みなさんこんにちは!バイラーズの飯倉ななこです。
1年前に現在の家に引っ越し
すっかり植物のある暮らしが日常になりました。
もともとインテリアが好きでいろいろ試してきたのですが、
観葉植物を取り入れてから、空間の心地よさがぐっと変わった気がします。
朝の光を受けて葉がきらっとする瞬間や、夕方に落ちる影まで美しくて
つい目を向けてしまう存在。
今ではリビングを中心に、家のあちこちにグリーンを置いています。
今日はそんな我が家の可愛いグリーンちゃんたちを
ご紹介させていただきます♡
「garage SHIBUYA」で迎えた植物たち

お気に入りのショップは「garage SHIBUYA - Living with plants」。
空間ごと提案してくれるようなセンスがとても好きで、少しずつ集めています。
・ウンベラータ
・パキラ
・シェフレラ
・セローム
・ローレンチー
それぞれに個性があって、インテリアの表情を変えてくれる存在です。

まずウンベラータは、大きなハート型の葉が特徴で、
どこかやわらかくて優しい印象。
窓辺に置くと光を透かしてとてもきれいで、
部屋全体が明るく見える気がします。
パキラはすっと伸びる幹とバランスのいい葉が魅力で、
どんな空間にもなじむ万能タイプ。
ダイニングテーブル横に置いていますが、主張しすぎず、でもしっかり存在感があります。

シェフレラは小ぶりな葉が集まる軽やかな雰囲気が魅力で、
動きが出るのでダイニングテーブル上のディスプレイにもぴったり。
セロームは逆に、切れ込みのある大きな葉でぐっとモダンな印象にしてくれます。
現在この2つはお気に入りの棚に置いて、
骨董の茶碗や趣味で続けている生花の作品と一緒に楽しんでいます。

ローレンチー(サンスベリアの一種)は、すっと立ち上がるシャープなフォルムが印象的。
空間を引き締めてくれるので、お庭に面した窓際に置いてアクセントにしています。
大切な人からいただいた植物たち
いつもヘアカットをお願いしている仲良しの美容師さんからいただいた植物も、我が家の大切な存在です。
・ストレリチアオーガスタ
・ポトス
・旅人の木

ストレリチアオーガスタは、南国を思わせるような大きな葉が特徴で、
一気にリゾートのような空気感に。
あえてウォークインクローゼットに置いていて、
扉を開けたときにふと目に入るグリーンに癒されています。

ポトスはつる性で、伸びていく姿も楽しめる植物。
ベランダ手前の窓辺に置いていて、光に向かって少しずつ成長していく様子を見るのが日々の楽しみです。
そして旅人の木は、独特のフォルムが印象的でインテリア性が高く、
空間の主役にもなる存在。置くだけで雰囲気がぐっと洗練される気がします。
まだ小ぶりですが、これからの成長が楽しみ♪
有田焼の火鉢の中に入れています。
贈り物としていただいた植物は、育てる時間も含めて思い出になるので、
より愛着が湧きます。
置き場所もインテリアの一部として

観葉植物は「どこに置くか」も楽しみのひとつ。
リビングを中心に、
・窓辺
・棚のディスプレイ
・ダイニング横
・中庭に面したスペース
など、それぞれの植物の雰囲気に合わせて配置しています。
水やりと日々のケア
水やりは季節によって調整していますが、今の時期は
・水やり:2〜3日に1回
・葉水:2日に1回ほど
を目安にしています。
葉に霧吹きをする葉水の時間は、
ちょっとしたリセットのようなひととき。
忙しい日でも、植物に触れることで気持ちが整う気がします。
植物のある暮らしで変わったこと

観葉植物を取り入れてから、家で過ごす時間がより好きになりました。
何気ない日常の中に、自然のリズムが少し加わるだけで、こんなにも心地よさが変わるんだなと実感しています。
これからも少しずつ増やしながら、
自分らしいグリーンのある暮らしを楽しんでいきたいです。













































































