CASA FLINEから念願のサブライン「casa fline」(スモールカーサフライン)がデビュー。新作をレポート
みなさんこんにちは、スーパーバイラーズ清水まやです。
今日は国際アースデイ(4月22日)に合わせて購入したお洋服の紹介をしたいと思います。
国際アースデイとは、ひとりひとりが意識をもって地球や、環境の未来について考える日です。
今年のテーマは「地球に投資する」。
地球に投資して洋服を購入するということは、アパレルの現状と向き合って、自分の責任を持った選択をするということ。そういった背景から、この日私は長い間使う事を前提に環境に配慮された服を買うことを決めました。
足を運んだのは大好きなブランド『CASAFLINE 表参道店』。
可愛いデザインでありながら、環境に配慮された素材や製法で作られているので、購入する側としても安心して着ることが出来ます。
CASA FLINEからデビューした『casa fline』って?
『CASA FLINE』はフェミニンで大人可愛いデザインで大人気のブランド。アースカラーが可愛いですよね❤
しかし、何よりも素敵だと思うのは、全ての商品を地球や人に優しいモノづくり視点で考えていらっしゃることだと考えています。
オーガニック素材やサステナブル素材を積極的に使用し、余った布地などの素材は新たな商品に再利用したり、在庫商品はリメイクをして販売することで処分ゼロを目指されている理念も、素敵だなぁと感じています。
※表参道店内の様子をご厚意で撮らせていただきました。
店内はお洋服だけではなく、環境に配慮したセレクト商品も置かれています。
アクセサリーや帽子はもちろんのこと、日用品まで。箸やスプーンもそろそろ持ち歩こうかなと思う今日この頃。
サステナブル素材であったり、環境に配慮したものはどうしても価格が高くなってしまいがち。
そんななか「エシカルな商品を手に取っていただける機会を増やしたい」と既存の商品より少しお求めやすい価格でエシカルな商品を展開するブランドを開始されました。
それが2022年の春夏シーズンスタートの『casa fline』(スモールカーサフライン)というサブブランドです。
CASA FLINEファンの私にとっても嬉しいニュースでした。
店頭やONLINEショップでは『CASA FLINE』と『casa fline』のお洋服を分けていらっしゃらないとのことですが、ONLINEショップでは商品紹介のところに『casa filine』の表記になっているので、要チェックですね!
『casa fline』購入品の紹介
『casa fline』の新作を二着購入しました。
どちらも『CASA FLINE』よりお手頃でハッピー…!
≫ライトデニムミニドレス(¥25,300 tax inc.)
あまりの可愛さに一目ぼれして買いました、カーサのワンピースが30,000円~くらいなのでそう考えると少しお買い得。
≫カップ付きギャザースリーブトップス (¥11,000 tax inc.)
お手頃さにびっくりしてしまったこちら。デコルテのデザインがとってもかわいいのと袖がとってもおしゃれ。
購入したのはRED。カップ付きなので中に着るものに迷わなくていい点もうれしいですよね!
ライトデニムミニドレスを着て出かけたので、162cm私の着用感を書いてみたいと思います。
【casa fline】ライトデニムミニドレス
ライトデニムミニドレス (¥25,300 tax inc.)
かわいいミニワンピースを購入しました。ふわっとしたパフスリーブが可愛くて一目惚れ。
ミニ丈だったので子供っぽく見えるのではないのかと心配していたのですが、切り替えと衿のラインが美しく全くそんなことがありませんでした。
162cmの私で膝丈くらいです。短すぎずちょうどよくてかわいい~!
デコルテ周りのラインと、ビスチェ風の切り替えが凝っていてとっても可愛いんです。
デザインがとってもCASA FLINEぽいなぁと思って購入しました。
素材は風にふわりと浮くくらい薄手のデニムなので、もっと暑くなっても着れそうですよね。
サイドもふんわりとしていてかわいい。
首回りがすっきりとしている&胸のラインは綺麗に体にフィットしているので、着ぶくれの心配もなくって可愛い一枚です。
前開きになっているので、前を開けば羽織としても着られるので、着回しもききそうで嬉しいですよね❤
日本の年間衣料ロスは『15億枚』。責任のある服選びを
2021年の日本のアパレルの衣料ロスは年間『15億枚』その重さは100万トン。
100万トンと言ってもピンとこないのですが、東京タワーが4000トンです。衣服1枚はとっても軽いですが、それが積み重なって、年間東京タワー250個ぶんの服が捨てられています。
『使われない綺麗な状態のままで』です。それでも今日も洋服は作られ続けています。
SDGsの17の目標項目の1つに『つくる責任、つかう責任』というものがあります。
衣料ロスの背景には様々な問題があり、簡単に解決することは難しいとアパレル従事者であった私は考えています。きっとつくる側の避けられない問題もあると思いますが、つかう側にも出来ることはあり、少し行動を変えることで積み重なった東京タワーの数も減らせるのではないか。と私は信じています。
≫つくる責任、つかう責任について
少し難しい話になってしまいましたが(清水まやっぽくな~い!!)、お手頃かつエシカルで可愛い服を長く使えると最高ですよね❤
『casa fline』(スモールカーサフライン)、要チェックです!