生かせる解説付き−

大将と♡ 楽しい体験をありがとうございました!!



































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