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【運動初心者でも完走できた】人生初のハーフマラソン挑戦記|安曇野ハーフマラソン体験レポ

皆さん、こんにちは!

スーパーバイラーズの中谷汐里です。

「ハーフマラソンなんて、自分には一生縁がない。」

少し前まで、本気でそう思っていました。

 

学生時代は文化部。長距離走は得意どころか苦手で、運動も決して好きではありません。

そんな私が今回、人生で初めてハーフマラソン(21.0975km)に挑戦し、

制限時間ギリギリではありましたが、無事に完走することができました!

 

この記事では、運動初心者の私が挑戦した3か月間のことや、大会当日の様子をリアルにレポートします。

 

「いつかマラソンに挑戦してみたい」
「運動を始めてみたい」

そんな方の背中を少しでも押せたら嬉しいです。

CONTENTS

  1. 挑戦したのは「安曇野ハーフマラソン」
  2. 2km走るだけで息切れしていた私
  3. エントリーしたからこそ頑張れた
  4. 大会当日は応援の力に何度も救われた
  5. エイドが想像以上に楽しかった!
  6. 最後の3kmは歩いてしまった
  7. 完走賞はまさかのお米!
  8. 「私には無理」と思っている人に伝えたいこと

挑戦したのは「安曇野ハーフマラソン」

今回参加したのは、長野県で開催される安曇野ハーフマラソン

 

北アルプスを望む雄大な景色の中を走れる人気大会で、沿道の応援やエイドが充実していることでも有名です。

 

会場全体がお祭りのような雰囲気で、走る前からワクワクしていました。

  • 安曇野ハーフマラソン

2km走るだけで息切れしていた私

実は3か月前まで、まともに走る習慣はありませんでした。

 


最初は2km走るだけでゼエゼエ。

「これ以上は無理……」

そんな状態でした。

 
それでも毎週少しずつ走るようになり、週に2〜3回ほど計10〜15kmを目安にランニング

 
すると不思議なことに、最初は苦しかった5kmが少しずつ楽に感じられるようになってきたんです。

 


あれ、もしかしたらハーフマラソンも挑戦できるかも?

そんな気持ちになり、思い切ってエントリーしました。

エントリーしたからこそ頑張れた

正直、申し込んだ時点では21kmなんて走れる自信は全くありませんでした(笑)

 

でも大会に申し込んだことで、

せっかくなら完走したい!

という気持ちが強くなり、練習も自然と続けられました。

 

一度だけ15km走ってみたのですが、その日は昼間。

普段は夜に走ることが多かったので、暑さと日差しの厳しさにびっくり…。

 

本番は朝とはいえ日中に近い時間帯なので、それ以降は昼に走る練習も取り入れるようになりました。

「走る距離」だけでなく、「走る時間帯」も意外と大切なんだと実感しました。

大会当日は応援の力に何度も救われた

いよいよ迎えた大会当日。

 

スタート前は緊張していましたが、会場にはたくさんのランナーが集まり、お祭りのような賑やかな雰囲気。

 

スタートすると、沿道には地域の方々がたくさん応援に来てくださっていました。

 

「頑張れー!」

という声援や、演奏などの催しもあり、そのたびに自然と笑顔に。

一人で練習している時には味わえない空気が、本当に心強かったです。

  • 【運動初心者でも完走できた】人生初のハーフマラソン挑戦記|安曇野ハーフマラソン体験レポ_2_1
  • 【運動初心者でも完走できた】人生初のハーフマラソン挑戦記|安曇野ハーフマラソン体験レポ_2_2

エイドが想像以上に楽しかった!

今回驚いたのが、エイドステーションの充実ぶり。

給水だけではなく、

◯ねり梅
◯サラバンド
◯しそゼリー
◯大根のぬか漬け
◯かち割り氷
など、地域色豊かな食べ物がたくさん!

 

エイドってこんなに楽しいんだ!」と驚きました。

 

私は念のためランニングベストに水を入れて走っていましたが、給水所がかなり充実していたので、結果的にはほとんど必要ありませんでした

暑い日のかち割り氷や梅は、本当に生き返るようなおいしさ。

 

エイドのおかげで何度も前に進む力をもらいました。

最後の3kmは歩いてしまった

15kmを過ぎたあたりから、急に脚が重くなりました。

「あと少しなのに進まない…」

最後の3kmは歩いたり走ったりの繰り返し

 

何度も時計を見て、

「制限時間、大丈夫かな…」

と不安になりました。

それでも沿道の応援に励まされながら、一歩ずつ前へ。

そして…

制限時間3時間ギリギリでゴール!

タイムは決して速くありません。

最後は歩いてしまいました。

でも、

完走は完走!

ゴールした瞬間の達成感は、今まで味わったことのないものでした。

完走賞はまさかのお米!

ゴール後にも嬉しい楽しみが。

 

完走賞としていただいたのは、安曇野のお米

地域らしさを感じられる記念品で、とても嬉しかったです。

さらに会場では屋台もたくさん出店していて、私はご褒美にかき氷をいただきました。

走り終えた体に冷たいかき氷が染み渡って、本当に最高でした(笑)。

  • 【運動初心者でも完走できた】人生初のハーフマラソン挑戦記|安曇野ハーフマラソン体験レポ_3_1
  • 【運動初心者でも完走できた】人生初のハーフマラソン挑戦記|安曇野ハーフマラソン体験レポ_3_2

「私には無理」と思っている人に伝えたいこと

3か月前の私は、2km走るだけで息切れしていました。

そんな私でも、21kmを走り切ることができました。

 

もちろん最後は歩きました。

制限時間もギリギリでした。

でも、それでokだと思っています!

 

ハーフマラソンは速い人だけのものではありません。

自分のペースで、一歩ずつ前へ進めばゴールにたどり着けます。

もし今、「運動を始めてみたい」「いつかマラソンに挑戦してみたい」と思っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください!

 

数か月後には、今の自分では想像できない景色が待っているかもしれません。

私も次は、もう少し余裕を持って笑顔でゴールできるように、また少しずつ走り続けたいと思います。

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