こんにちは、スーパーバイラーズのKotoriです🐥
昔集めていたアニメグッズや読まなくなった漫画など、お家に眠っているアイテムはありませんか?日本では身近なアイテムでも海外では探している人がいる人気アイテムになっていることも!
今回は11月1日まで原宿で開催されているメルカリの「世界の誰かの推し部屋展」へ。アメリカ・フランス・台湾の3か国の推し部屋を再現した展示を通して、日本のアイテムが海を越えて誰かの大切な宝物になるかもしれない。そんなモノの新しい価値を発見できる展示を写真とともにご紹介します♡
🇺🇸日本のレトロ・シティポップに夢中!レコード好きの部屋
最初に訪れたのは、アメリカ・オレゴン州ポートランドに暮らすジュリアンの部屋。37歳のレコードショップ店員という設定で、竹内まりやさんの「Plastic Love」など、日本のシティポップに魅了されている人物。
部屋にはレコードやレコードプレーヤー、アートポスターなどが飾られています。日本のシティポップのレコードだけでなくファミコンやニンテンドー64のカセットなど、私たちが子供の頃に楽しんでいたモノが国を超えて誰かの宝物になっています。
実家や家の中で”ガラクタ”になってしまったものが、海外で高価に取引され”お宝”になることも...!
🇫🇷ONE PIECE愛が止まらない!アニメ好きの部屋
続いては、フランス・パリのカルチエラタンに暮らすクロエの部屋。28歳のアパレル店員という設定で、日本の友人に勧められたことをきっかけに「ONE PIECE」に夢中になったそう。
部屋にはONE PIECEの漫画やゾロのフィギュア、コスプレなどが並びます。推し活の楽しみ方も日本と同じように本格的!
棚を圧迫してしまっている漫画やフィギュアも、国を超えて欲しい人に届くと嬉しいですよね。
🇹🇼ガンプラやミニ四駆が勢ぞろい!大人のホビー部屋
最後は、台湾・台南市に暮らすチェンの部屋。43歳の古民家リノベーションカフェのオーナーという設定で、子どもの頃にテレビで見た「機動戦士ガンダム」をきっかけに、ガンプラ作りに夢中になったそう。
部屋にはガンプラやポケモンカード、ミニ四駆など、懐かしさを感じるホビーアイテムがずらり。なかでも、ガンダムのプラモデルは圧巻!子どもの頃に夢中になったものを、大人になった今も楽しみ続けている姿が素敵です。
日本でも「平成レトロ」が流行っているように、大人になってから当時流行ったものを集めたりするのは万国共通に感じました。私はこの部屋の展示を見て、当時集めていたポケモンカードを捨てずに置いておけばよかったな・・と少し後悔。笑
日本のモノが世界の誰かの宝物に♡
今回の展示を通して感じたのは、日本で昔流行ったアニメや音楽・ホビーなどが、海外では”今”誰かの大切なコレクションになっているということ。
今私たちが使っているものも、いつかは誰かの大切なものになるかもしれないと思うとモノを大切に・循環するように利用したいなと感じるイベントでした♡
「世界の誰かの推し部屋展」は、2026年11月1日(日)まで原宿のWITH HARAJUKUで開催中。入場無料なので、原宿にお出かけの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね!
世界の誰かの推し部屋展
開催期間:2026年10月28日(水)〜11月1日(日)
開催時間:10:00〜19:00(最終受付19:00、閉館19:30)
会場:WITH HARAJUKU B1Fスペースストリート
入場料:無料

































































