
こんにちは。スーパーバイラーズのMomokoです。
突然ですが、みなさん、音楽鑑賞はお好きですか?最近、生演奏を聴く機会はありましたか?
私は大の音楽好きで、クラシックからジャズ、K-POPまで、普段からさまざまなジャンルの音楽を聴くのですが、先日、念願の「Billboard Live TOKYO」へ足を運んできました!今回は、そのレポートをしていきたいと思います。
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Billboard Live TOKYOとは?

「Billboard Live TOKYO(ビルボードライブ東京)」は、六本木の東京ミッドタウン内にある「ライブレストラン」です。
お酒や食事とともに、国内外の一流アーティストの演奏を間近で楽しめる、まさに大人のための空間。
そんなビルボードライブ東京の特徴は、東京ミッドタウンのガーデンテラスにあり、3層吹き抜けの立体的な構造になっていること。ステージバックは全面ガラス張りになっており、六本木の夜景を背景にライブを楽しむことができます。そして、多彩な音楽ジャンル(ジャズ、ソウル、R&Bなど)や国境を越えた豪華なアーティストが出演すること。また、一流シェフによるこだわりのフードメニューや、オリジナルカクテルをはじめとする種類豊富なお酒が用意されており、音楽とともに食事を満喫できる空間であること。
座席は、ゆったりと座れるテーブル席やソファ席、カジュアルに楽しめるステージに近いエリアなど、シーンに合わせて選ぶことができます。
通常のライブは70〜80分程度で、1日2回公演(入れ替え制)で行われることが多いそう。チケットの予約は、ビルボードライブ公式サイトから行うことができます。
Trombone Shorty(トロンボーン・ショーティ)の演奏を聴きに

今回は、知人に誘ってもらい、Trombone Shorty(トロンボーン・ショーティ)の演奏を聴きに行ってきました!トロンボーン・ショーティは、その名の通りトロンボーン吹きですが、なんとトランペットも吹けるし、ボーカルもできるマルチアーティスト!
私は中学~高校でクラリネットを吹いていた経験があり「管楽器の生演奏が聴きたい!」ということで、今回トロンボーン・ショーティの演奏を聴きに行くことになりました。
トロンボーンの熱く高らかな音色に、オープニングから一気に心をつかまれました♡

…かと思うと、トロンボーンを置き、お次はボーカルの曲へ。「Hands Up!」の掛け声で、会場一体となって両手をあげ、音楽に合わせて左へ右へ。このライブ感がたまらない…!
再びトロンボーンを手に持つと、お次はギター×トロンボーンのセッション。まるでお互いの手腕を見せつけるかのような、熱いセッションでした🔥

トランペットがメインのメキシカンライクな曲も。スポットライトを浴び、一気にシックな空間に。
ガラス張りのステージバックが登場
さて、ビルボードライブ東京といえば、お待ちかねの…
ガラス張りのステージバックが登場するシーンも見ることができました!音楽に合わせてカーテンが開き、美しい夜の六本木の夜景が…✨
この時に流れていたのは、アメリカ民謡「聖者の行進」ジャズバージョン。曲名の通り、ステージを行進しながら披露してくれました。

カーテンが開ききった会場の様子。見てください!ガラス張りのステージバックが登場し、夜景とともに一気に奥行きが。

今夜の主役、トロンボーン・ショーティの退場シーン。(他のバンドメンバーはステージで演奏中)
ファンの方も多く(中にはトロンボーンケースを抱えた学生さんも)、大勢の声援を浴びながら、トロンボーンを高々上げ、会場を去っていきました…!
ビルボードライブ東京でのコーディネート

素敵な夜を過ごしたこの日のコーディネート。
夜の時間帯だったので、やや寒いかもしれないと思い、透け感のあるグリーンのブラウスを着ていきました。パンツはセンタープレスの入ったブラックのスラックス。腰上できゅっと締めると、スタイルアップが叶うのがうれしい。スパンコールのついたキラキラのミュールを合わせました。
おわりに

いかがでしたでしょうか?
ビルボードライブ東京では不定期(ほぼ毎晩)素敵なアーティストによるライブが行われています。
ぜひみなさんも今年の夏の夜に、全身で生演奏を浴びに、ビルボードライブ東京へ足を運んでみませんか?















































































