失って初めて気付く良さ、あるよね

ご覧いただきありがとうございます!
スーパーバイラーズ 鈴木日菜子です。
「続けていたときは分からなかったのに、辞めたら効果があったことに気づく」ものって、世の中にはたくさんあります。「失って気付く」パターンです。特に美容におけるインナーケアはそんなものばかり。美容好きな私ですが、やっぱりコツコツ継続はなかなか根性が必要です。
今回は、そんな「失って気付く」シリーズのうちの1つ、大好きな「青パパイヤ酵素」についてシェアさせてください。 ダイエットにも健康にも欠かせないアイテムです!
青パパイヤ酵素とは?

サイズも色々。私は現在タブレットタイプの大容量(左)を愛用しています
タンパク質・糖質・脂質を分解する希少な食物酵素を含み、その含有量も他の野菜と比べても圧倒的な青パパイヤ。この青パパイヤを実も皮も種も丸ごと発酵させたのがこの「青パパイヤ酵素」です。
あくまで健康食品であり、添加物・保存料を一切使用していないので、継続しても心配ないのが嬉しいポイント。顆粒タイプ、タブレットタイプなどさまざまなタイプが用意されており、私はタブレットタイプを愛用しています。
1969年に発売以来50年以上のロングセラー商品で、世界有数の公共研究機関から130編以上の学術論文が発表されている、信頼できる健康食品です。
そもそも酵素が大切な理由
そもそも酵素ってなんで必要なんですか?という話です。
食物酵素の重要性
人間の体内で産生する酵素は「体内酵素」、人体以外の生物に存在する酵素は「体外酵素」と呼ばれます。
体内の酵素は、消化と代謝という大切な働きを担っていますが、その量は限られており、加齢とともに減少していきます。特に、消化に多くの酵素を使いすぎてしまうと、本来生命活動に使われるべき代謝酵素が不足し、体の不調や老化の一因になることも。
そこで重要なのが、食べ物に含まれる「食物酵素」。食物酵素は体内でそのまま働くわけではないものの、消化をサポートすることで体内酵素の無駄遣いを防ぎ、代謝に余力を残すことにつながります。
つまり、体内の酵素バランスを整え、健やかな状態を保つためには、食物酵素を意識的に取り入れることが大切なんです。
食物酵素を取り入れるのは難しい
その名の通り食物に含まれる酵素なので、体内で自然発生することはありません。
よって自ら積極的に摂取しなければいけないのですが、一般的な食物酵素は40度以上の熱や胃酸のようなpH2前後の強い酸性に触れると活性を失ってしまうんです。
一方、青パパイヤに含まれる酵素は100度以上の高温やpH1.4といった強酸にも影響を受けないとのこと。
そんな食物酵素の王様である青パパイヤをさらに発酵させることで、そのままの青パパイヤと比較して「青パパイヤ酵素」にはプロテアーゼ(タンパク質分解酵素)が約4.2倍、アミラーゼ(糖質分解酵素)は約2.2倍、リパーゼ(脂質分解酵素)も約2.0倍の量が含まれているとのこと。
食べたものをしっかりと分解して、栄養を吸収しやすくしてくれるのです。
青パパイヤ酵素を飲み続けて

飲んで1日、ではまったくわからないのがインナーケアの地味で楽しくない部分ではあるのですが、しばらく続けていると「あれ?」と気づくことが。
年末年始を好き勝手食べて過ごしたり、旅行先で気にせず好きなものを食べたりしていても、体重が思ったほど増えないのです。
飲む前よりも飲み始めてからの方が、寝起きの良さ・起きた時の身体の軽さを感じます。
飲むのをやめたら起きた変化
これは個人差があるはずなので断定はできませんが、私の場合、食生活を変えず好き勝手食べてたら徐々に体重が増え始め…。身体が常に何かを蓄えている感じがして重たいのです。
そして胃の中に常に何か入っている感覚。そもそも青パパイヤ酵素を飲んだことがなかったころには気にしてなかったのですが、飲んだ状態を知ってしまったからこそ分かる感覚。まさに「失って気付く」でした。
失って気付く「青パパイヤ酵素」の魅力

日々の体調やコンディションは、問題がないときほど意識しないもの。
でも、なんとなくの不調を感じたときに初めて、「整っている状態」の大切さに気づかされます。
青パパイヤ酵素は、私にとってそんな日常のベースを支える存在のひとつ。
劇的な変化を求めるものというより、気づかないうちに崩れていたバランスを、少しずつ整えていくようなイメージです。
失ってはじめて気づく心地よさを日常の中で保つために、みなさんも試してみてはいかがでしょうか?
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