こんにちは、バイラーズの栗原蒼です。
先日、UCCの「YOINED(ヨインド)」という商品の新作発表会に参加してきました。
あまりここではお伝えしていませんでしたが、私はコーヒーが好きで、
日頃からさまざまなカフェを訪れたり、豆の味わいや香りを楽しむことが日課になっています。
(カフェイン過敏症なので、あまり多くは楽しめないのですが…涙)
そんな中、今回出会ったのが、コーヒーを「飲む」のではなく「食べる」という新しい楽しみ方。
YOINEDは、UCCが20年以上の研究を経て開発した、コーヒー豆を丸ごと使用した食品です。
2023年の誕生以来、毎年完売が続いているそうで、
2026年の新作には希少な2種類のコーヒー豆が採用されています。
実際に試食してみて、口に入れた瞬間に広がる豊かな香りと、
時間とともに移り変わる味わいが本当に素晴らしい!と感じたので詳しく商品レポします。
CONTENTS
コーヒー豆の香りを、そのまま閉じ込めるという発想

YOINEDの見た目は、薄い板状のチョコレートのよう。
でも、カカオ豆は一切使われておらず、主役はあくまでコーヒー豆です。
一般的なコーヒーは、お湯や水で豆の成分を抽出して楽しむもの。
一方、YOINEDはコーヒー豆を丸ごと粉砕して使用しているため、飲み物とは違う形で豆本来の香りや味わいを楽しめます。
開発のきっかけは、UCCの研究者が抱いた「コーヒー豆の香りを余すことなく楽しみたい」という思い。
その実現に、あのUCCがなんと20年以上(!)の歳月をかけたというお話も印象的でした。
YOINEDでは、コーヒー豆を凍結粉砕し、コーヒーオイルなどを用いた独自の製法で香りを閉じ込めているそうです。
普段何気なく楽しんでいるコーヒーにも、まだ知らない可能性があるのだと感じました。
口の中で変化する味わい。2026年は2種類の希少なコーヒー豆を使用

今回の新作には、ニカラグア産の「ゲイシャ」とブラジル産の「レッドブルボン」の2種類が使用されています。
コーヒー好きさんは詳しいと思いますが、
どちらも希少なコーヒー豆で、その豆の個性を生かすために焙煎方法にもこだわっているそう。
実際に食べてみると、香りが本当にコーヒーそのもの!
口の中でゆっくり溶けながら、香りや味わいが少しずつ変化していくのが面白く、
つい余韻をじっくり楽しみたくなります。
ゲイシャ|華やかで繊細な余韻
私が特に気に入ったのは、ニカラグア産のゲイシャ。
ゲイシャは「世界で最も高級で、紅茶や花のような華やかな香りがする」と言われており、
この商品も、フローラルな香りに、ハニーレモンやアールグレイを思わせる風味が特徴です。
華やかさの中に繊細な味わいがあり、コーヒー豆の個性をしっかり楽しめるところが好みでした。
特に香りが素晴らしく、見た目はチョコレートのようなのに、
しっかりとコーヒーの華やかな香りして、なんとも不思議な感覚でした。
レッドブルボン|奥行きのある甘みと香ばしさ
もう一方のレッドブルボンは、ブラジルの樹齢100年を超えるコーヒーの木から収穫された豆を使用しているそう。
プラムのような酸味やカシューナッツのような香ばしさ、きび砂糖を思わせる甘みが特徴です。
同じ形状の食品でも、使われている豆によってこれほど違う味わいを表現できるのは興味深いところ。
コーヒーを飲むときと同じように、産地や品種による違いを楽しめるのもYOINEDならではだと思いました。
ジム帰りにも。コーヒーの楽しみ方がもっと自由に

今回の発表会には、THE WEEKEND WELLNESS CLUBを主宰する、Hugge&Co株式会社代表の與田珠夕さんも登壇。
紹介されていたのが、コーヒーをウェルネスシーンに取り入れるという新しい楽しみ方です。
私自身、普段からパーソナルジムに通っているのですが、運動したあとにふとコーヒーが飲みたくなることがあります。
身体を動かしてリフレッシュしたあと、好きなコーヒーの香りを楽しみながら、少しゆっくり過ごす時間が好きなのですが、
そんな日常のひとコマにも、YOINEDは自然になじみそうだと感じました。

コーヒーを淹れる道具がいらず、持ち運びもしやすいので、
ジム帰りや散歩、ハイキングなど、これまでコーヒーを飲むことが難しかった場面でも楽しめるのが魅力です。
今後はTHE WEEKEND WELLNESS CLUBとのコラボレーションで、ハイキングやヨガなどのイベントも予定されているそう。
「コーヒーを楽しむ時間」が、カフェや自宅だけでなく、
もっといろいろな場所に広がっていくのも素敵だなと思いました。
カフェインの量を調整しながら楽しめるのもうれしい

冒頭でも少し触れましたが、私はコーヒーが好きな一方で、カフェインにはあまり強くありません。
(というか飲みすぎて過敏症になってしまったんだと思います…)
コーヒーを飲みすぎると、くらくらしたり、呼吸が浅く感じられたりすることがあるため、普段から量を調整しています。
YOINEDのカフェイン量は、ゲイシャが1枚33mg、レッドブルボンが1枚36mg。
一般的なコーヒー1杯(120mL・約70mg)と比較すると、1枚当たりの量は約半分です。
もちろん、カフェインが含まれていることには変わりませんが、
1枚ずつ量を調整しながらコーヒーの風味を楽しめるという点は、私にとってうれしいポイント。
自分の体調やその日の気分に合わせて楽しみたいと思います。
コーヒーの奥深さを、改めて感じた発表会

コーヒーは飲むもの。
そんな当たり前のイメージを少し広げてくれた、今回のYOINEDの新作発表会。
印象に残ったのは、単にコーヒーを固形にしたということではなく、
豆が持つ香りや味わい、そして余韻まで楽しめるように、長い時間をかけて研究されてきたことでした。
普段からコーヒーが好きだからこそ、まだ知らなかった楽しみ方に出会えたことがうれしかったです。
そして、運動のあとや外出先など、自分のライフスタイルの中でも取り入れてみたいと思いました。
コーヒー好きの方はぜひ試してみてください🕊️
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【商品情報】
UCC YOINED アソート6P(ゲイシャ・レッドブルボン)
発売日:2026年11月9日(月)
価格:3,240円(税込)
内容量:6枚入り(各3枚)
販売場所:UCC公式オンラインストア、UCCグループの一部直営店舗など
※数量限定販売
















































