こんにちは、スーパーバイラーズの深澤瑞生です!
今回は3年ほど前に購入した30歳記念の自分へのプレゼント、カルティエのタンクフランセーズという時計についてご紹介します。
なぜ時計だったのか、なぜこの時計にしたのか、最後まで迷ったパンテールとの比較についてもレポできたらと思います!

30歳記念のプレゼントを時計にした理由
3年前と言えば初めての出産・1歳のお誕生日を迎え、夫の海外駐在に帯同することが決まった時期。
当時は長らく里帰りしていた実家から夫と二人で住んでいた自宅へ移り、海外への準備を進めていました。
産後なかなかお買い物に行く機会もなかったのですが、値上げも気になるしこれから海外に行くとなるといつ帰ってこれるかわからない、海外で購入するよりは日本で購入した方がお安く購入できる!環境が変わる自分への贈り物!ということで、思い切って自分自身への30歳記念プレゼントを購入することにしました。
なにがいいかな?と思った時に、やはり小さい子がいても身に付けられるもの、でも一生ものが良い。
ピアスは無くすのが怖く指輪は元々好きでいくつか持っていたので、なんとなく30歳記念に、そして良いものがいつか欲しいと思っていた時計にしました。
時計と決めた時に真っ先に思い浮かんだのがカルティエ。
雑誌やSNSでよく見ていた「タンクフランセーズ」と「パンテール」が特に気になっていたので、思い切ってお店に試着に行くことにしました。
タンクフランセーズとパンテールの違い
カルティエといえばよく比較されるのが、タンクとパンテール。
タンクは素材・形の種類が豊富なフランセーズと大きめフェイスで男性ともお揃いがしやすいマストの2種類が有名ですよね。
私は腕が細くあまり大きいものを着けると浮いてしまうので、フランセーズのシルバー仕上げにしました。
サイズはスモール、ミディアム、ラージと3種類あり、迷わずスモールサイズに。
着けたところ、まずはビジネスシーンから子供の行事、冠婚葬祭などすべての場面において着けている姿が想像でき、シーンを選ばない使い勝手の良さに惹かれました。
シンプルでありながら上品さも兼ね備えていて、正に理想とする女性像に重なったことも大きな決め手となりました。
あと、後ろの金具を2回はめ込む形で着けることができ、装着の簡単さも育児中の身にぴったり。
引っ掛かりもないので忙しい日々にも馴染んでくれそう。
一方、パンテールはシルバーだけでなくイエローやピンクゴールドも名品として知られ、ダイヤがなくてもゴージャスな輝きのある上品さがとっても素敵でした。
サイズはミニ、SM、MMの3種類。
最終的にパンテールを選ばなかった理由はこのサイズでした。
タンクと同じ理由からパンテールならミニかSMでしたが、ミニだと文字盤が見えづらく時計というよりはブレスレット感覚。
しっかり時間を確認できる実用性も欲しかったので、それではSMとなるとだいぶお値段が上がり、当時まだ20代だった私は気が引けてしまい、、
またタンクと違ってかなり華やかさがある分、着けていくのを躊躇うシーンもあるかなと思ったのが最後の理由となり、この時は選びませんでした。
ただ、パンテールにも惹かれていたのでかなり迷って、お店には3回ほど通いました!笑
着用写真はこんな感じ

赤ネイル×スニーカーにも合いますよね。
人差し指に付けている指輪も毎日着けている一生モノの指輪ですが、PGとも馴染んでくれるシルバーにしてよかったなと思います。
他のジュエリーやファッションの邪魔をしないところも大好きです。

ヴァンクリーフのブレスレットと合わせて。
シンプルなタンクと甘いブレスレットの雰囲気がマッチしてお気に入りの組み合わせです。
3年経った今でもやはり着けていると気分が上がります。
ふとした時に目に入る手もとにお気に入りの名品があると嬉しいですよね!
さいごに
私の30歳記念ジュエリー、いかがでしたでしょうか。
30代は人生においてかなり濃い時間になると感じており、家庭、育児、仕事、、すべてが一気に押し寄せています。
私も毎日いっぱいいっぱいの日々ですが、この時計を着け毎日過ごしていると、たまに目に入った時によし、頑張ろう!と思えます。
これから購入される方のご参考になれば嬉しいです!
本日も見ていただき、ありがとうございました!





















































