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【長谷川あかりさんの胃と心にやさしいレシピ2】遅い時間でも胃にやさしいローカロリーレシピ2選

食材も手間も調味料もミニマムなのにうまみはしっかり。そんな、あなたを“救う”レシピを料理家の長谷川あかりさんが伝授。今回は、満足感がありつつも翌日に胃もたれしないレシピ。目からウロコの発想で、うまみ200%のヘルシー料理をご提案。

長谷川あかりさん

管理栄養士の資格を持つバイラ世代の料理家

長谷川あかりさん


俳優やアイドルの間でも「簡単なのにおいしい」とバズるレシピを発信するツイッター(@akari_hasegawa)のフォロワーは20万以上! 近著は『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(KADOKAWA)。

かぶあんかけ丼

水溶き片栗粉で作るあんの効果で、たった5分だけなのに、ゆっくり時間をかけて煮込んだような奥深い味に。お好みであんにたらこを加えてもおいしい。

かぶあんかけ丼

●材料(2人分)
かぶ 小2個
だし 200ml
(A)
 塩 小さじ1/4
 薄口しょうゆ 小さじ1と1/2
三つ葉 約5本
水溶き片栗粉(片栗粉小さじ2+水大さじ1)
ご飯 2膳分
すりおろししょうが 適量

●作り方
①かぶの白い部分の外皮をむき、スライサーなどで薄切りにする。三つ葉は2㎝幅に切っておく。
②鍋にだしを入れて火にかけ、沸騰したらかぶを加える。ふたをして弱めの中火で5分煮たら(A)を加える。三つ葉を入れたらすぐに火を止め、混ぜながら水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。再び火にかけ、ひと煮立ちさせたら火を止める。
③器にご飯を入れ、②をかける。しょうがをのせる。

“やさしい”のPOINT!
消化酵素が豊富なかぶが主役。極薄にスライスし、水溶き片栗粉でとじれば、湯葉のごとく繊細かつエレガントな味わいに。低カロリーなのも嬉しい♪

豆腐と菜の花、しらすのオイル蒸し

うまみ成分の強いしらすが調味料に。オリーブ油を加えて蒸すので、腹もちもグッド。菜の花の代わりにブロッコリーやキャベツでも。

豆腐と菜の花、しらすのオイル蒸し

●材料(2人分)
絹ごし豆腐 1丁(300g)
菜の花 1/2束(100g)
しらす 40g
昆布 1枚(5×10㎝)
(A)
 料理 酒1/4カップ
 オリーブ油 小さじ2
 塩 ひとつまみ

●作り方
①豆腐は4等分に、菜の花は食べやすい大きさに切る。
②フライパンに昆布を入れ、その上に菜の花と豆腐を並べ入れる。(A)と水100mlを加えたらしらすをのせてふたをし、弱めの中火で5分蒸す。
③器に盛り、お好みで塩やポン酢をかけて食べる。

“やさしい”のPOINT!
脂溶性ビタミンが豊富な菜の花は、オイルと摂取すると、より栄養素の吸収率がアップ。蒸し器ではなくフライパンで作れるのもポイント。お酒のおつまみにしても♪

撮影/清水奈緒 スタイリスト/曲田有子 調理/長谷川あかり 取材・原文/広沢幸乃 構成/渡辺敦子 ※BAILA2023年4月号掲載

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