2026年も「くびれヘア」の人気が大人女子でも継続中。対応レングスもボブ~ロングと幅広いのでどんな人でも似あいやすく、小顔に見える髪型として是非チェックして欲しいスタイルです。本記事ではロングからボブまで実力派サロンの最旬スタイルをまとめました。
CONTENTS
- くびれロング01.フェミニンロング
- くびれロング02.S字くびれカール
- くびれロング03.抜け感こなれロング
- くびれロング04.ワンカールヘア
- くびれロング05.ツヤやかダークブラウン
- くびれミディアム06.フェミニンミディ
- くびれミディアム07.キュートな甘めミディ
- くびれミディアム08.カジュアルな洗練ミディ
- くびれミディアム09.エアリーミディ
- くびれミディアム10.大人キレイな色香ミディ
- くびれミディアム11.リッチなカールミディ
- くびれミディアム12.コンパクトミディ
- くびれミディアム13.こなれミディ
- くびれミディアム14.クールなこなれミディ
- くびれミディアム15.ヘルシーミディ
- くびれミディアム16.洗練ミディ
- くびれミディアム17.好感度ミディ
- くびれミディアム18.カジュアルなツヤミディ
- くびれミディアム19.ぷつっとレイヤーミディ
- くびれミディアム20.透け感ミディ
- くびれミディアム21.ニュアンスミディ
- くびれミディアム22.キュートなくびれレイヤー
- くびれミディアム23.レイヤーミディ
- くびれミディアム24.くびれミディ
- くびれミディアム25.マロンベージュのくびれミディ
- くびれミディアム26.抜け感くびれミディ
- くびれミディアム27.くびれレイヤーミディ
- くびれミディアム28.上品なくびれミディ
- くびれミディアム29.美シルエットなくびれミディ
- くびれボブ30.小顔くびれレイヤーボブ
- くびれボブ31.ニュアンスくびれボブ
- くびれボブ32.柔らかなくびれボブ
- くびれボブ33.洒落見え外ハネボブ
- くびれボブ34.外ハネくびれボブ
- くびれボブ35.パツンと切りっぱなしボブ
- くびれボブ36.くびれ外ハネボブ
くびれロング01.フェミニンロング

重く見えがちなロングヘアは、まとまりのよさを強調することで、上品さと洗練さを兼ね備えたフェミニンロングへと昇華させて。カットは、胸下の長さでローレイヤーを入れたら、やや前上がりのラインに調整。毛先に厚みを残しすぎないように、適度に毛量調整を施す。前髪は巻いたときに、頬から流れてくびれが出るように、骨格に合わせて仕上げる。
SIDE

顔まわりのカットは、耳にかけたときも、横顔の余白を自然にカバーできるように仕上げる。
BACK

まとまりのよさはそのままに、巻いたときには、しっかり動きとくびれが出るので、華やかもアップ。
くびれロング02.S字くびれカール

縦長の印象が強い面長さんは、顔まわりに横幅をもたせて“ひし形シルエット”をつくることで、面長をカバー。くびれとシースルーバングで、よりすっきりと明るい印象を叶えて。カットは、鎖骨下のワンレングスをベースに、顔まわりにレイヤーを入れて軽さを出す。前髪は幅を広めに、薄めのシースルーバングをつくり、抜け感を演出。サイドバングは前髪からつなげ、長すぎず短すぎず、バランスを見ながら仕上げる。
SIDE

表面の毛を外巻きにすることで、横を向いたときもペタッとせず、ボリュームのある仕上がりが実現。
BACK

しっかりとくびれが出るので、華やかな印象に。
くびれロング03.抜け感こなれロング

重めロングから一転、この春は“くびれヘア×シースルーバング”で、柔らかさと抜け感のあるスタイルに注目。カットは、鎖骨下で重めのワンレングスベースに調整後、顔まわりにレイヤーを入れてくびれをつくる。春らしい軽やかな動きと柔らかい雰囲気が出るので、ロングヘアから長さを変えずにイメチェンしたいという人にもおすすめ。前髪は、下ろす&分けるが楽しめる2wayシースルーバングに仕上げ、軽やかさをプラスして。
SIDE

顔まわりのサイドへ流れる毛流れと、肩に当たって揺れ動く毛先が、軽やかさを引き立てる。
BACK

厚みのあるシルエットになるよう、カットラインはフラットぎみに仕上げる。
くびれロング04.ワンカールヘア

重くなりがちなロングヘアは、シースルーバングやフェイスラインのレイヤーでトレンド感を演出。カットは、胸下のワンレングスベースに、ローレイヤーを入れて毛先に軽さをもたせて。前髪は中央部分を少なめに調整し、シースルーで抜け感を。サイドバングは広めにとり、流れやすくすることで、小顔効果も高まる。
SIDE

顔まわりの毛はレイヤーを入れて、動きと軽快さを。
BACK

ローレイヤーで重たさを残しつつ、動きが出るように調整。
くびれロング05.ツヤやかダークブラウン

バイラ世代からの支持率の高いダークカラーは、日差しに負けないきらめくようなツヤとうるおいがポイント。カラーは、6~7トーンのダークブラウン。落ち着いたカラーながら、太陽の光にあたると透けるような質感と柔らかさを引き立ててくれる。
SIDE

ワンカールでも上品にスタイリングが決まるよう、低めのレイヤーに調整。
BACK

毛先の束感を出して軽やかな印象に仕上げる。
くびれミディアム06.フェミニンミディ

人気続行中のくびれミディアムは、レイヤーをたっぷり入れることで、簡単に柔らかな質感と自然なまとまり感が叶う。カットは、鎖骨下の長さをベースに平行ラインに調整。顔まわりは、あごラインを起点にフェイスラインを包み込むようにレイヤーをオン。骨格に合わせてレイヤーの位置を変えることでバランスよく仕上げて。
SIDE

イヤートゥーイヤー(両耳の付け根を結ぶ線)より前の毛を、あごラインからもみあげにかけて切り込み、レイヤーと後れ毛をつくる。
BACK

後ろ下がりのレイヤーを入れ、やや重めに残すことで、まとまりのある仕上がりを実現。
くびれミディアム07.キュートな甘めミディ

小顔見え効果も抜群なくびれミディアムは、顔まわりにふんわりかかるエアリーな毛先をつくることで、より可愛らしい印象を実現。結んだときにおくれ毛として、ニュアンスのあるヘアアレンジも楽しめる。カットは、鎖骨上の長さをベースに、骨格に合わせて似合う位置からレイヤーをしっかり入れる。前髪は眉下ギリギリの長さで整え、ラウンドカットで目力をアップさせて。
SIDE

束感が出るように、毛量調整でしっかり軽さを出す。
BACK

トップにもレイヤーを入れて、ふんわり軽い立体感のある動きを演出。
くびれミディアム08.カジュアルな洗練ミディ

流行のレイヤーがたっぷり入ったくびれヘアよりも、控えめに仕上げたいという人におすすめなのが、カットではなく、スタイリングやパーマで“くびれ感”を出す方法。動きと柔らかな質感はそのままに、オフィスでも好印象な仕上がりに。カットは、肩下15cmのローレイヤーをベースに、中間のみスライドカットで質感調整を施す。全体にゆるくパーマをかけたら、前髪は目の上で薄めにつくり、抜け感を演出して。
SIDE

前髪をマッシュラインでレザーカットを施すことで、サイドからくびれへかけてつながりを実現。小顔見え効果も◎。
BACK

ハチ下中間部分で毛量調節をすることで、後頭部にふんわりと丸みのある自然なくびれを演出。
くびれミディアム09.エアリーミディ

顔まわりを包み込むようなレイヤーミディなら、ふんわりエアリーな柔らかい動きを楽しめる。簡単にお洒落感を演出できるので、毎朝スタイリングに時間がかかってしまう…という人はぜひお試しを。カットは、マッシュベースにレイヤーをいれてラウンドに調整。顔まわりは骨格に合わせてレイヤーを入れたら、ベースの毛量は残つつ軽くしすぎない程度に量感調整をする。 前髪は目の上ギリギリの流さで薄めにつくり、抜け感を引き立てて。
SIDE

ベースの長さを残すため、バックのほうが長くなるようにラウンドレイヤーを入れる。
BACK

バックに重さを残し、まとまりのあるシルエットに仕上げる。
くびれミディアム10.大人キレイな色香ミディ

バイラ世代にイチ推しなのが、トレンドのくびれヘアを上品に、ワンホンヘア風へブラッシュアップさせたナチュラルなローレイヤーミディ。高い位置からではない、ほどよいレイヤー感で扱いやすさも抜群。大人っぽく上品な印象に仕上げて。カットは、鎖骨下の長さをベースにUの字に調整。バックの重さと厚みを残しつつ、顔まわりにローレイヤーをプラス。前髪とサイドバングをつなげて毛流れをつくる。
SIDE

耳から前にレイヤーを入れて軽さを出す。
BACK

レイヤーを入れすぎると軽くなりすぎてしまうため、扱いやすさとまとまりやすさを優先して厚みを残す。
くびれミディアム11.リッチなカールミディ

上品なくびれミディを目指すのなら、顔まわりに自然なくびれをつくった、柔らかさのあるミディアムスタイルがおすすめ。重たく見えやすい長さでも、レイヤーを入れることで軽さと動きを引き立てて。カットは、鎖骨下のミディアムの長さをべースに、顔まわりからしっかりレイヤーを入れて、くびれが出やすいように整える。表面にも軽くレイヤーを入れることで、ヘアアイロンで巻いたときに自然な動きと柔らかさを引き立てる。
SIDE

顔まわりにしっかりレイヤーを入れ、頬骨あたりから自然にくびれるように調整する。
BACK

毛先に程よく厚みを残しながら、中間に動きが出るようレイヤーをオン。自然な毛流れが際立ち、柔らかな抜け感のある仕上がりに。
くびれミディアム12.コンパクトミディ

カジュアルな印象のくびれミディは、ストレートアイロンで表面にツヤを出すだけでぐんと上品な印象に。バイラ世代にぴったりなオフィス仕様へ昇華させて。毛先だけパーマをかけて柔らかなニュアンスを添えるのもおすすめ。カットは、毛先にローレイヤーを入れて自然なハネ感を演出。フェイスラインはレイヤーを入れてあごラインをシャープに見せつつ、前髪はシースルバングで抜け感を。目尻の際からサイドバングをつくり、頬骨やあごラインをカバーすれば小顔見え効果も発揮。
SIDE

フェイスラインを包み込むようにシャープなレイヤーカットをし、軽さと動きをプラスする。
BACK

つむじ周辺はレイヤーカットでボリュームアップを。毛先にはサイドから繋げたローレイヤーで自然なハネ感を引き出す。

TAYA 大宮ステラタウン店 ジュニアデザイナー
藤崎 日葉里/ふじさき ひより
アシスタント時代から頭角を表しコンテストや撮影、美容学校セミナー、ヘアショーなど幅広く活躍し、現在はクリエイティブチームに所属しヘア、メイク、アレンジなど技術の向上を図る。趣味は旅行とスイーツ巡り。
くびれミディアム13.こなれミディ

トレンドのくびれ外ハネミディは、パーマをかけることで、ニュアンスと抜け感を引き立てて。お手入れはもちろん、朝のスタイリングが簡単というメリットも◎。カットは、肩上ギリギリの長さをベースに、あごラインの延長線上に重心を置き、くびれをつくりシャープなあごラインを演出。毛先を中心にスライドカットで軽やかさを引き出したら、前髪はシースルーバング、目尻をカバーするようにサイドバングをつくる。前髪、トップ、毛先にゆるくパーマをかける。
SIDE

あごラインに合わせレイヤーを多めに入れることで、フェイスラインをシャープに見せてくれる。
BACK

トップにボリュームを保ちつつくびれをつくり、毛先を外ハネにして動きと軽さを添える。
くびれミディアム14.クールなこなれミディ

バイラ世代のくびれミディアムは、大人っぽさと抜け感のバランスが重要。特に髪質や顔立ちが変化する30代は、重くしすぎたり巻きすぎたりすると、途端に古臭く見えてしまうことも。ストレートをベースに、ポイントを押さえてあか抜けをはかって。カットは、鎖骨下3cmの長さをベースに、顔まわりと表面にレイヤーをオン。毛先は動きが出るように質感調整を施す。
SIDE

あご下5~6cmくらいの位置からレイヤーを入れ、自然な毛流れを演出。
BACK

アウトラインはほぼ水平にカットし、表面からレイヤーを入れて動きを出す。
くびれミディアム15.ヘルシーミディ

人気続行中のくびれミディは、小顔見せスタイルとしても大活躍! 骨格やなりたい雰囲気に合わせてレイヤーを調整することで、顔まわりをシャープに見せてくれる効果が◎。バレイヤージュやメッシュなどのヘアカラーと併せて夏を楽しんで。カットは、鎖骨上の長さをベースに、サイドのアウトラインにかけてレイヤーをオン。毛先は軽めにセニングして、巻いたときにニュアンスが出やすいように調整。
SIDE

頬骨からサイドのアウトラインにかけて、ハイレイヤーを入れて弾むような動きを演出。
BACK

軽くレイヤーを入れることで動きを出しつ、まとまりやすさも叶う。
くびれミディアム16.洗練ミディ

くびれミディは、骨格をカバーしつつ誰にでも似合わせやすいのが魅力。くびれのシルエットを増やしたり、毛先を巻いたりすることで、ニュアンスのある動きとナチュラルな抜け感で旬な印象に仕上げて。カットは、鎖骨上の長さをベースに、サイドはあご下からレイヤーを入れていき、後方部にかけてレイヤーの量を抑えていくように調整する。顔まわりは、丸みを出すようにつくり、前髪は薄めのシースルーバングで軽やかさを演出。
SIDE

レイヤーはサイドを中心に入れて、顔まわりにニュアンスを引き立てて。
BACK

レイヤーを少なめにすることで、まとまりのよさを実現。
くびれミディアム17.好感度ミディ

スタイリングが簡単で、即こなれスタイルが叶う“くびれミディ”は、バイラ世代にとって救世主! やりすぎない自然なくびれ感なら、オフィスでも好印象なスタイルが叶う。カットは、鎖骨上の長さをベースに、トップからミドルにかけてレイヤーをオン。骨格と毛量に合わせて軽さを出すことで、自然なくびれヘアを引き立てて。サイドバングは長めにつくり、骨格カバー効果も実現。
SIDE

顔まわりは軽く見えるよう、鼻のラインからレイヤーを入れる。
BACK

肩についたときに自然にハネるように、バックは軽さを入れて動きやすく仕上げる。
くびれミディアム18.カジュアルなツヤミディ

ナチュラルな動きのくびれミディは、梅雨の時期でも扱いやすいように、低めのレイヤーを入れるのがポイント。広がりにくいのに、軽さと抜け感のある仕上がりが叶う。カットは、鎖骨上のミディアムをベースに、低めのレイヤーを加えて自然なくびれシルエットを演出。毛先は重さを残しながら質感調整を行い、まとまりやすさと動きやすさを引き立てて。前髪はシースルーバングに調整し、サイドバングから顔まわりへ自然につながるようにデザインする。
SIDE

サイドバングは流れるように、やや長めに調整。髪を結んだときにも顔まわりに抜け感を与え、小顔見え効果も発揮。
BACK

自然なくびれが出るようにレイヤーをオン。まとまりやすさを重視しながら、後ろ姿にも柔らかさが出るシルエットに仕上げる。
くびれミディアム19.ぷつっとレイヤーミディ

毎朝スタイリングに時間がかけられない…という人におすすめなのが、ストレートベースのくびれミディ。顔まわりにレイヤーを入れることで自然な動きと抜け感をプラスし、柔らかい印象を実現。全体にレイヤーを入れすぎないナチュラルなくびれでイマドキさを。カットは、鎖骨上のミディアムレングスをベースに、顔まわりからあごラインにかけてレイヤーをオン。毛先に程よい厚みを残しながら、レイヤーの位置を低めにすることで、バイラ世代でもトライしやすい自然なくびれシルエットに。前髪は透け感のあるシースルーバングにしてサイドバングへとつなげる。
SIDE

フェイスラインに沿って、顔まわりにもレイヤーを入れる。
BACK

毛先を首元に沿わせるように調整することで首がすっきり見え、抜け感のある後ろ姿に。
くびれミディアム20.透け感ミディ

トレンドのくびれミディをバイラ世代向けにブラッシュアップさせるのなら、レイヤーを入れすぎない上品なくびれシルエットがおすすめ。オフィスシーンでも派手になりすぎず、清潔感や柔らかな印象を叶えて。カットは、鎖骨ラインのミディアムをべースに、顔まわりからあご下にかけてレイヤーを入れ、毛先には適度な厚みを残す。表面は軽くレイヤーを入れて、自然なくびれと扱いやすいシルエットに仕上げる。前髪は透け感のあるシースルーバングにして、抜け感を演出。
SIDE

耳にかけたときも顔まわりに動きが残るため、横顔を美しく見せてくれる。
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バックは重さを残しながらも、毛先が自然に外へ動くように調整する。
くびれミディアム21.ニュアンスミディ

トレンドのくびれミディをバイラ世代へ向けてアップデートするのなら、オフィスでも浮かない“自然なくびれ感”が決め手。頑張りすぎない抜け感と上品さのある仕上がりを目指して。カットは、鎖骨上の長さをベースにワンレングスに整えたら、顔まわりのみ軽くレイヤーを入れる。前髪は目にかかる長さでつくり、中心を薄目のシースルーバングに、サイドは長く残して顔まわりへつなげる。
SIDE

スタイリングでくびれっぽく見せるために、こめかみより上の髪の毛と顔まわりに落ちてくる髪に対し、リップラインからレイヤーを施す。
BACK

ほぼワンレングスでカット。トップのみ角をやや落として、毛先の質感が切りっぱなしになりすぎないように調整する。
くびれミディアム22.キュートなくびれレイヤー

縦の印象が出やすい面長さんは、トレンドのレイヤーとの相性抜群! 顔まわりにポイントでレイヤーを入れることで自然な横の広がりをプラスし、顔立ちをふんわり柔らかく見せて。カットは、鎖骨上のワンレングスをベースに、全体にレイヤーは入れずに顔まわりなどポイントでレイヤーをオン。前髪は中央のみ短くすることで、サイドへ流しやすいよう仕上げる。
SIDE

ポイントでレイヤーを入れることで、顔まわりにかかる髪に動きと立体感が出て可愛らしい印象に。
BACK

バックはまとまり感が出るよう、レイヤーは入れずに調整する。
くびれミディアム23.レイヤーミディ

ダークカラーでありながら、ブルベさんがもつ肌の透明感を引き立ててくれるのが、ラベンダーカラー。カラーは、5トーンのラベンダーブラウン。赤みの出にくいラベンダーやグレーがかった色みが特におすすめ。オフィスでも浮かずなじみのよいカラーで、自然光にあたるとシアーな質感も楽しめる。
SIDE

ラフに動くレイヤーと、顔まわりのレイヤーを掛け合わせ、横顔が美しく見えるように仕上げる。
BACK

毛先は少し重めに、表面にゆるく動くレイヤーを被せるようにして動きを表現。
くびれミディアム24.くびれミディ

定番のミディアムへアは、くびれをつくることでトレンド感アップ。明るめカラー×外ハネで、ぐっと軽やかな印象に仕上げて。カットは、鎖骨下3cmの長さをベースにアウトラインを平行に調整。トップと顔まわりにレイヤーを入れて、自然な動きを引き立てる。ボリュームが出にくい人でも、レイヤーを入れることでふんわりとした立体感を演出できるので、ぜひトライを。
SIDE

顔まわりにレイヤーを入れることで、華やかな印象を演出。
BACK

毛先のラインに厚みを残せば、まとまりのあるシルエットに仕上がる。
くびれミディアム25.マロンベージュのくびれミディ

ブラックやグレーなど、ダークカラーの洋服が増えてくる秋は、くすみカラーで柔らかい印象に仕上げるのがおすすめ。カットは、鎖骨下3cmのベースに、顔まわりと表面に軽くレイヤーを入れて、ふんわりと動く柔らかな動きとくびれ感を演出。前髪は中央を薄めのシースルーに整え、抜け感をプラスして。
SIDE

耳のつけ根に向かって流れるようなサイドバングで小顔効果をかなえて。さらに、もみあげに後れ毛を作れば、より立体感が際立つ。
BACK

ワンカールするだけで“ひし形シルエット”が再現できるよう、表面のレイヤーを調整。
くびれミディアム26.抜け感くびれミディ

人気のミディアムヘアは、顔まわりと表面にレイヤーを入れて、春風に吹かれたような軽やかさを演出。抜け感とくびれでトレンド感のある仕上がりをかなえて。カットは、鎖骨下3cmの長さをベースに前上がりラインに調整。ラインはなじませやすいようにチョップカットで整えたら、前髪ともみあげをレイヤーでつなげる。前髪は眉の下で長めにつくり、シースルで抜け感をプラス。
SIDE

サイドはやや厚みを残せば、好バランスに仕上がる。
BACK

表面にだけレイヤーを入れて、柔らかな動きを出す。
くびれミディアム27.くびれレイヤーミディ

今季は、レイヤー人気が続行中! 重さのあるミディアムへアもレイヤーをたっぷり入れて、くびれ感を出すことでメリハリのあるスタイルを実現。カットは、鎖骨下の長さをベースに、全体にレイヤーを入れて動きのある軽やかな質感を引き立てて顔まわりはフェイスラインに沿うようにレイヤーを入れて、動きが出やすいように整える。
SIDE

ラフに動くレイヤーと、顔まわりのレイヤーを掛け合わせ、横顔が美しく見えるように仕上げる。
BACK

毛先は少し重めに、表面にゆるく動くレイヤーを被せるようにして動きを表現。
くびれミディアム28.上品なくびれミディ

人気の外ハネミディは、顔まわりにポイントを置くことで、ぐっとこなれた雰囲気に。フェイスラインに沿った内巻きカールで、上品な印象に仕上げつつ、さりげない小顔見え効果まで叶う。カットは、鎖骨下の長さをベースに、前髪の横からもみあげまで毛先につなげるレイヤーをオン。あごラインまでつなげて、毛先に軽やかな動きが出るように整える。
SIDE

耳より前の部分に、もみあげ部分からつながるレイヤーを入れる。
BACK

バックはレイヤーを入れすぎず、自然な重みを残す。
くびれミディアム29.美シルエットなくびれミディ

人気のくびれミディは、流れるようにデザインした顔まわりのカットで華やかさをアップ。360度どの角度から見ても美しいシルエットで、デキる先輩を印象づけて。カットは、ベースを鎖骨下に設定して並行ラインに整えたら、リップラインの高さから顔まわりと表面にレイヤーを入れる。全体のバランスがとれて、動きのあるくびれラインが叶う。
SIDE

顔まわりからサイドにかけて、表面のレイヤーから角を取るようにチョップカットを。
BACK

ボリュームを抑えるようにカットすることで、レイヤー部分がベースになじみやすくなる。
くびれボブ30.小顔くびれレイヤーボブ

トレンドボブの決め手となるのが、ほどよい“抜け感”。ベースに重みを残しつつ、顔まわりと表面にレイヤーを入れることで、上品さとふんわりとした抜け感が叶う。カットは、あご下1cmのやや前下がりボブをベースに、ハチ下はワンレングスで重さを残し、ハチ上の表面にほんのりレイヤーを入れる。耳前からサイドバングにつながるように前上がりのレイヤーを入れ、後ろに流れる自然な毛流れをプラス。
SIDE

顔まわりのレイヤーは、フェイスラインを包むように入れる。頭の丸みに沿うように骨格に合わせてベースとレイヤーをつなぐことで、まとまりのある仕上がりに。
BACK

丸みの出る低めのグラデーションカットで、後頭部にふんわり感を演出。
くびれボブ31.ニュアンスくびれボブ

トレンドの外ハネボブは、やりすぎずナチュラルに仕上げることで上品さを演出。前髪に透け感を添えて、柔らかい印象をもたらして。カットは、肩につくくらいの長さのワンレングスをベースに、顔まわりと表面に少しだけレイヤーを入れて動きと軽さを出す。重さを残すことで、まとまりのよさも実現。前髪は薄めのシースルーバングにつくり、目にかかるくらいの長さを残して大人っぽい印象に仕上げる。
SIDE

やや前下がりのラインをベースに、中間にくびれを、毛先は軽く外ハネにする。ニュアンスのある動きで洒落感のある仕上がりを実現。
BACK

重さを残したワンレングスをベースに、パツっとしすぎずライン感をぼかして仕上げる。
くびれボブ32.柔らかなくびれボブ

今っぽい洒落感ボブは、やりすぎないナチュラルなくびれ感がポイント。ツヤ感と軽やかな質感で、柔らかい印象を演出して。カットは、肩上のワンレングスをベースに全体にレイヤーをオン。頬のラインに丸みがくるように調整し、前髪は薄め・目の下のラインで、長めにおろしたり流したりもできる2wayバングに。薄めの前髪とサイドバングで小顔見せ効果も叶う。
SIDE

耳かけしたときも、ぱっくり割れないようにサイドバングで自然につなぐことで小顔見え効果を発揮。もみあげに後れ毛をつくると、結んだときも動きが出て可愛い仕上がりに。
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レイヤーを入れて立体感を出すことで、絶壁やぺたっとしてしまう髪質をカバー。
くびれボブ33.洒落見え外ハネボブ

忙しい朝にさっとスタイリングするだけで、簡単にキマる時短ボブに支持率急増中。顔まわりにポイントをつくって洒落見えも叶えて。カットは、肩上の長さでぱつっとボブのラインを残すように整える。量感調整を施して軽さを出すことで、扱いやすさも◎。クセがある人や、ボリュームが出やすい人にもおすすめ。
SIDE

やや前下がりに残して、自然な状態で平行な位置になるように仕上げる。
BACK

軽くイングラデーションカットを施し、収まりやすさを調整する。
くびれボブ34.外ハネくびれボブ

安定した人気のある切りっぱなしボブも、首が出る長さにすることでスッキリとした印象に。くびれスタイリングで柔らかな雰囲気も添えて。カットは、あご下4cmの前下がりの長さをベースに、量は軽くしすぎずに適度な重さを残して毛先のライン感とまとまり感を演出。前髪はやや長めにつくり、シースルーバング×大きめカールで抜け感を引き出す。
SIDE

やや前下がりにカット。重すぎず軽すぎずの質感でスッキリとした好バランスに仕上げる。
BACK

毛先のライン感を残すように毛量調節を施す。
くびれボブ35.パツンと切りっぱなしボブ

少し明るくしようかなと迷っているなら、マロンベージュはいかが? シアーな質感も叶えてくれるベージュ系カラーは、赤み系カラーが苦手…という人こそ、ぜひお試しを。カラーは、11トーンのマロンベージュ。品のよいナチュラルベージュなら、表情をイキイキと見せてくれるだけでなく、髪の柔らかさを引き立ててくれる効果も◎。
SIDE

レイヤーは入れずに、ブラントカットで仕上げる。
BACK

梳きすぎずに、重めに仕上げる。
くびれボブ36.くびれ外ハネボブ

トレンドの切りっぱなしボブに、ほんのり軽さを出した“くびれボブ”に注目が集まりそう。カットはボブをベースに、前下がりの切りっぱなしラインに調整。毛先には、軽さと束感を出してくびれを演出して。前髪はややかき上げふうに仕上げることで華やかさもアップ。
SIDE

ぱつんとしたラインが出るように仕上げる。
BACK

ほんの少しくびれをつくることで、後ろから見たときも美しいシルエットに仕上がる。
























































































