今年限定のお守りを求めて
ご覧いただきありがとうございます!
スーパーバイラーズの鈴木日菜子です。
2026年は「午年(うまどし)」。せっかくの午年だからこそ、今年ならではのお守りを京都で探してみたい!と思い、今回訪れたのが、京都・四条烏丸からほど近い「平等寺(因幡堂)」です。
実はここで、午年にちなんだ馬のお守りを発見。京都にはたくさんの神社仏閣がありますが、今回の旅で出会った、ちょっと珍しくてかわいいお守りをご紹介します。
CONTENTS
京都・平等寺(因幡堂)ってどんなお寺?

平等寺は、京都市下京区にある真言宗智山派のお寺。通称「因幡堂」「因幡薬師」とも呼ばれています。その歴史は古く、創建は1003年。1000年以上にわたって京都の人々に親しまれてきたお寺です。
ご本尊の薬師如来は重要文化財にも指定されており、本尊の薬師如来像は日本三如来の一つに数えられています。 年間約1,000件の祈祷の多くをがんの平癒を祈るものが占めるといい、近年はがん封じのお寺として熱心な信仰を集めているそうです。
2026年は午年!「午(馬)のお守り」を授与

今回のお目当ては、2026年の干支「午」にちなんだお守り。
平等寺では、午年にちなんで、開運・交通安全の「午(馬)のお守り」を授与しています。
馬をモチーフにしたデザインがかわいらしく、午年の一年を一緒に過ごすお守りとしても特別感がありますよね。「今年ならでは」のお守りを京都旅行の記念に選べるのも、午年ならではの楽しみ方です。
「午(うま)」にはどんな意味がある?

馬は昔から人々の生活に深く関わってきた動物。力強く前へ進むイメージから、開運や飛躍、前進を願うモチーフとしても親しまれています。
さらに「うまくいく」という語呂合わせから、縁起のよい動物としても知られています。
2026年は「丙午(ひのえうま)」にあたる年。せっかくなら、今年の干支にちなんだお守りを旅の記念に選ぶのも素敵ですよね。
平等寺は京都観光の合間にも立ち寄りやすい!

平等寺があるのは、京都の中心部・下京区。
地下鉄「四条駅」や阪急「烏丸駅」からも徒歩圏内なので、京都観光の途中に立ち寄りやすいのもうれしいポイントです。大きな観光名所とはまた違って、街の中にひっそりと佇むお寺だからこそ、京都の日常に少し触れられたような気分に。
2026年の京都旅行なら「午年のお守り」を旅の記念に
いかがでしたでしょうか?
今年京都を訪れる予定がある方は、ぜひ平等寺(因幡堂)にも立ち寄って、午年ならではの「午(馬)のお守り」をぜひゲットしてみてください🐎
私もこのお守りを見るたびに、今回の京都旅行を思い出せそうです。
📍平等寺(因幡堂)DATA
住所: 京都市下京区因幡堂町728
アクセス: 地下鉄「四条駅」徒歩約5分/阪急「烏丸駅」徒歩約5分
開門時間: 6:00~17:00
お守り授与: 9:00~16:30
※授与品の種類や在庫、授与時間は変更になる場合があるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。
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