こんにちは。さわこです。
春を迎えて食欲が止まりません。
そんな中、最近食べたスイーツの中で一番驚かされたのがフィナンシェで有名なアンリ・シャルパンティエのゴールデン富士シャインマスカットマドレーヌとシーキューブのFRUTTIMO, FUJI-SAN-POです!
どちらも山梨県全面協力の新作!
県産で熟成されたフルーツを極限までそのままの状態を生かす製法でできたそうです。

富士山を感じさせるビジュアル
フルーツ王国山梨の完熟ゴールデンシャインマスカットがそのままマドレーヌに!
なぜ"そのまま"と言ったのか…
まずもう袋を開けたときの香りがもうマスカット!

香りに加え、かじった時の柔らかさ、味の濃さ、最初の一口でまさにマスカットでびびりました!
アンリ・シャルパンティエの独自技術を使い、山梨のワイン用のブドウをほぼそのまま閉じ込めたピューレに!
そのピューレを使うことでほぼ無香料でこの"果実感"を出すことに成功したそうです。凄い。
焼き菓子なのに、そのピューレによる表面が柔らかくて、噛むとギュッとマスカットなんです…。

山梨産の桃を使ったシーキューブさんの焼きティラミスも、もうそのまま桃!
(語彙力が足りない…)
こちらも開けた時からいかにもお菓子に使っているよというような桃の香りでなく(苺チョコのような…)、ちゃんと完熟した桃の香りに包まれます。

かじると…みずみずしっ!
桃すぎて桃好きにはたまりません。
アンリ・シャルパンティエさんのピューレに対し、シーキューブさんはシロップで対抗(!?)。
なんと焼き上がった後に独自の技術でシロップを入れ込み、桃みを増す柔らかさ、しっとり感を出すことに成功させたそうです。
最初にかじった時だけでなく、かむごとに果汁みたいなしっとりした舌触りが…!
それがより果物を食べているかのような感覚に陥らせるですが、上記の製法によるものなのだそう。
あまりに果実すぎて驚いたので、以上製法の秘密を製作に携わった両社のパティシエさんに突撃して聞いてきました。笑
ほんわかした雰囲気の中に芯の強さを感じる森さん(左)、凜とした空気が魅力の地引さん、ありがとうございました。
個人的には、不思議なことに冷蔵すると焼き菓子味が増すのでシンプルにさっくり感を味わいたい方におすすめです!














































