2025.7.18中村鷹之資&尾上左近 インタビューショット画像から詳細記事へリンクできます(左から)中村鷹之資さん、尾上左近さん↑鷹之資さん26歳、左近さん19歳と年齢差あるものの、とっても仲良しで、話していても笑顔が絶えない二人。↑鷹之資さん扮する同田貫正国。↑左近さん扮する加州清光。松也さん演じる三日月宗近をはじめ、一作目にも登場した五振り(5人)に加えて、今回は鬼丸国綱(中村獅童)、陸奥守吉行(中村歌昇)、加州清光(尾上左近)の三振り(3人)が新たに加わってパワーアップ。ゲームやアニメが好きな左近さんいわく「『刀剣乱舞』の魅力というのは、創作の自由性にあると思います。僕はイラストとか二次創作を見るのが好きなんですけれど、ネットで見ていると、『刀剣乱舞』はみんなが自由に楽しんでいる。アニメやミュージカルになったりと展開に広がりがあるのは、そういうことが力になっているんじゃないかな」。↑踊り同様、ダイナミックだけど柔らかさのあるキャラで、とっても素敵な鷹之資さん。「一作目のとき、刀剣男士がひとりも出てこない、ザ・歌舞伎みたいな場面があったんです。歌舞伎を観たことがない『刀剣乱舞』ファンの方々は、どう思うんだろうってドキドキしながらやっていたんですけれど、みなさん、真剣に見てくださって。すごく有難かった」(鷹之資さん)。↑笑顔もかわいいけれど、キリッと凛々しい顔も素敵な左近さん。「鷹之資のお兄さんは同田貫と公暁の二役を、僕も加州と実朝御台倩子姫の二役を演じます。早替わりだったり、男性と女性の両方をやったりするのは、歌舞伎のひとつの魅力でもあるので、そこも楽しみにしていただきたいですね」(左近さん)↑鷹之資さんの勉強会「翔之會」でたびたび共演している二人。「『船弁慶』をやったとき、僕は静御前と知盛の霊の二役で、左近さんに源義経をお願いしたんです。それで『これは義経と静御前の愛の物語だよ。愛が大事だからね』と説明したら、『わかりました!」と言って、本番ですごいうるうるした目でみつめてきて。強烈な愛を感じました(笑)」(鷹之資さん)。↑カメラつゆっきーのリクエストで、演じる役柄のキャラクターになってポージング。これは強そう!! 目つきが急に鋭くなるところもさすがです。「かっこいいです‼」とつゆっきーも大興奮。二人の切れ味鋭い殺陣を舞台で観たくなってきた!!↑「左近ちゃんはすごく真面目。芸に対しても何に対しても勉強熱心で、お稽古も自分のところが終わっても最後まで残って見ているんです。そういう姿勢がすごく気持ちよくて、僕も頑張らなくちゃっと思うんですよね」(鷹之資さん)↑「笑わせないでください」と後ろの鷹之資さんの動きに気をとられつつも撮影に集中する左近さん。「鷹之資のお兄さんは、歌舞伎に関してだけじゃなくて、いろんなことを知っていて頼もしい存在。公私ともに頼りにしています‼」↑「急に連絡がきて、いろいろなところに連れていかれて迷惑だなって思うときもあるでしょ? 最近、ちょっと舐められてるのかなって思うときもあるし……」と鷹之資さん。すかさず「あ、ここカットでお願いします(笑)」と左近さん。トークの息もぴったりです♪↑「こういうのはどう?」と撮影のポーズを次々と考えてくれた鷹之資さん。ありがとうございました!「すごいですね、いろいろアイディアが出てきて」と感心する左近さんに、「取材の数をいっぱいこなしてるからね」と少し照れ臭そうな鷹之資さん。やさしくて面倒見のいい兄貴と、ピュアで真面目な弟。二人の関係がいつまでも今のままでありますように!! 沼落ち必至! 歌舞伎『刀剣乱舞』第二弾に出演中の中村鷹之資&尾上左近が刀剣男士の魅力を語る【歌舞伎沼への誘い#73】