こんにちは!Aikaです。
ハノイ女子旅のハイライト✨
世界遺産の『ハロン湾』日帰りクルーズの体験レポです。
幻想的な風景と船上でのランチ、寄港する島々についてお伝えします。
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世界遺産『ハロン湾』とは?

ハロン湾はベトナム北部に位置する世界遺産。
エメラルドグリーンの海に大小約2,000もの奇岩が浮かぶ、ベトナムを代表する絶景スポット。
クルーズで、アイランドホッピング、洞窟探検、カヤックなどを楽しめます。
ハロン湾日帰りクルーズに申し込み!
ハロン湾クルーズといっても、船自体の種類も大きさやデザイン、機能など様々。
船に宿泊するものもありますが、今回私はklookで日帰りのオプショナルツアーを予約。
大当たりだったツアーの詳細は後述します。
ハノイ歌劇場で集合

早朝にハノイ市内の歌劇場に集合。
ハロン湾集合・ホテルピックアップなどカスタマイズできるのですが、私たちはハノイ歌劇場集合をセレクト。
また数百円のプラスオンで通常のバスからリムジンバスに変更ができたので、グレードアップしてみました。

朝早いので、宿泊していた"Serene Central Hotel"の朝食をサクッといただいて、歩いて向かいました。
朝食なしのプランがなかったため、自動的についてきた朝食でしたが、ホットミールからフレッシュフルーツまで用意され、好きな卵料理を1人ひとつ作ってくれる丁寧さ。
朝早くからいただけたので、ツアーの日はとても助かりました。
バスに揺られること2時間半

バスに揺られること2時間半、トゥアンチャン港に到着。
途中お手洗い休憩も兼ねて、真珠養殖と販売を行っている施設に立ち寄ります。
お土産物屋さんへの強制立ち寄り付きなのはオプショナルツアーあるある。笑
この機会に真珠を購入するもよし、簡易的なカフェもあるので、そこで一休みするもよし。

大小様々な船が並びますが、私たちはこちらの"COZY OLYMPUS"に乗船。
船上でのブッフェランチ

船の真ん中に
大きなブッフェ台が

国際色豊かなお料理に
目移りしてしまう…

マイプレートはこんな感じ。
正直そこまで期待はしていなかったのですが、それを裏切る美味しさ…🤤
ブッフェなので、お料理があるうちはお代わりし放題。
最初のお茶以外はドリンクはプラス料金ですが、そこまで法外な金額ではないので、私はマンゴースムージーを注文しました。
絶景が目の前に



ランチを楽しんでいるうちに、あの有名な景色が近づいてきました。
最初の寄港地|スンソット洞窟

最初の島に上陸!
少し山道を登って、洞窟を目指します。

スンソット洞窟は、ハロン湾を代表する人気の鍾乳洞。
洞窟内には大小さまざまな鍾乳石や石筍が広がり、ライトアップされた幻想的な景色を楽しめます。ハロン湾クルーズの定番観光スポットのひとつです。

不安定な足元を暗闇の中進むので、心配な方はスニーカーやスポーツサンダルなど歩きやすい靴がおすすめ。
私はビーチに備えてピーチサンダルで訪れたばかりに、かなり慎重に進むことになりました😥
2番目の寄港地|ルオンケーブ

ルオン洞窟(Luon Cave)は、ハロン湾にある小さな海食洞。

切り立った奇岩に囲まれた洞窟を、小舟やカヤックでくぐり抜けると、静かな秘密の湖のような空間が広がります。
ハロン湾の自然を間近に感じられる人気スポットです。

自分たちで漕ぐ2人乗りのカヤックか船頭さんがいる大人数乗りの竹船、もしくは有料でスピードボートを選択できます。
私たちは3人グループだったのと、カヤック操縦の自信がなかったため、竹船を選択。
最後の寄港地|ティートップ島

ティートップ島(Ti Top Island)は、ハロン湾に浮かぶ人気の島。
島内には展望台があり、階段を上って頂上まで行くと、ハロン湾の奇岩が連なる美しい景色を一望できます。
ビーチでは海水浴も楽しめる、クルーズの定番スポットです。

この島の過ごし方は、日帰りクルーズの場合、時間的に、山を登って展望台へ行くか、ビーチで過ごすかの2択。
その展望台まで行くのがけっこうハードという情報があったのと、先ほどのスンソット洞窟でハロン湾を高いところから見られていたので、私たちは、ビーチで過ごすことを選択。
体力的にこれが正解だったと思います。
船上パーティーをしながら帰路へ
3つのスポットを巡って、港に帰ります。
夕暮れのハロン湾もまた素敵。

下層階で静かにハロン湾の夕暮れを眺めながら旅の思い出を振り返ります。

サンセットも見えました!

屋上では船上パーティーが開催。
スピーカーから音楽が流れ、ドリンクやお菓子、フルーツが振る舞われます。
特に美味しかったのが、このポテトのお菓子🥔
友人みんな気に入りすぎて、お土産に大量に買って帰りました!🤭
今回利用したオプショナルツアーはklookで!
Cozy Bay Cruise

私は今回klookで『Cozy Bay Cruise(コージーベイ・デイクルーズ)の日帰りクルーズ』を予約。
価格は¥5,000代〜とランチ付きとは思えないほどリーズナブル✨
私はリムジンバスでの港への送迎付きにカスタムしたため¥7,500程でした。
klookは、海外旅行の際、毎回のように利用させていただいています。
ハロン湾クルーズを選ぶポイント
まず、日帰りにするか宿泊にするか。
限られた日数の中で他のことも楽しみたい…と思うと日帰りがおすすめです。
日帰りでも十分見どころは見て回れます。
寄港地は、日帰りクルーズならほぼ同じです。
順番が前後する程度なので、あまり違いはありません。
私が重視したクルーズを選ぶポイントは、船のポテンシャルとランチ内容。
船はエアコン付きかどうかを要チェック。
島はかなり暑いので、エアコン付きでない船だったら体力的にかなり厳しかったと思います。
また、ランチはテーブルごとの大皿提供スタイルのものもあったのですが、別グループの方と一緒だと気を遣ってしまいそう…と思ったので、ブッフェタイプをセレクトしました。
一生に一度は見たい『ハロン湾』

「ハロン」は「龍が降り立つ」という意味。
かつて外敵からベトナムを守るために龍の親子が舞い降り、口から吐き出した宝石が、現在のハロン湾に浮かぶ無数の奇岩になったという伝説が残っています。
雄大な世界遺産「ハロン湾」をぜひ体感してみてください🐉
























































