
ご覧いただきありがとうございます。バイラーズのもろたです!先日、ZIP AIRでいくアメリカ・ヒューストンへの格安トリップをご紹介しました。今回はヒューストンの観光に関して紹介できればと思います。
アメリカにあるテキサス州最大の都市ヒューストンは、石油産業、医療研究、そして宇宙開発など、多くの分野で世界的に知られる都市です。なんとアメリカでは4番目に大きい都市と知っていますか?街の規模は大きいですが、ニューヨークのような観光都市とは異なり、どこかゆったりとした雰囲気があります。それは空が広く、街並みも開放的で初めて訪れても不思議とリラックスできる場所です。
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観光は?宇宙の街で始まる旅 NASAの宇宙センターを訪れる

ヒューストンを訪れたら、絶対に外せないスポットが、アメリカの宇宙開発を支える中枢・NASAの施設「ジョンソン宇宙センター」です。
ここはNASAの宇宙飛行士訓練やミッション管制が行われる施設で、ここは単なる観光施設ではなく、実際に使われる「現役の宇宙拠点」。そのリアルな空気感を体験することができるのがこの場所の最大の魅力です。隣接すらビジターセンター、Space Center Houston では、一般の旅行者でも宇宙開発の世界に触れることができます。宇宙に詳しくなくても、訪れれば誰もがワクワクしてしまうーそんな特別な体験が待っています。
ジョンソン宇宙センター観光のハイライト

ジョンソン宇宙センターは、NASAの中でも最も重要な施設のひとつ。アポロ計画以降、数々の宇宙ミッションの管制がここで行われてきました。
「ヒューストン、問題発生(Houston, we have a problem)」という有名な言葉も、この場所から発せられたものです。現在でも、国際宇宙ステーション(ISS)の運用や宇宙飛行士の訓練が行われており、まさに宇宙開発の最前線と言える存在です。そのため、他の博物館とは違い、「今も動いている場所」であることが、この施設の大きな特徴です。
ジョンソン宇宙センターでは博物館の展示だけでなく、実際に施設を見学するツアーがあります。4種類あるうち、ミッション管制室の見学が有料。事前にオンライン予約が可能です。ほか3つは現地での当日予約のみですが、無料なので時間があればあるほど楽しめます。私は時間がなくツアー参加せずですが、以下ご紹介です!
見どころ① 巨大ロケット展示 スケールに圧倒される体験

(写真はサターンVロケットとは異なるものです)
まず訪れたら必ず見ておきたいのが、実物のロケット展示。アポロ計画で使用されたサターンVロケットの実物は、想像以上の大きさで、建物の中に横たわるその姿は圧巻です。写真では伝わらないスケール感に、思わず言葉を失うほど。宇宙開発がいかに壮大なプロジェクトだったかを体感できます。
ロケットの内部構造や打ち上げの仕組みも展示されており、宇宙に詳しくなくても自然と理解が深まる構成になっています。
見どころ② ミッション管制室 歴史が動いた場所
宇宙好きでなくても感動するのが、ミッション管制室の見学です。
ここは、アポロ計画をはじめとする歴史的な宇宙ミッションが実際に指揮された場所。世界中が注目した瞬間が、この部屋で生まれました。現在も使用されている管制室とは別に、当時の状態を再現した施設を見学することができます。整然と並ぶコンソールやディスプレイを目の前にすると、宇宙開発のリアルな現場を感じることができます。
見どころ③ 宇宙飛行士訓練施設ツアー
ジョンソン宇宙センターの魅力の一つが、バスツアー形式で参加できる施設見学です。このツアーでは、実際に宇宙飛行士が訓練を行っている施設を訪れることができます。事前予約必須なので、訪れる日が決まったら事前予約をしましょう!
無重力環境を再現した巨大プールや、宇宙船のモックアップなど、普段は見ることのできない施設に足を踏み入れることができるのは貴重な体験です。運が良ければ、実際に訓練を行っている様子を見ることができることもあるんだとか!?私は参加できていないのですが、次回チャンスがあったらぜひ訪れたい!
見どころ④ 体験型展示 宇宙を“体感”する

博物館では体験型の展示も充実しています。
特にIndependence Plaza という屋外展示が時間がなくても大迫力!スペースシャトルの輸送に使用されたといわれるB747などが展示されています。B747の展示は、スペースシャトルの輸送を再現したもので、スペースシャトルのレプリカを実物大で載せているんです!さらに機内に入ることも可能です。
他にも博物館では宇宙服の展示や月面探査の再現、ロケット打ち上げのシミュレーションなど、視覚だけでなく体感として宇宙を学べる工夫がされています。私はパイロットの操縦を体験するモックに搭乗したのが良い思い出♡子どもから大人まで楽しめる内容で、知識がなくても自然と引き込まれるのが特徴です。写真映えするスポットも多く、旅の思い出としても残しやすい場所です。
NASA公式グッズ|おみやげ 宇宙食も買える!

ヒューストン旅行の思い出を持ち帰るなら、お土産選びも楽しみのひとつです。ジョンソン宇宙センターに隣接するSpace Center Houstonのショップは、他では手に入らないアイテムが揃う人気スポット。
NASAのロゴが入ったグッズは、世界中のファンに人気があり、ここヒューストンでは品揃えも豊富です。定番のTシャツやキャップはもちろん、トートバッグやパーカーなど、普段使いしやすいデザインも多く、大人の女性でも取り入れやすいアイテムが揃っています。シンプルなロゴデザインはファッションにも合わせやすく、「いかにもお土産」という感じにならないのも嬉しいポイントです。
人気のお土産① 宇宙食(スペースフード)

NASA関連のお土産として人気なのが、宇宙食を再現したフリーズドライ食品。アイスクリームやフルーツなど、実際に宇宙で食べられているものをイメージした商品が販売されています。見た目もユニークで話題性があるため、友人へのお土産にもぴったり。軽くて持ち帰りやすいのも魅力です。ちょっとした会話のきっかけになるような、遊び心のあるお土産を探している人におすすめです。品ぞろえは減りますが、こちらはヒューストンの空港でも購入可能なのでトランジット時のお土産にもおすすめ!
人気のお土産② おしゃれな雑貨&文房具

宇宙センターのショップには、デザイン性の高い雑貨も多く揃っています。宇宙をモチーフにしたノートやペン、ポストカードなどは、シンプルで洗練されたデザインのものが多く、女性にも人気です。面白かったのは無重力でも書けるというペン。アポロ計画から使われている歴史あるペンで、窒素ガスでインクを加圧し、宇宙空間、水中、-34~121℃の極限環境でも使用可能というのですが、実験できないのが悔しい(笑)。
インテリアとして飾れるアートポスターや、ミニチュアロケットなどもあり、自分用のお土産としてもおすすめです。旅の思い出を日常の中で感じられるアイテムは、帰国後も長く楽しめます。
人気のお土産③ アパレルアイテム

NASAロゴ入りのアパレルは、近年ファッションアイテムとしても人気が高まっています。
Tシャツやスウェット、パーカーなどは、シンプルなデザインで普段のコーディネートにも取り入れやすいのが特徴。特にモノトーンやミニマルなデザインは、カジュアルすぎず大人っぽく着こなせます。ヒューストンで購入したアイテムは「ここで買った」という特別感もあり、旅の記憶とともに長く愛用できる一着になります。さらにお子さん用のグッズは超絶可愛いので、お財布のひもが緩んでしまいそう…!

子ども服のブルゾン。可愛い…!
所要時間と回り方のコツ 効率よく楽しむには

ジョンソン宇宙センター観光の所要時間は、最低でも半日、しっかり見て回るなら1日がおすすめ。しかし、トランジットで訪問する場合、最低3時間あれば楽しむことができます。もしバスツアーに参加する場合はさらに時間が必要です。参加希望の場合は、確認しておくと効率よく回れます。
アクセス方法|ヒューストン市内からの行き方

ジョンソン宇宙センターはヒューストン中心部から少し離れた場所にあります。車で約30〜40分ほどの距離で、レンタカーやUberなどを利用するのが一般的です。私が訪れた際はUberで100ドルほどでした。公共交通機関で行くことも可能ですが、乗り換えが多く時間がかかるため、観光客には車移動が便利です。英語に不安のある方は、ツアー付きの送迎サービスを利用するのも一つの方法です。

ヒューストンの見どころであるジョンソン宇宙センターの紹介でした!ここに寄り道するのにわざとトランジットを設けてもいいほどの見どころ観光地です!次回は、ジョンソン宇宙センターには行ったけど、2回目のヒューストン観光なら何をすればいい?という方への知られざるおすすめ観光地をご紹介します。参考になれば幸いです!












































