こんにちは、スーパーバイラーズのTatsukoです。
今日は「朝活」が大好きな私が京都旅行で体験した「忘れられない朝食」について書いていきます✏️
私が京都での朝活に選んだのは、京都駅から20分ほどの、「東山」エリアにある「丹」というお店。
元々、Google Mapでピン留めしていたお店で、「丹」で朝食を食べるためにホテルは素泊まりに。
「丹」は予約必須で、私は実際に行く1ヶ月前ほどにTableCheckにて予約しました。
●丹(タン)
場所:京都府京都市東山区五軒町106-13
TEL:050-5456-6592
アクセス:京都市営地下鉄「東山駅」出口1 徒歩5分
営業時間:朝食 8:00~/9:00~(2部制)
昼食 12:00~14:30(L.O.14:00)
夕食 18:00~22:00(L.O.21:00)
五感で味わう、川のせせらぎと空間美
丹(タン)がある東山エリアは、清水寺や八坂神社など、歴史ある社寺と、風情ある街並みが広がる観光地です。
日中は観光客で混み合うこのエリアも、実は朝は閑静な街。
実際に私は宿からバス移動し、東山三条(地下鉄東山駅)で下車し、丹に向かいましたが、誰もいない道を歩き、清らかで澄んだ空気感を肌で感じられるようなロケーションでした。

永観堂禅林寺
三条通の白川橋のほとりに位置する丹。
お食事をいただいた1階の窓からは、川面のせせらぎや風に揺れる柳の美しい景色を眺めることができました。
旬を慈しむ、丁寧な和朝食
朝食は、野菜を中心とした構成となっており、朝から旬のお野菜をたっぷりと味わうことができました。
店名の由来となっている、京都丹後の食材や調味料を取り寄せて使われているのが特徴です。
お野菜は新鮮でみずみずしく、素材の味を噛み締めながらいただきました。

・季節の和え物(青うりや酢蓮根を使った胡麻白和え)
・丹後の蒸し野菜(お塩ともろみ味噌添え)

・特別濃厚卵
・鯖のへしこ焼き
・自家製漬物
・ひじき
・ご飯
・お味噌汁
初めて食べた「へしこ焼き」。
塩漬けした鯖を米ぬかに漬けて熟成させた伝統的な発酵食品「へしこ」を、軽く炙って香ばしく仕上げた料理です。
ぎゅっと効いた塩気と発酵ならではの凝縮された魚の旨みに、一口目から思わず感動。
そんなお魚を受け止めてくれるご飯は、土鍋で炊かれたツヤツヤでふわふわなもの。
美味しさのあまりしっかりおかわりをして、2杯目は濃厚な生卵を落とした贅沢な卵かけご飯(TKG)でいただきました。
お味噌汁は、お出汁が美味しいのは言うまでもないのですが、絹ごし豆腐が大ぶりで入っており、口に入れた瞬間のなめらかさと、大豆のやさしい甘みが絶品でした。
一口吸うたびに、体にじんわりと染みわたる感覚がありました。
体験後の余韻

自分を愛でる【#朝活】のすすめ
「丹」で過ごした朝のひとときは、単にお腹を満たすだけでなく、それまで忙しかった日常から離れて心と体をリセットしてくれるような時間でした。
白川のせせらぎに耳を傾けながら、丁寧に作られた素材本来の味をひとつひとつ噛みしめる。
じんわりと温まり、身体のすみずみまでエネルギーが満ちていくような感覚がありました。
「今日も良い一日にしよう」「自分の過ごす時間を、もっと大切にしよう」「来週も頑張ろう」
そんな前向きで澄んだ気持ちが自然と湧き上がっていました。
上質な食と空間に身を置くことで、身体も心もまっさらに整う。
これこそ、朝活の醍醐味だと再認識しました。
早起きしたからこそ出会えた、京都の新しい魅力。
ぜひ、京都旅の際には「丹(タン)」の朝食を体験してみてくださいね🌿

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