働く30代におすすめしたい、履き心地もデザインもこだわったローファーをお届けする連載「ローファー50選」。この秋、活躍間違いなしのローファーを細部までレビュー。スタイリストが実際に着用し、履き心地も徹底検証します!
今回は、「HIMIKO」の「バブーシュビットローファー」をピックアップ。本格的なビットローファーながら、かかとを踏んでも履けるバブーシュ仕様の進化系デザイン。ほかでは見つからない一足を深掘りします。
CONTENTS
「HIMIKO」ってどんなブランド?
創業53周年を迎えるシューズブランド「卑弥呼」。女性の輝きを足もとから応援することをミッションに、時代とともに変化する女性のライフスタイルに寄り添い、日々の装いと快適な歩みを支え続けています。「HIMIKO」はファッション好きの女性へ向け、トレンド感と洗練さを兼ね備えたスタイリッシュなシューズを展開。その日の気分に合った、旬の靴を毎日履きたい方へ、豊富なバリエーションで足もとを彩る一足を提案します。
「HIMIKO」の「バブーシュビットローファー」¥25300

ローファー¥25300/卑弥呼(HIMIKO)
商品詳細
モデル名:バブーシュビットローファー
素材:牛革スムース(ブラウンは牛革起毛 ※ピックアップしたのはLブラウンで牛革スムース素材)
カラー:Lブラウン、ブラック、ブラウン、オリーブ
サイズ:21.5cm~26.5cm
ヒール:2cm
通勤シーンに最適なラウンドトゥのビットローファー。 「きちんと感のあるローファーを、もっと女性らしく、日常に取り入れやすい一足にしたい」という思いから開発。とくにこだわったのは、単に「かっこいいローファー」にするのではなく、女性が履いたときの足もとの美しさや、ほどよい女性らしさを感じられること。全体のフォルムやビットの存在感についても、何度もバランスを確認しながら仕上げたそう。また、かかとを踏んでも履けるバブーシュ仕様なのもポイント。休日のリラックスコーデにも活躍します!

クラシックなローファーのよさを残しながら、女性が履いたときに足もとがすっきりと上品に見えることを意識したというだけあって、シャープさはありながら、かっこよくなりすぎない絶妙なフォルムに。ヒールも高すぎないためデイリーに履きやすく、それでいてフラットシューズよりも少しだけ女性らしい立体感が出るように仕上げたそう。

ローファーらしい端正さと、女性らしいやわらかなフォルムのバランスがお見事。つま先は極端に細くせず、ほどよく丸みを持たせることで、足もとがやわらかく見えるように工夫。
「HIMIKO」の「バブーシュビットローファー」の魅力を深掘り!
かかとを踏んでも履けるバブーシュ仕様

かかと部分に芯が入っていないため、見た目以上にソフトな履き心地。また、かかとを踏んでも履けるバブーシュ仕様なので、休日のカジュアルスタイルにもマッチ。
他にはどんな色がある? カラバリをチェック!
今回ピックアップした「Lブラウン」のほか、「ブラック」「ブラウン」「オリーブ」の全4種展開。
ブラック

ローファー¥25300/卑弥呼(HIMIKO)
ブラウン

ローファー¥25300/卑弥呼(HIMIKO)
オリーブ

ローファー¥25300/卑弥呼(HIMIKO)
スタイリストが履いて検証! 「HIMIKO」の「バブーシュビットローファー」を着用レビュー
スタイリスト鷹取美咲さんが試着! 実際のリアルな履き心地をレビューします。

「レザーが柔らかく、足を包み込むような履き心地が魅力。細身のシルエットながら、しなやかなレザーのおかげで足になじみやすく、つま先にはクッション性もあって快適です。さらに、かかとを踏んでスリッパ感覚でも履ける2WAY仕様は、ほかにはない魅力! きちんと履くのはもちろん、休日はかかとを踏んで、デニムなどに合わせたリラックス感のあるカジュアルスタイルを楽しみたいです」(スタイリスト 鷹取美咲さん)
マニッシュなだけではなく、女性らしいスタイリングやリラックスした着こなしにも似合う「HIMIKO」の「バブーシュビットローファー」。通勤にも休日にも楽しめるローファーを探しているならぜひチェックしてみて!
お問合せ先/卑弥呼
☎︎03-5485-3711
撮影/原田凌佑 スタイリスト/鷹取美咲 取材・文/鈴木絵都子

30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。


















































