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【体験レポ】今話題の「文具女子博」にシール好き編集が潜入取材してみた!

【体験レポ】今話題の「文具女子博」にシール好き編集が潜入取材してみた!

今、SNSを中心に人気が高まっている文房具。ブームを象徴する大人気イベント「文具女子博」を私、編集Kが初体験してきました。その楽しさは想像以上! 時間を忘れてしまうほど大満足だったひとときを、手に入れたシールとともにレポートします!

CONTENTS

  1. そもそも「文具女子博」とは?
  2. 総ブース208! 熱気渦巻く会場を、まずはくまなくチェック!
  3. シール好きのひいき目抜きで、会場内の一番人気は「シール」!
  4. 予算5000円で挑戦! シール好き編集Kの購入品を全部見せます!
  5. 思わず買ってしまった、シール以外の一目ぼれ文具2選!
  6. 「文具女子博」は、大人が想像以上に沼るイベントだった!

そもそも「文具女子博」とは?

【体験レポ】今話題の「文具女子博」にシール好き編集が潜入取材してみた!_1

「文具女子博」とは、日本最大級の文房具イベント。東京に限らず全国各地で開催されていて、話題のヒット商品から知る人ぞ知るニッチなもの、さらにはご当地の限定アイテムまで、多種多様な文具が一堂に会する、まさに文具の祭典なんです! メーカーやクリエイターの方が実際にブースに立っていたりもするので、直接お話ができるのも嬉しいポイントだとか。

初参加となる編集Kが今回訪れたのは、「文具女子博トーキョー2026」。会場は有明GYM-EX!その圧倒的な規模感につい入る前からはしゃいでしまいましたが、最初から最後まで想像以上に大人が存分に楽しめるイベントだったので、熱量高めでレポートしたいと思います!

「文具女子博」公式サイトはこちらから

総ブース208! 熱気渦巻く会場を、まずはくまなくチェック!

4日間にわたり開催されたイベントですが、入場料は平日が990円、土日が1190円で、各日程の開催時間中、再入場はできないものの一度入場すれば好きなだけ滞在できるシステムでした。

特に、開催日前日&イベント2日目の終了後に設けられた「プレミアムタイム」は大人気! 2時間30分の間、入場人数に制限があるので会場内をゆっくりと見て回れます。価格は通常より少し上乗せされた1750円と、手が届きやすいのも嬉しいところ。私は行くと決めた日からぼーっと公式のチケットサイトを眺めていたのですが、なんとイベント開始の3週間前にはプレミアムタイムのチケットは完売! ゆっくりと会場内を楽しみたい、もしくは狙っているアイテムがある人は、早めに要チェックです。ちょうど私が会場を去る頃にプレミアムタイムがスタートしたのですが、開始とともに待機列から小走りで目的の限定アイテムへ向かう人たちが続々。本気の文具熱を感じました...!

今回は人が少ないであろう平日を狙って参加しました。会場内に並ぶ総勢208ものブースには、耳にしたことのある有名メーカーから、知る人ぞ知るニッチな文具メーカーまでが勢ぞろい! お祭りの屋台のようにブースが密集して並んでいて、ただ歩いているだけでも楽しい! 会場内は、にぎやかで活気があるものの、好きなものをじっくりと眺められる温かい雰囲気が漂っていました。

シール好きのひいき目抜きで、会場内の一番人気は「シール」!

会場でいちばん種類が多かったのはシール。流行りのぷっくりしたシールはもちろん、ロールシールやフレークシール、ネイルシールなど「文具女子博」ならではの充実した品ぞろえで、普段なかなか出会えないレアものがたくさん!

会場最長列を観測したのは、自分好みに選べる「シールバイキング」

【体験レポ】今話題の「文具女子博」にシール好き編集が潜入取材してみた!_2

中でも目をひく行列ができていたのは、シールバイキング。八百屋さんやスーパーで見かけたような、どこか懐かしいレトロなデザインが何度見ても楽しい!好きなシールを10枚選ぶと袋に詰めてくれるのですが、どれを買おうか悩んでいる時間がなんとも幸せで♡ 1回275円なので、お土産にしたり友達とお互いに選びあってプレゼントしたりしても楽しそう。

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私は好きな食べ物を中心に10枚セレクトしてみたのですが、特にお気に入りは「かき鍋」のシール。写真とテキストのインパクトが個人的なツボです。PCに貼っても、スマホケースに挟んでも、会話のきっかけになりそうなチャーミングさが気に入っています!

予算5000円で挑戦! シール好き編集Kの購入品を全部見せます!

【体験レポ】今話題の「文具女子博」にシール好き編集が潜入取材してみた!_4

少しくせのあるシールが好きな編集K、制限時間2時間で会場を駆け回り購入してきました! 会場ではお店ごとのお会計ではなく、大きなレジ袋に商品を詰めていって最後にレジでまとめて精算するスタイル。予算内におさまるかヒヤヒヤしましたが、無事、シールの合計額は予算内の4930円!! 悩みぬいて選んだ厳選シールたちを紹介させてください♡

レトロかわいい!?「あのシール」

【体験レポ】今話題の「文具女子博」にシール好き編集が潜入取材してみた!_5

まずご紹介するのは「あのシール」(各300円)。こちらは最初にお店を通りかかったときから絶対にほしい!と決めていました。

シールバイキングと同じお店にあったのですが、ちょっとした手土産やプレゼントを渡すときに手紙に添えたらクスっと笑ってもらえそう。ついついフルーツ、海鮮、広告の品の3種類も購入してしまったので、たくさん使っていきたいところです!

編集K的、ひとくせ可愛いを集めてみました!

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お次は編集K的にツボのひとくせ可愛いシリーズ。右から順に、ぷりぷりうちゅうじんのシール(275円)、ネイルシール(660円)、PETテープ(1225円)。

ぷりぷりうちゅうじんは、ぽころチャレンジさんが手がけるキャラクター。こちらのコーナーには、ほかにもたくさんのクリエイターさんが手がけたシールが集まっていました! 普段なかなかグッズに出会えないキャラのアイテムが買える貴重な機会でした♡

ネイルシールはミニマムなのに細かく描かれたわんこのデザインと、小さな範囲にギュッと詰まったキラキラに思わずときめいて購入。

人形のイラストが可愛いPETテープは、ロールタイプのシール。5mもありたっぷり入っているので、お気に入りのシールを貼るのをつい躊躇してしまいがちな私でもノートやスマホにどしどし貼れそう! 取り扱っている「Cherish365」というお店では、国内外の文房具や雑貨をセレクトしているそう。ガーリーな世界観が可愛すぎました♡

「Cherish365」オンラインストアはこちらから

みんな大好き、サーティワンのアイスがステッカーに!

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なんとサーティワンアイスクリームのステッカー(385円)を発見! 定番フレーバーが全種類ステッカーに♡ 一つひとつデザインが違っていて、アイス好きにはたまらないラインナップ! 私のベストフレーバーはポッピングシャワーなのですが、今回は会社のPCに貼りたいので、少し大人っぽくジャモカコーヒーをセレクト。中には売り切れているフレーバーもちらほら! デザインがどれもポップで個性があって選ぶのに一苦労。予算の関係で今回は1枚のみの購入となりましたが、次回は全フレーバー狙いたいところ!

おなじみの「フエキくん」がシールになって登場♡

【体験レポ】今話題の「文具女子博」にシール好き編集が潜入取材してみた!_9

あのフエキくんのシールも発見! ぷっくりシール(440円)、クリアステッカー(330円)、フレークシール(440円)と、3タイプ購入してみました♡つぶらな瞳とレトロな色合い、ぽってり感が何度見ても可愛いですね。しかしこれはどれも数が少なめ&1つずつデザインが違っているので、なかなか貼るのに勇気がいりそう!しばらくはシールボックスに入れてコレクションとして楽しみたいです♡

「フエキくん」シールの詳細はこちらから

思わず買ってしまった、シール以外の一目ぼれ文具2選!

シールを目当てに会場を駆け回る中でついつい何度か寄り道。買わずにはいられなかった“シール以外”の購入品を紹介させてください♡

➀ジェーン・オースティンの3作品を落としこんだノートセット

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フロリダ発のブランド「ライフルペーパー」の薄型ノート3冊セット。ジェーン・オースティンの3作品からインスピレーションを受けたデザインがなんとも素敵。栞やポストカードなど、ほかにも海外ならではのデザインのものがたくさんあったので、ぜひ誰かへのプレゼントや文房具にこだわりたいときにも。お気に入りのノートがゲットできたので、最近周囲でよく耳にするジャーナリングに挑戦してみたいです!

「ライフルペーパー」オンラインストアはこちら

②「HEDERA」のボールペン

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お次は「HEDERA」のゲルインクボールペン。なんといっても洒落たデザインにときめきました! 上側の2本は、ペン先を繰り出すとハートが飛び出す仕様やロゴ横についたハートのモチーフがキュート。下側の2本はボルドーやカーキのインクの色合いが絶妙で、日々の手帳やメモに深みが出そうだな~と期待して購入。ほかにもスモーキーなカラーがたくさんあったので、いつものボールペンをアップデートしたい人におすすめ。0.5mmの太さで、なめらかな書き心地も申し分なしです!

「ヘデラ」ボールペンの詳細はこちらから

「文具女子博」は、大人が想像以上に沼るイベントだった!

会場は、とにかく「あの頃の文房具熱」を掻き立てられる空間でした! 子どもの頃にシール交換をしたり、可愛い鉛筆やノートを集めたりしたときのときめきを一気に思い出しました♡ 一つひとつの価格がそれほど高くないので、大人買いできるのも文房具のいいところ。オフィスで日常使いしても、自分でコレクションしても最高に楽しい!

ブースはジャンルごとに分かれておらず、いろんなお店が目に入るので、思いがけない出会いがあるのが「文具女子博」ならでは。私はいつも文房具売り場に行くとついついシールめがけて一直線に向かってしまい、そのほかの文房具になかなか手が出せないのですが、今回は毎日使いたいお気に入りの文房具たちとの出会いがありました♡

何かに新しくハマりたい人や、日々の生活を少しでも楽しくしたい人にとってもおすすめのイベントです!

初「文具女子博」、上手く回れた? 自己採点は……60点!

当日を振り返ると、反省ポイントは圧倒的に時間配分。というのも、「文具女子博」では開催時間内であれば会場に滞在できるシステムなのですが、会場内を歩いているうちにあれも可愛い!これも可愛い!と次々に寄り道しているうちにみるみる時間が溶けてしまって。

最後に目星をつけていたシールを購入して回ろうとしていたところ、時間終了30分前のアナウンスが。カメラロールに保存していた可愛いシールの売り場がわからず歩き回ること数分、、、ついにタイムオーバーで泣く泣くレジへ向かうことに! 10分でも早く来ればよかった~と今でも大後悔しています!

文具好きも、文具離れした大人も迷いなく行くべし!

可愛いものも実用的なものもひとくせある面白アイテムも、あらゆる文房具がそろう「文具女子博」。お目当ての商品をめがけて行くもよし、目的を決めずにぶらぶらと歩いてみてもよしの、本当に楽しい空間です。一歩足を踏み入れれば、誰もがときめきを感じるとっておきの文具との出会いがあるはず! 全国各地で開催されているので、HPをチェックして、ぜひ一度お近くの会場に足を運んでみてください。

@BAILAでは主催者にインタビューも行っているので、よければこちらものぞいてみてくださいね。

「文具女子博」公式サイトはこちらから
「文具女子博」主催者インタビューはこちらから

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