こんにちは、
今回は横浜美術館で8月1日〜11月23日まで開催されているマリーアントワネット展を5歳娘(プリンセス、ドレス大好き)と訪問したので、レポしたいと思います♡
横浜美術館/マリーアントワネットって?

📍横浜美術館
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
TEL 045-221-0300
展覧会名:マリー・アントワネット・スタイル
会期:2026年8月1日(土)~11月23日(月・祝)
開館時間:10時~18時(11月21日・22日は20時まで)
※入館は閉館の30分前まで
観覧料:一般2500円、大学生1600円、中学・高校生1000円
※小学生以下は無料。
マリーアントワネットとはオーストリア出身でフランスのルイ16世に嫁いだ王妃。
歴史上もっともファッショナブルな王妃と言われており、その影響はファッションだけでなくインテリアやデザイン、映画までも。
今回の展覧会では、マリーアントワネットの生い立ちから亡くなるまでの人生、彼女の残したドレスや靴、アクセサリーやそのデッサン、後に影響を受けたクリエイターやファッションブランドの作品が並びます。
娘も煌びやかなドレスや映画化された際の映像を集中して見ていて、飽きることなく最後まで楽しめました!
マリーアントワネットのドレスの数々
マリーアントワネットの好むドレスは布がふんだんに使われ、胸元が開き上半身がぴったりとしていて、スカート部分はパニエを入れてふんわりさせたもの。
今のウエディングドレスのプリンセスと言われる形そのものだなと思いました。
特にこの2枚目のドレスは「ポーランド風」と呼ばれ、マリーアントワネットが非公式の装いとして取り入れたスタイル。当時ヴェルサイユ宮殿の非公式のユニフォームとなったそう!
最初は照明が暗く娘は怖がるかな?と思ったのですが、「このドレスがいいー!」と楽しそうで安心。やはりピンクが好きなようでした♡

極端に細いウエストと大きく開いたデコルテが特徴のボディスと呼ばれるこちらは、フランス宮廷の正式礼装に欠かせないアイテムだそう。
こちらもウエディングドレスのビスチェを思い浮かべる形ですよね♡
小物やドレスのデッサンも必見!

装飾品のデッサンが素敵で惹かれました。
左右対称のリボンやイヤリングと思われるもの、まさにプリンセスが身につけるような可愛らしいデザイン。
王道の可愛さ!はいつの時代も変わらないですね♡
5歳でも真似して描いてみようと思ったみたいです。


ドレスとシューズのデッサンはマリーアントワネットにインスパイアされたフランスの女優さんのもの。
ファッションや感性に敬意を抱いていること感じ、改めてマリーアントワネットの影響力の大きさを知りました。
ラグジュアリーブランドドレスも


最後の部屋はここ10年くらいのマリーアントワネットにインスパイアされた作品をまとめた場所。
ヴィヴィアン・ウエストウッドやシャネルなど、数々のブランドが発表したドレスが展示されていました。
1枚目はシャネルの10年ほど前のコレクション。
レースやフリルがふんだんにあしらわれているところや胸元が大きく開いたデザインがマリーアントワネットを彷彿とさせますよね。
薄い紫のツイードとデニム生地のバランスも好きでした。
上の写真の白いドレスは娘に「これ描きたいから写真撮っておいて!」とお願いされたものです♡
さいごに

美術館レポいかがだったでしょうか。
子連れでなかなか行きづらい美術館ですが、大人も子供も学びの多い時間となりました。
10月23日までなので、是非気になる方は行かれてみください!
(ちなみに息子もいたのですが、アートに興味はないので夫婦で交代してお世話をしていました。笑)
この日はみなとみらいに宿泊したので、そのレポも今月投稿予定!お楽しみに♡
今回も見ていただきありがとうございました!























































