スーパーバイラーズの佐久間恵子です!
今回は、新婚で遠距離生活になった私が、実際に意識している遠距離の乗り越え方について書いてみようと思います。
新婚で遠距離に…
実は最近、夫の海外勤務が始まり、新婚ながら遠距離生活になりました。
学生時代や社会人になったばかりの頃の私は【遠距離恋愛は無理派】。遠距離が決まった時点で別れを選んだこともありました。
会えないことに耐えられないと思っていたし、距離ができることで気持ちも離れてしまう気がしていたからです。
でも今回は、「この人となら頑張りたい」と自然に思えたこと、結婚して夫婦としての土台ができていたこと、私が日本でやりたいことがまだまだあったことから、遠距離という選択を受け入れることにしました。
また、夫の仕事柄、海外勤務の可能性があることは交際中から聞いていて、いつか遠距離になるかもしれない」という心づもりはしていました。
突然決まったというより、ある程度覚悟していた部分もあったからこそ、冷静に受け止められた気がしています。
遠距離経験者の友人の言葉
結婚する前、私たち(日本-ヨーロッパ)以上に距離のある遠距離の夫婦生活を経験していた友人にアドバイスをもらったことがありました。
その中で印象的だったのが、「相手を気にしすぎないことが大事」という言葉。
つまり、自立することが必要なのだと教えてもらいました。
会えない時間をただ寂しく過ごすのではなく、自分自身を成長させる時間にしたり、お互いを信頼する時間に変えたりすることで、関係性はむしろ深まることもあると教えてもらいました。

友人からもらった素敵な言葉です。
時差を乗り越えて時間を共有
もちろん、時差がある生活は簡単ではありません。タイミングが合わない日や、お互い忙しい日もあります。
それでも、できる時には電話をしたり、テレビ電話をしたり。
日常の小さなことを共有するだけでも、不思議と距離が縮まる気がしています。

大事にしていたボリスのぬいぐるみ。
日本から持って行って、可愛がってくれています。
会えない時間で変わったこと
遠距離生活が始まる前は、正直かなり不安もありました。
特に私は、これまでメンタルが落ち込んだ時に夫にたくさん支えてもらってきたので、離れて支えがなくなったらしんどくなるかも、と思っていた部分もありました。
実際に遠距離生活が始まってみると、意外と自分で自分を整える力がついた気がしています。
もちろん寂しい日はありますが、いい意味で自立できたという感覚が以前より強くなりました。
また、日々の小さなことも、電話の時に話そうと思うと少し頑張れます。
最近は夫に報告できるように自炊を頑張ったり、生活を整えること自体がモチベーションになっています。
会えない時間に自己投資
遠距離になって感じたのは、自分一人の時間が増えるということ。
だからこそ、その時間をできるだけ前向きに使いたいと思うようになりました。
例えば、会えない期間は節約を意識して自炊を頑張り、次のヨーロッパに会いに行くために備えたり。
ダウンタイムが必要なシミ取りなどの美容施術も、今なら会わない期間だからちょうどいいかも、と思えたり笑
以前より、未来の自分のための時間として使える感覚があります。
今の私たちなりの向き合い方
長期休みには夫に会いに行って思い切り楽しみ、会えない時間は仕事や勉強、美容など自分自身に時間を使う。寂しいだけではなく、離れている時間も人生を前向きに進める期間にしたい。今はそんな風に思っています。
同じように遠距離を頑張っている方や、これから遠距離になる方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです🌿

Instagramでは旅行の記録を中心に発信しています✈︎
先日、夫に会いにヨーロッパに行った際の記録もブログとしても追って更新します!












































