こんにちは。
スーパーバイラーズの中本夕夏(なかもとゆうか)です!
週末を利用して、石川県・金沢へ女子旅に行ってきました✨
今回のテーマは「海鮮三昧」。
日本海ならではの海の幸を存分に満喫した2日間です。
金沢を訪れるなら絶対に行くべきおすすめのお店にも出会えたので、写真とともにご紹介します!
近江町市場
まず向かったのは、金沢の台所として親しまれている近江町市場。
市場には新鮮な海鮮をその場で食べられるお店がずらりと並び、食べ歩きが楽しめました。
一番最初に食べた、肉厚なホタテのお刺身。
想像以上の甘みとぷりぷりの食感が衝撃的でした。

大松水産

忠村水産

いっぷく横丁
KUMU / THE SHARE HOTELS
近江町市場を出たあと、カフェを探していて見つけたのがこちら。
ホテルの1階にあるカフェで、洗練された落ち着いた雰囲気がとても心地よく、観光の合間にひと息つくのにぴったりの空間でした。
お店の方がおすすめしてくださったのが、金沢ならではの「加賀棒茶」。
香ばしい香りとやさしい味わいで、一口飲んだ瞬間、ほっとする美味しさでした。
今回の旅で加賀棒茶にハマり、お土産にも買って帰りました🍵
寿司処 松の
今回の旅で、唯一事前に予約をして訪れたのが「寿司処 松の」。
金沢の中心地から少し離れた場所にありますが、それでも行く価値ある名店です。
金沢をまた訪れるときは、真っ先に予約したいと思えるほど印象に残りました。
近江町市場で新鮮な海鮮の美味しさに驚いていましたが、「松の」のお寿司は想像を超える感動がありました。
まず驚いたのは、ネタの大きさとボリューム。
一貫一貫が贅沢な大きさで、こぼれ落ちるほどたっぷりとのったイクラや、甘エビは2段に重なって4匹も乗り、口いっぱいに頬張るのが本当に幸せでした。
金沢でお寿司を食べるなら、自信を持っておすすめしたいお店です。

・JR七尾線 宇野気駅より徒歩5分
・金沢市より車で30分
兼六園
金沢を代表する観光名所「兼六園」。
敷地に入ると、街の賑わいとは違った、緑に囲まれた穏やかな空間が広がっています。
園内は隅々まで丁寧に手入れが行き届いていて、歩いているだけで心がすっと軽くなり、気持ちが浄化されるような心地よさ。
兼六園のシンボルのひとつでもある噴水は、日本最古といわれる噴水。
自然の高低差を利用して水が噴き上がる仕組みになっていて、歴史ある庭園の中で静かに流れる噴水は、すごく迫力がありました。
茶雲喫茶 東山
兼六園を散策したあとは、園の外にある風情ある街並みを散策。
その途中で見つけたのが、「茶雲喫茶 東山」。
今回の旅ですっかり加賀棒茶にハマった私は、迷わず加賀棒茶ソフトクリームを注文しました。
ほうじ茶とはひと味違う、香ばしさの中に深みのある味わいが加賀棒茶ならでは。
その風味がソフトクリームと相性抜群で、一口食べた瞬間に感動しました。
加賀棒茶がもっと好きになりました。
ひがし茶屋街
金沢観光で外せないスポットといえば、「ひがし茶屋街」。
歴史を感じる町並みで、時間がゆっくり流れているような感覚になり、のんびり散策を楽しむことができました。
通りには金沢ならではのお土産屋さんや和菓子店、工芸品のお店がたくさん並んでいて、お土産探しにもぴったり。
歩いているだけでもワクワクするエリアです。
私は金沢の老舗和菓子店「柴舟小出」へ。
幼い頃から好きだった「柴舟」を金沢現地で購入することができて、とても嬉しかったです。
澤ノ屋
金沢旅の締めくくりに訪れたのは、「澤ノ屋」。
いっぱいに盛り付けられた海の幸は、見た目からして豪華。
食べるたびに素材の新鮮さが伝わり、旅の最後の食事まで「金沢の海鮮は本当に美味しい」と感動の連続でした。
そして、追加で注文した「のど黒炙り」は、この旅で絶対に食べたかった一品。
口に入れた瞬間、脂の甘みがじんわりと広がり、ふわっととろけるような食感。
「飲める」と表現したくなるほどやわらかく、一瞬でなくなってしまうほど。
2日間で金沢の海の幸を心ゆくまで堪能しました。

























































































