野球に夢中だった少年時代から、今も変わらず好奇心旺盛。大好きなディズニーでは童心に返り、気の置けない仲間たちと過ごす時間を心から楽しむ――。ふんわりとした雰囲気の奥に、いつまでも“好き”を大切にするまっすぐな一面が見える七五三掛龍也さん。時間を忘れるほど夢中になれるものについて聞きました。

七五三掛龍也
しめかけ りゅうや●1995年6月23日生まれ、茨城県出身。Travis Japanのメンバー。情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)の金曜コーナー「めざせ!料理アイドル 七五三掛KITCHEN」に出演中。
幼少期の自分をひと言で表すと、活発。小学生のときは地元の野球チームに所属して、練習に明け暮れていました。ほかにも、缶蹴りをしたり、土手を段ボールですべったり。体を動かす系の遊びはひと通り経験したと思います。そんな僕が童心に返ることができるのは、大好きなディズニーに行ったとき。ジュニア時代から、京本大我やまちゅ(松倉海斗)をはじめとするディズニー好きなメンバーで何度も訪れてきました。10代の頃はアトラクションに乗ることに必死で、朝からパークにいるのに気がついたら夜になっていたんです。でも、今はショーを観たり、お散歩したりすることも重要視しているからか、時間の流れがゆっくり感じられるように。少しだけ大人になった証拠かもしれません。
子どもみたいにはしゃぎたい
活発だった少年時代。今もお気に入りの場所に行くと、いつでもあの頃の気持ちがよみがえってくるんです
好きなことに没頭したい
お仕事の合間は、読書タイム。藤ヶ谷太輔くんにおすすめしてもらった辻村深月さんの小説にハマっています
ベッドで一日中まどろみたい
ゴロゴロするって決めた日は、アラームをかけずに寝られるだけ寝る。目が覚めたら、一歩も動かず映画鑑賞タイムに突入します
(七五三掛龍也インタビュー〈後編〉に続く)
取材・原文/吉川由希子 ※BAILA2026年7月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。














































































