きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。
今回は休日におすすめしたいミズノのスニーカー、MIZUNO RB87をピックアップ。
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
MIZUNO(ミズノ)について
『ミズノ』は1906年に大阪で生まれた『水野兄弟商会』がはじまり。洋品雑貨や野球ボールなどを販売していました。その後野球をはじめテニスや陸上、ゴルフなど数多くのスポーツ業界へ参入。シューズだけではなくグラブやボール、ラケットといったスポーツ用品を開発・販売し続けてきた、日本を代表するスポーツブランドのひとつです。
ミズノのMIZUNO RB87がおすすめな理由

MIZUNO RB87 ¥14300/ミズノ
1987年のランニングシューズからインスパイアされた厚底タイプのシューズ。デザインやカラーリングでレトロなムードを醸す、軽くてデイリーに使いやすいローテクモデルです。
▼プレスのおすすめコメント
「87年代当時のランニングシューズからインスパイアされた厚底モデル。1980年代のランバードマーク創生期のデザインをベースに現代のトレンドを掛け合わせて生み出されました。RBマークの刺繍やハトメ飾り、ヒール部のスタビライザーなどのデザインデティールを施しヒール部には年代を意味する“87”の数字を大胆にあしらっています」(ミズノ プレス担当者)

「タングやアウトソール意匠には、スポーツのフィールドを表現する陸上トラックを彷彿とするデザインを施しているのもポイントです」(ミズノ プレス担当者)

全体的に可愛らしくやわらかい雰囲気ですが、ヒール部分は少しエッジを効かせたカッティング。
スニーカーをいつものデニムに合わせてみた!

個人的にミズノのスニーカーと聞くと、メタリックだったりアウトソールが変わった形になっていたり、マラソンランナーが愛用するようなハイテクなシューズのイメージがあったんです。だからこのRB87を見たときは「こんな可愛いモデルもあるんだ!」と驚きました。
もちろんこちらもミッドソールが硬度の違う2層になっていて、疲れにくく設計されています。しかも軽いのでデイリーに使いやすい!
ファッションライターHのお気に入りポイント

かかとにはモデル名にもなっている「87」が、これまた可愛いフォントでプリントされています。内部構造なので見えていませんが、アウトソールにはスタビライザーと呼ばれる歩行の安定性を高めるパーツが採用されています。ローテクな可愛いシューズだけど、普段使いに役立つ機能はしっかり搭載されている。このバランスがなんとも愛おしく、おしゃれ心をくすぐられちゃいました。
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子






























Baila Channel


















