こんにちは、藤川 実央(ふじかわ みお)です。
前回のブログでは、「万博気になるけど、結局なにが見どころ?」という方へ向けて、見逃せない未来×アート×世界旅行の感動体験をシェアしました。
今回は「これから行く方にぜひ伝えたい!」「次行くならここ気をつけたい!」と思ったリアルな失敗ポイント3つをまとめてみました。実際に、私もこれをもとに万博リベンジ予定です( ̄^ ̄)ゞ
❌失敗① 計画立てずに歩きすぎてクタクタ
まず1番の反省は「とりあえず行ってみよう!」でスタートしたこと。
事前に予約できるパビリオンも当日枠も、何となくその場の流れで回ろうとした結果、広い会場内をあっちこっち移動することになってしまい、気づけば24000歩😳
会場は海の近くで、当日は風も強かったので、疲労感も倍増でした。
✅次回リベンジプラン
東西の往復が少ないように、
・マップを事前に確認し、エリアごとに行きたい場所をまとめて回る
・当選したパビリオンを中心に、一筆書きルートを考えること(マップ・黄色マーカー参照)がおすすめ。

実はマップ左上にも!外周をぐるっと走るバス『e Mover』も意外と便利なので要チェック!
📎公式マップ:https://www.expo2025.or.jp/wp/wp-content/uploads/JP_MAP_R.pdf
予約不要の当日枠も、空き状況を確認できる場所が会場内に複数ありますが、あらかじめ目星をつけておかないと、その場で迷って時間がもったいない!
次回、私はこの辺りに狙いをつけています✨
・シグネチャーゾーンのパビリオンを予約(ここだけは予約しないと厳しそう)
・カルティエのウーマンズパビリオンとフランス館(ファッション好き必見!)
・夜のウォータープラザの噴水ショー『アオと夜の虹のパレード』
予約不要のパビリオンも、人気の場所は途中で受付終了することも。事前にアプリで行きたいところを複数ピックアップ&保存して、サクッとセカンドプランに切り替えられると効率的!
❌失敗② ごはん難民になってヘロヘロ
万博の魅力のひとつが、世界中のグルメが味わえること。でもこれも、計画しておかないと悲劇が…
お腹が空いてマップを頼りに静けさの森エリアに向かったら、多くのレストランが受付終了&行列。歩き疲れた後のごはん難民状態は辛かった…😭
今回食べたもの
もしお目当てのレストランやフードコートが混雑していたら、近くのパビリオンの軽食コーナーを探してみて◎!
屋外にはベンチも豊富なので、天気が良い日は外ランチも気持ちよさそう🙆♀️
私が今回たまたま発見して食べられたのは、TECH WORLD館のルーロー飯とタロ芋ケーキに、タピオカドリンクも。台湾スイーツ好きの私にはたまらなくて、これはかなり救われた瞬間でした。

ごはんにありつけて必死の図🤣ここは穴場!TECH WORLD館の出口にあります
✅次回リベンジプラン
ベンチも良いけど、外を歩きっぱなしだと、屋内でゆっくり食事もしたくなりますよね。すでに話題になっているスイス館やイタリア館は混みそうなので、私が次行くなら…と気になっている場所をご紹介します。
・ハンガリー館、ベルギー館、セルビア館の屋内レストラン(落ち着いた内装で食事も期待大)
・ドイツ館の屋上ビアレストラン(開放感があって、ビール休憩だけでも◎)
・サウジアラビア、アゼルバイジャンのカフェ(異国感大優勝!)
今度行くときは、このあたりで座ってまったり海外気分を味わいたい♡
❌失敗③ 寒すぎ問題
4月13日、当日の気温は14〜18度&暴風雨。
私はレインコート+セーター+ジーンズで行きましたが、屋外移動が多い万博ではこれでも寒すぎたんです🥶
沢山ある自販機は冷たい飲み物オンリーで、お店もホットドリンクの販売はなし。
今思えば、コンビニでスープを買えばよかった…会場内にはローソン、ファミマ、セブンがあるので、困った時はコンビニへ!!
✅次回リベンジプラン
夜の大屋根リングのライトアップは本当にきれいで、雰囲気も最高だったので、夜まで満喫できるように、体調キープグッズはマスト!
・日傘、帽子、サングラス、冷却グッズなど、これからの季節は暑さ対策も必須
・頭痛薬、スカーフ、マスクなどのお守りグッズ
・寒くなりそうな日は、ホットドリンクを水筒で持参。マイボトル、ペットボトルも持ち込みOKなので安心♡
ちなみに私は21時過ぎに会場を出ましたが、帰りの電車はほぼ待ち時間ゼロで快適でしたよ◎
🎀まとめ
私の失敗をまとめると…
✔️ 行き当たりばったりは疲れる!
✔️ ごはんは絶対目星をつけておくべき!
✔️ 気温対策と持ち物が超大事!
これを押さえれば、もっと快適に楽しく過ごせるはず。
せっかくなら、思い残しのないように楽しみ尽くしてくださいね✨
長文になりましたが、2記事にわたり、万博レポをお読みいただきありがとうございました☺️
mio
🤍