こんにちは、バイラーズの中嶋彩乃です♡
今回は2023年10月22日にやってくるオリオン座流星群極大期についてお話ししたいと思います!
都会では中々流れ星をみることができませんが、毎年秋にやってくるオリオン座流星群の極大期は都会でも流れ星を見れるチャンスです!
流星群とは?
オリオン座流星群は毎年10月頃に極大期を迎える流星群です。
流星群の極大期とは、簡単に言うと流れ星が普段よりたくさん見える時期のことを指します。
流星群のもととなっているのは、氷や塵などが集まってできた彗星。
(ちなみに、彗星と流れ星は混同されがちですが別物です!彗星は夜空の天体たちと同じように動いているため、流れ星とは全く速度違い、地球上で観測する際は止まっているように見えます。)
彗星は氷や塵を撒き散らしながら、宇宙空間を移動しています。
地球が、彗星が通過した後の氷や塵が撒き散らされた場所を通過する時に、その塵などが地球の大気圏と衝突して高温になり光を放つのです。
こうして、私たちの目にはキラッと光るものが素早く夜空を横切っていく様子が見えるのです。
ちなみに、今回紹介するオリオン座流星群のもととなっているのは、ハレー彗星という名前の彗星です。
ハレー彗星は約75年に1回地球に接近するので、私たちが生きている間に1回もしくは、人によっては2回くらい観る機会があるかもしれません。
また、彗星というのは、図に示しているように細長い軌道だったりすることが多いです。
普段は氷や塵の塊ですが、このように太陽に近づくと熱によって溶けて尻尾のように見えるのが特徴です。
オリオン座流星群の見頃は?
さてさて、肝心の2023年のオリオン座流星群の見頃はというと...
10月21日の深夜〜10月22日明け方
が一番の見頃になると予想されています。
都心で流れ星を観測しよう!
季節もすっかり秋まってきて、夜のお散歩も気持ちが良い時期になってきました。
ちょうど10月21日(土)から22日(日)にかけて、オリオン座流星群が極大期になるので、
週末のちょっとした楽しみとして、ぜひ空を見上げて流れ星を探してみてくださいね!