ついに30代に突入
ご覧いただきありがとうございます!スーパーバイラーズ 鈴木日菜子です。
バイラーズになったときには27歳。30代の綺麗なお姉さんたちに憧れて背伸びして入ったBAILAの世界ですが、ついに自分もその30代の仲間入りを果たしました。
今回は20代のBAILA読者に伝えたい!私が20代にやってよかったコスパ美容を紹介します。
美容はお金がかかるものばかりではありません。自分が美容に投資できる範囲内で、最大限の効果を出すために意識していたことをお話しします。20代BAILA読者の参考になれば嬉しいです。
CONTENTS
やってよかった・意識してよかった美容5選
20代にやってよかった&意識してよかった美容5選をご紹介します。
①メイクを落とさない日がなかった
これだけは自慢できるのですが…20代、メイクをした日に落とさず寝たことがありませんでした。
というのも、どれだけ深夜まで仕事して疲れても、どれだけ酔っぱらっていても、お風呂に入らないとベットには絶対入れないという、所謂『風呂キャンセルできない界隈』なのが大きいのですが、とにかくシャワーだけでも入って必ずお風呂でメイクを落とす、を徹底した20代でした。
その日の快楽よりも次の日の朝肌がボロボロになる方が圧倒的に嫌で(笑)、這いつくばってでもメイクだけは落とすと決めていたのですが、これは続けて習慣化してよかったなと思っています。
1度くらいなら変わらないかもしれませんが、メイクをしたまま寝ることは毛穴つまりやニキビの原因にもなりますし、乾燥してバリア機能も低下します。肌荒れをすれば、その跡が蓄積されていきます。肌が大きく荒れたことがないのも、これがよかったのかな、と思っています。
②自分の肌質を定期的に調べて作戦を練った

クリニックに行って、定期的にVISIAで肌診断を行い、自分の肌を採点してもらうようにしていました。VISIAでは肌年齢も分かります。
学校の勉強もそうですが、テストをしてみないと、今の自分が何を理解できていなくて、どんな知識が足りていないのか分からないじゃないですか。むやみやたらに勉強しても、理解できていないところをしっかり学ばなければ点数は上がりません。
肌管理も一緒で、とにかく自分の肌を項目ごとに点数化してもらうこと・よくないところを見える化してもらうことで、今の自分に必要なスキンケア・施術に狙い撃ちすることができました。
VISIAの診断にはお金が必要ですが、その後の肌管理において余計な出費がなくなるので、かえってコスパが良かったと思います。診断したことのない方は、ぜひ体験してみてください!
③「まずは皮膚科」を徹底した

花粉で肌が大荒れしたときも、
すぐに皮膚科に駆け込みました
ニキビができると、「ニキビ 薬 おすすめ」などと調べてドラッグストアに駆け込みたくなるじゃないですか。もちろんドラッグストアにも名品はありますが、私はとにかく「まずは皮膚科」を徹底していました。
ニキビは、自然治癒することも多いですが、自力で治そうとするとニキビ跡になってしまったりします。見た目で治っていてもしこりが残ってしまったり、本当の意味できれいに治すのってすごく難しいと思っています。
ニキビのみならず、原因不明の赤みや湿疹なども含め、「肌の病気」です。困ったらまず、皮膚科に行って「プロに判断を仰ぐ」ことを徹底していました。
薬も診察も保険適用(の範囲の治療)であればかえってドラッグストアやスキンケアコスメであれやこれや奮闘するより安く済んだりします。
早く・きれいに・安く治したいのであれば、まずは皮膚科が一番頼れると思っています。
④UV対策・保湿を怠らなかった
何かの美容成分を肌に投入するよりもまず外部からの刺激から守ることが一番のコスパ美容だと思っています。
紫外線は肌の奥まで届き、活性酸素を発生させて細胞を傷つけます。さらに、メラニンの生成を促してシミ・そばかすの原因に。コラーゲンも分解され、長期的にはシワやたるみにつながります。
肌の水分が不足すると、乾燥してバリア機能が低下し、外部刺激を受けやすくなります。さらに、肌荒れや赤み、かゆみの原因にも。乾燥が続くと、キメが乱れて小ジワが目立ちやすくなることもあります。
とにかく、「攻め」よりも「守り」を毎日コツコツどれだけ続けられるか。そこが20代は勝負だと思っています。
私は毎日の紫外線対策はもちろん、肌の保湿については子供のころから母に徹底されていて、毎日保湿クリームでテッカテカの顔で寝ていました。(笑) が、習慣化されているので全く気にならないです。
「むしろやらないと気持ち悪い」ぐらいまで、UV対策と保湿は徹底することをおすすめします!

UV対策はとにかく心地よく続けられることを重視。
ELIXIRのUV乳液はノンストレス!
⑤食べ物が与える自分の身体への影響を研究した
「これを食べるとむくむ」「この時間に食べると身体が重い・便秘になる」など、食べ物とそれを食べる時間、そしてその食べ物の自分の身体への相性を考えながら食べていました。
自分の食事と身体の反応を記録していくと、これまで気付かなかったことがだんだんわかってきます。食べ物に対する身体の反応には個人差があるので、自分で何を食べたか記録→翌日の身体の調子を分析していくことで、自分には何が合っていて何が合わないのか、ダイエット・肌管理どちらの観点でも活用できる学びがあると思います!

「あすけん」で食事記録を続けていたら、一食のPFCバランスがぱっと見でわかるようになりました!
自分のことを「知る」20代
いかがでしたでしょうか?
20代、私はとにかく自分を「知る」ことにお金と時間をかけていた気がします。
肌管理にしても、自分はどんな肌質で、どんな刺激に弱くて、どんな生活だとどんな肌になるのか。
どんな食べ物を食べ、どんな睡眠時間・水分量だったら、体重はどうなるのか。
とにかく記録・振り返りを繰り返すことで、自分の身体をよく知ることができました。
そこで得たことは、これからの健康・美容投資の方針に大きく影響しています。
みなさんが20代美容を楽しむ中で、私の振り返りが参考になれば幸いです😊
Instagram更新中
Instagramでは、大好きなファッション・美容・ゴルフを中心に発信しています。
SIerで広報職として働きながら、ライターなど副業にもチャレンジしているマルチワークOLの日常をぜひのぞいてみてください😊



























































