きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。プロ目線で選んだ、プレスのおすすめコメントは必見!
今回は通勤におすすめしたいニューバランスのスニーカー、90/60をピックアップ!
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
ニューバランスについて
1906年にアメリカのボストンで誕生したニューバランス。はじめは扁平足や足に故障がある人のための矯正靴の製造会社としてスタートしました。その後ランニングやトレーニングに適したシューズを次々に発表し、アスリートをはじめ多くの人々から支持を集めるように。現在に至るまで機能もデザインも進化を続け、世界中で愛されるブランドです。
プレスが解説! ニューバランスの90/60がおすすめな理由

90/60 ¥22000/ニューバランス(4月中旬発売予定)
ニューバランスを代表するモデル「990」と「860」を掛け合わせ、インスピレーションを受けた新たなシルエットで再構築された「90/60(ナインティシックスティ)」のシーズンカラー。Y2K時代を象徴するような未来的なスタイルを演出します。
▼プレスのおすすめコメント
『内外で異なるデザインのNロゴのベースとなるサドル部分はつま先から踵までつながり大きなNサドルを表現し、ミッドソールのデザインはインスピレーションの源となった各モデルを、より誇張したものになっています。踵部分の立体的でクリアなCRデバイス(ヒールカウンター)、タンの三角のロゴパーツ、ダイヤモンド型のアウトソール、ヒールのスプリットなどがデザインの特徴です。斬新なデザインのみでなく、ミッドソールにははき心地を高めるABZORB®を搭載。ユニセックスサイズで展開します』(ニューバランス プレス担当)

アッパーの合皮部分はパールカラー。シルバーなのですが少し黄みがあり、暖色とも合わせやすい温かみのある色合いです。

ABZORB+SBS クッショニングを組み合わせた特徴的な立体構造のため、安定性と衝撃吸収性を両立した設計。モーションを感じさせるようなデザインに仕上がっています。
スニーカーを通勤パンツに合わせてみた!

グレーのスラックスにグレー×シルバーのスニーカー。ワントーンだけど色の濃淡や素材の違いで奥行きが出せて、一気にこなれた雰囲気になります。ボリュームがあるけど軽いし安定感もあって、歩きやすさは申し分なし!
ファッションライターHのお気に入りポイント

ハイテクで見れば見るほどおもしろいディテールが見つかるのですが、特に気になったのはかかと。安定性の強化するために付けられた、かかと部分を包み込む立体的でクリアなヒールカウンターが、めちゃくちゃかっこいいんです! 特徴的な形状のソールも相まって、見るたびにワクワクするスニーカーです。
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子




















































