
こんにちは。スーパーバイラーズのMomokoです。
東京・有明の東京ドリームパークにて、2026年6月12日からパリ熱狂のデジタルアート、「レーヴ・デ・リュミエール(光の夢)」がオープンしていることはご存知でしょうか?
日本初上陸の世界的デジタルアート。私も早速足を運んできました。今回はそのレポートをしていきたいと思います。

📍東京ドリームパーク
東京都江東区有明3丁目3番8号
■アクセス
ゆりかもめ…「東京ビッグサイト」駅 徒歩 約5分/「青海」駅 徒歩 約13分
りんかい線…「国際展示場」駅 徒歩 約9分/「東京テレポート」駅 徒歩 約13分
■営業時間
10:00~19:00
※営業時間が変更となる場合や休館日が生じる場合があるため、詳しくは公式サイトを確認ください
🌟「レーヴ・デ・リュミエール(光の夢)」
■チケット料金(web前売り)
平日…大人¥3,000/大学・専門¥2,200/中高生¥1,500/小学生¥1,200
土日祝…大人¥3,300/大学・専門¥2,500/中高生¥1,800/小学生¥1,500
CONTENTS
「レーヴ・デ・リュミエール(光の夢)」について

2012年にフランス・プロヴァンスで発祥した“リュミエールシリーズ”。
パリの「ATELIER DES LUMIÈRES(アトリエ・デ・リュミエール)」では、なんと年間100万人を動員したのだとか。10拠点目として、ついに日本初上陸!
広大な空間と最高の音響設備により、五感でアートを体験できるデジタルアート空間を演出。“見る”から“浴びる”へとアート鑑賞のあり方を変革する施設です。
ちなみに“RÊVE”はフランス語で“夢”、“LUMIÈRES”はフランス語で“光”をそれぞれ意味します。会場には、まさに「光の夢」のような幻想的な世界観が繰り広げられていました。
ガウディ: サグラダ・ファミリアを作った天才建築家(約10分間)

まず私が「メインホール」で鑑賞したのは、「ガウディ: サグラダ・ファミリアを作った天才建築家」。
ガウディといえば、あのサグラダ・ファミリアを作った天才建築家として有名ですよね。最近では、メインタワー「イエスの塔」が完成し、ニュースになっていました。

ガウディ没後100年を迎え、サグラダ・ファミリアを中心にカサ・バトリョ、グエル公園など、代表作の造形美と思想を光と音で鮮やかに描く映像が繰り広げられました。

ガウディによる圧倒的なデザインの建造物とその色彩に、思わずドキッとしてしまう!迫力とパワーが10分間にぎゅっとつまっていました。

スペイン・カルターニャの光の移ろいとともに、自然と建築が融合するような…
まるで現地の熱気を感じてしまうような映像の数々に、まさに「感性が目醒める」体験をすることができました。
ゴッホの傑作たち: ひまわり、星月夜、花咲くアーモンドの木の枝…(約40分間)

続いて鑑賞したのが、「ゴッホの傑作たち: ひまわり、星月夜、花咲くアーモンドの木の枝…」。
全世界で300万人を動員したゴッホプログラム。「自画像」「ひまわり」「星月夜」「花咲くアーモンドの木の枝」など、ゴッホによる初期から晩年までの代表作が、壮大な映像と音楽で描き出されます。

鮮やかな黄色に思わず心が躍る…!まるでこの景色の中に自分が入って体験しているよう。映像の揺らぎも相まって、その情景の風や香りまでも感じてしまうような、そんな体験ができました。

壮大な海のシーンでは、ゆらゆらと揺れるヨットが描かれています。迫力のある白波の描き方が、より一層この絵の中に引き込まれるように感じました。
紺色や黒色を基調とした絵。そこに合わせる色遣いがドキッとしてしまうほどお洒落だったのが印象的でした。水色や黄色の使い方。緑色とオレンジ色の使い方。ゴッホのセンスが感じられます。
こちらは、ゴッホの作品の中でも代表作の一つでもある「ひまわり」。背景の水色に、はらはらと舞い落ちる黄色やオレンジ色の鮮やかなひまわりが映えます。
こちらは風景画。力強い筆づかいで描かれた街並み。そしてその周りの自然。自分も絵の中に入ってこの景色を眺めているような気持ちに。

「星月夜」は、この日一番楽しみにしていたシーンでした!こちらの写真を見ていただいてわかると思いますが…もう圧巻の一言。
床にまで映像が映し出されるので、まるで自分が星月夜の中で宇宙に放り込まれたような…そう感じてしまう空間でした。
ちなみに展示は、階段を上がった展望エリア「メザニン」から見ることもできるのです。椅子が置かれているので、そこでゆっくり過ごすのもおすすめ!
展望エリアのほうにまで映像が映し出されるので、こちらからも十分展示を楽しむことができます。
展望エリアから見た「星月夜」。美しすぎて、夢に出てきそう…
インフィニット・ホライズン上映作品「つながる風景」

こちらは、インフィニット・ホライズン上映作品「つながる風景」。モネ、ヴァロットン、ゴッホの名作が無限に反射するミラーによって演出されるパノラマ空間です。
3名の画家が描いた風景が朝~夜へと移ろいながら、「1日の風景」を紡ぐ展示になっています。

こちらはお昼間の風景。何とも言えない曇った空と、それを反射する川。
季節は…ちょうど今と同じ、夏でしょうか?むっとするような緑のにおいも香ってきそうです。

そしてこちらは夜の風景。水辺に映る街や星の光が何ともロマンチック…昼間とは違う、夜ならではの少しすっとした空気感と、灯りによる安心感。窓からにぎやかな音も聞こえてくるようです。

鏡に映った写真を撮るのも醍醐味な展示。一人で行っても十分楽しむことができるのが嬉しい!
作品をモチーフにしたグッズ販売も

さて、展示を見た後は、お楽しみの時間!作品をモチーフにしたグッズを見て帰りましょう。
定番のノートやファイルTシャツなどのほか、自宅でも作品を楽しめるミニチュアレプリカもありました。
スヌーピーコラボのグッズも可愛い♡これはスヌーピー好きの友人にプレゼントしたい!
しおりやメモ帳なども売られていました。このメモ帳シリーズ、実はこっそり集めているので見つけて嬉しかった…!(会社で使ってます笑)
おわりに
いかがでしたでしょうか?
芸術の秋…だけでなく、この初夏の時期に涼しい空間でアートを楽しむのもおすすめです◎
「レーヴ・デ・リュミエール(光の夢)」、気になった方は、ぜひ東京・有明の東京ドリームパークに足を運んでみてください!























































