こんにちは!バイラーズの萌子です🌿
秋になると、秋らしいパンプスやローファーなども大好きですが、今年はスニーカーもたくさん履きたい気分🍂
そこで、気になっていたスニーカーを2足お迎えしました。
Weekend Max Mara(ウィークエンド マックスマーラ)のオリーブ色と、
adidas Originals(アディダス オリジナルス)のブラウンライン。
秋のスニーカー選びは、夏の軽いスニーカーから少し素材や色を変えるだけで、一気に季節感が出ますよね。
今回は、実際に履いてみて感じたそれぞれの魅力と、秋コーデに合わせるときのポイントをご紹介します。

CONTENTS
秋スニーカーは「色」と「素材」を変えるだけで秋らしく
秋でも白スニーカーももちろん使えますが、オリーブやブラウンなど深みのある色や、スエードのような少し表情のある素材を選ぶと、いつものコーデでも秋っぽさ全開に🍁
どちらもパンツにも合わせやすく、きれいめコーデにも取り入れやすい2足でした👟
weekend Max Mara「RAROHF」
1つめは、Weekend Max Mara(ウィークエンド マックスマーラ)の「RAROHF(ラロフ)」。
アウトレットで見つけた2025年秋冬モデルで、オリーブカラーのスエード素材に惹かれて購入しました。
・購入価格:アウトレットで2万円台
・カラー:オリーブ
・素材:スエード
・特徴:厚底ソール、ローカットデザイン
深みのあるカーキがかったオリーブは、黒ほど重たくならないのに、白スニーカーよりぐっと秋らしい印象に。
履き心地は厚底なのに安定感があって、歩きやすさは文句なし◎
ソールにさりげなく「Weekend Max Mara」の刻印も可愛い♡
私が購入したのは2025年秋冬モデルでしたが、2026年秋冬の新作は、テクニカルファブリック(撥水性や耐久性を高めた機能素材)にレザーディテールをあしらった「ザンブラ」が展開されています。
テクニカルファブリック製なら雨の日も履きやすく、スウェードよりお手入れのハードルが低いのも嬉しいですね。
・価格:¥45,100
・カラー:ホワイト系、ベージュ系の2色
・素材:テクニカルファブリック×スエード
・ヒール高:約3.5cm
adidas「JAPAN for Japan」
2つめは、adidas Originals(アディダス オリジナルス)の「JAPAN(ジャパン)」。
こちらはホワイトのボディにブラウンの3本ラインが入ったものを選びました🤎
adidas公式でもJAPANシリーズが販売されており、モデルによって価格やカラー展開が異なります。
・価格:14,080円
・デザイン:ロープロファイルの薄底タイプ
・サイズ:22.0cm〜32.0cmの展開があるモデル
・カラー:8色
・ルーツ:1964年東京オリンピックのトレーニングシューズ
見た目は薄底ですが、思ったよりしっかり歩ける安定感がありました。
ブラウンラインのジグザグ加工も、繊細で可愛い。
シューズ紐はブラウンもついており、気分で付け替えることができるのも嬉しいポイントです!
それぞれの出番を分けて秋コーデを楽しむ
どちらも水色のフリル付きブラウスとダークブラウンのワイドパンツに合わせてみました。
いかがでしょうか?
RAROHFは、オリーブ×スエード×厚底で、秋らしさを出したい日に。
JAPANは、ホワイト×ブラウン×薄底で、すっきり見せたい日に。
秋服って、トップスやアウターは買いたくなるのに、足元は意外と後回しにしがち。
でもスニーカーなら、手持ちの服に合わせるだけでも雰囲気を変えられます。
この秋はローテーションの主力になりそうです🍂



























































