みなさまこんにちは!
スーパーバイラーズの田辺優希です。
いつもBlogお読みいただきありがとうございます♡
妹と訪れた6泊8日のパリ旅行についてのBlog、今回でいよいよ最終回です・・!
前回に引き続き「観光スポット」と「おすすめグルメ」をご紹介します♥
Day1、2、3ではモンマルトルやオペラ座など、パリの名所を巡りました。
Day4&5は、カフェやルーヴル美術館などにも行ってきました!
Day5以降はヴェルサイユ宮殿や美術館巡りを中心にお届け♡
そして旅の最後にはハプニングも…(笑)
ぜひ皆様の旅行の際の参考になれば嬉しいです♪
CONTENTS
- Day6|ヴェルサイユと美術館巡り
- 09:00 初めてのヴェルサイユ宮殿で感じた“圧倒的スケール”
- 11:00 ANGELINAでティータイム♡
- 12:00 パリ市内でお土産探し!チョコレートブティック巡り🍫
- 13:00 オニオングラタンスープの名店でランチ🍴
- 15:00 怒涛の美術館巡りスタート!
- 19:00 BRASSERIE Dubillotでラストディナー🍴
- Day7|クロワッサンとマレ地区ショッピング
- 08:00 早起きしてクロワッサン巡り③🥐
- 10:30 マレ地区でショッピング巡り♡
- 22:30 エミレーツ航空でドバイ経由成田へ帰国✈
- Day8|東京到着!…のはずがまさかのトランジット延泊 in ドバイ(笑)
- 13:00 宿泊先のホテルでランチブッフェを堪能♩
- 16:00 「世界一綺麗」と噂のスタバへ♡
- 18:00 世界最大の噴水ショー「ドバイ・ファウンテン」鑑賞
- 【まとめ】 美食とセンスに触れたパリ滞在♡
Day6|ヴェルサイユと美術館巡り
09:00 初めてのヴェルサイユ宮殿で感じた“圧倒的スケール”
この日は、ホテルを7:30に出発し、RER C線に乗って朝からヴェルサイユ宮殿 へ✨
ヴェルサイユ宮殿はというと、“一つの街のような宮殿”という言葉がぴったりで、宮殿・庭園・離宮まで含めて見どころが広がっています♡
想像以上に見どころが多く、かなり満足度の高いスポットでした。
私たちは半日で観光しましたが、ゆっくり見たい方は1日で旅程を組んでもいいかもしれません!
見どころ①|圧巻の《鏡の間》
ヴェルサイユで絶対に外せないのが、「鏡の間(Galerie des Glaces)」。
長さ約70mの回廊に、大きな鏡と豪華なシャンデリアがずらりと並ぶ空間は、
一歩入った瞬間に思わず息をのむ美しさ…✨
太陽の光が差し込むと、鏡に反射してきらきらと輝き、
まるで映画のワンシーンのような空間に。
ここは写真スポットとしても人気なので、
朝イチに行くのがおすすめです!!
見どころ②|王と王妃の部屋
宮殿内には、ルイ14世やマリー・アントワネットが実際に使っていた部屋も残されています。
特に印象的だったのが、豪華な装飾が施された 王妃の寝室。
天井画や壁の刺繍、ベッドの装飾まで細かく、
「ここで本当に生活していたんだ…」と、歴史をぐっと身近に感じられる空間でした。
見どころ③|どこまでも続く庭園
宮殿を見終えたら、ぜひ外へ。
ヴェルサイユの庭園は、とにかく広い!そして美しい!
左右対称に整えられた庭、噴水、運河…。
どこまでも続く景色に、思わず感動♡
私たちもこの庭園をとっても楽しみにしていたのですが、
嵐が来てしまい庭園が封鎖され、庭園にでることができませんでした( ;∀;)
天気がいい日は、のんびり散策するだけでもかなり癒される時間になること間違いなしなので、
ぜひ行ってみてください♡
初心者さんに伝えたいポイント
実際に行って感じた「ここは知っておくと良い!」ポイントも少しだけ。
✓とにかく広いので、全部回ろうとしない
✓宮殿+庭園だけでも十分満足できる
✓朝早めの到着が混雑回避のカギ
✓ 歩くので、スニーカーがおすすめ
ヴェルサイユ宮殿は「綺麗な観光地」というよりも、
“時代のスケールそのものを体感する場所”でした。
豪華さだけでなく、当時の権力や文化、生活まで想像できるのが面白くて、
気づけば時間を忘れて歩き回っていました(笑)
アクセスと予約方法
<アクセス>
私たちはツアーではなく、個人で向かいました。
RER C線に乗って、パリ市内からは約35〜60分と思ったよりも遠くありませんでした。
「ヴェルサイユ=シャトー駅(Versailles Château Rive Gauche)」という最寄り駅で下車後、
駅から宮殿まで徒歩10〜15分で到着しました♩
料金は片道2.5ユーロ〜。
この駅は宮殿に最も近く、主要観光スポットから乗り換えなしでアクセス可能なので、
RER C線で向かうことをおすすめします!
<予約方法>
ヴェルサイユ宮殿内部を見学するには事前の「入場予約」が必須!
※日時指定が必要
当日券購入も可能ですが、チケット購入と入場口前で長蛇の列に並ぶ可能性あるため、
なるべく事前の購入をしておくことをおすすめします!!
ちなみに…
パリの各美術館を巡れる「パリミュージアムパス」を利用して「ヴェルサイユ宮殿内部」を見学する場合は、
必ず公式ページから日時指定の入場予約(無料)が必要!
パリミュージアムパスだけを持っていても、宮殿内部の見学はできなので注意。
全敷地アクセスできる「Passport(パスポート)」の無料枠を予約すればOKです◎
11:00 ANGELINAでティータイム♡
ヴェルサイユ宮殿を出発する前に、モンブランで有名なANGELINAへ立ち寄りました♩
市内で何度か入店しようと思ったのですが、いつも混んでいて入れずじまいになっていたこともあり、
せっかくヴェルサイユ宮殿に店舗があったので訪れることに。
定番のモンブランとナポレオンパイのような見た目のケーキ、
そして宮殿内寒かったのでホットココアをオーダー。
モンブランはクリームが非常に濃厚で、もったりしていて味も濃かったです!
中身はクリームとメレンゲが入っており、小ぶりですがしっかりとした重量がありました。
サロンの方が混んでいたのでセルフにしたのですが、
しっかりとお食事やティーを楽しみたい方は宮殿内を観光する前に、
朝一でサロンへ行かれてもいいかもしれません🌰♡
12:00 パリ市内でお土産探し!チョコレートブティック巡り🍫
ヴェルサイユ宮殿から戻ったら、パリ6区へお土産探しへ♡
日本でも大人気のPATRICK ROGERをはじめ、日本未上陸のMaison GEORGES LARNICOL(メゾン・ジョルジュ・ラ・ニコル)などのチョコレートブティックを巡りました!
パリのチョコレートブティックは、まるでジュエリー店のような高級な雰囲気が漂っており、眺めているだけでもワクワクする空間でした♡
日本よりも種類がたくさん置いてあり、1粒からでも購入可能なので、ぜひ立ち寄ってみてください♩
📍Patrick Roger
19 Rue de Sèvres, 75006 Paris, France
■営業時間:毎日11:00~13:45 / 14:30~19:00
📍Maison Larnicol
132 Bd Saint-Germain, 75006 Paris, France
■営業時間:毎日09:30~22:00
13:00 オニオングラタンスープの名店でランチ🍴
この日のランチは、楽しみにしていたビストロ「La Jacobine」へ♡
6区にあるこじんまりとしたビストロなのですが、オニオングラタンスープの名店なんです!
妹が教えてくれ、2人とも今回の旅行で絶対に行きたかったグルメの1つ。
お昼時に訪問し、30~40分ほど待機して入店することができました!
オーダーしたのは、オニオングラタンスープと鴨のコンフィ🦆
スープと同様にこのお店の名物で、店内で多くの方が注文されていました♡
オニオングラタンスープがとにかく美味しかった…!♡
表面には、こんがり焼けたチーズがたっぷりと乗っていて、
その下には茶色くキャラメリゼされたオニオンがぎっしりと入った濃厚なスープが♡
外気温が低く、身体が冷えがちな旅行だったので、とっても染みわたりました~!
カモのコンフィもクリームのソースが絶品で、
付け合わせのお野菜が新鮮でたっぷりと添えてあり、こちらもとっても美味しかったです!!
現地民にも大人気のお店だったので、ぜひ訪問されてみてください♩
📍La Jacobine
59-61 Rue Saint-André des Arts, 75006 Paris, France
■営業時間:毎日12:00~16:30、19:00~22:30
■予算:1 人あたり €30~40
15:00 怒涛の美術館巡りスタート!

ロダン美術館

オルセー美術館
お腹が満たされた後は、怒涛の美術館巡りへ!
パリでは週の前半が休館日の美術館が多く、ルーヴル美術館とヴェルサイユ宮殿のみ回っていたので、
「ロダン美術館」「オルセー美術館」「オランジュリー美術館」を木曜日に巡るスケジュールに♡
ただ、この日パリ市内も朝から強風が続き、チュイルリー庭園内にある「オランジュリー美術館」が閉鎖されてしまい、
訪問が叶いませんでした・・・( ;∀;)
モネの絵画が大好きな姉妹なのでとっても残念だったのですが、
その分2つの美術館をゆっくりと巡ることができたので良かったです♪
美術館での様子は別途<美術館・アート編>で詳しく書いたので、
そちらをぜひチェックしていただけると嬉しいです♡
【要チェック!】美術館巡りの強い味方「パリミュージアムパス」
パリで美術館や観光地をいくつか巡るなら、
ぜひチェックしておきたいのが「PARIS MUSEUM PASS(パリ・ミュージアム・パス)」。
私も今回の旅で利用したのですが、
時間もお金も効率よく使える便利アイテムでした♡
■ PARIS MUSEUM PASSとは?
パリ市内と近郊にある50以上の美術館・観光施設に入場できる共通パス。
対象施設であれば、その都度チケットを買わずに入場できるのでとてもスムーズ。
さらに、施設によってはチケット列に並ばず入場できる(優先入場)のも大きな魅力です。
■ 有効期間と料金
有効期間は以下の3種類から選べます。
・2日間(48時間)
・4日間(96時間)
・6日間(144時間)
※最初に使った時点からカウント開始(時間制)なので、使い始めるタイミングがとても重要!
■ 使い方(とっても簡単)
使い方はシンプル♡
① 入り口でパスを提示(またはQRコード)② スキャンしてもらう③ そのまま入場
紙タイプ・デジタルどちらもあるのですが、私はデジタルタイプにしました!
■ 主な対象施設
有名どころはしっかりカバーされています✨
・ルーヴル美術館
・オルセー美術館
・オランジュリー美術館
・凱旋門
・サント・シャペル
・パンテオン
・ヴェルサイユ宮殿
などなど。
※ただし、 エッフェル塔は対象外なので要注意!
■ 実際に使って感じたメリット
✔ チケットを毎回買う手間がない
✔ 人気施設でもスムーズに入れる
✔ 「せっかくだからもう1ヶ所行こう」がしやすい
✔ 観光のテンポがよくなる
特に、ルーヴルやオルセーなど並びがちな場所ではかなり助かりました!!
■ こんな人におすすめ
✔ 美術館・観光地を2〜3ヶ所以上巡る予定
✔ 滞在日数が限られている
✔ 並ぶ時間を減らしたい
✔ 効率よく回りたい
■ まとめ|使いこなせばかなりお得!
PARIS MUSEUM PASSは、「しっかり観光したい人ほどメリットが大きい」アイテム。
事前に行きたい場所をある程度決めておくと、より効率よく使えます♡
19:00 BRASSERIE Dubillotでラストディナー🍴
美術館鑑賞の後は、いよいよパリでの最後の夕食へ♡
向かったのは、2区にある「BRASSERIE Dubillot」。
パリ旅行が決まってから2人で楽しみにしていたのが、「パリで牛肉タルタルを食べること」♡(笑)
SNSでどのお店へ行こうかと探していたところ見つけたのがこちらのお店。
スープ・パテドカンパーニュ・フライドポテトなどの前菜から始め、
牛肉タルタルをオーダーしました♡
臭みがなく、とっても美味しかったのはもちろんこと、お皿や盛り付けが可愛く、
クラシックなビストロの雰囲気も素敵で、女子会にピッタリなお店でした♩
お料理に合わせて、白ワインなども一緒に注文し、パリ旅行を振り返りながら、
ゆったりとした時間を過ごすことができました✨
📍Brasserie Dubillot
222 Rue St Denis, 75002 Paris, France
■営業時間:毎日09:00~0:00
■予算:1 人あたり €20~30
Day7|クロワッサンとマレ地区ショッピング
08:00 早起きしてクロワッサン巡り③🥐
最終日の朝も早起きをして、最後のクロワッサン巡りへ出発!
巡ったのは、今回大本命の「MAMICHE」と「Utopie」♡
オススメ度No.1!ブーランジェリー「Mamiche(マミッシュ)」
1軒目は、パリ10区にあるブーランジュリー「MAMICHE」へ♡
パン職人とパティシエの女性2名が始めたお店で、AOPバターを使用する素材にこだわるお店です。
現地民にも大人気のようで、朝から大行列ができていました!
店内に入ると、パンやスイーツが所狭しと並べられていて、お目当てのクロワッサンもたくさんありました🥐
外はサクッと中はしっとりとした生地が特徴的✨
バターの香りも最高で、パリ滞在で1番のお気に入りになりました♡
📍Mamiche
32 Rue du Château d'Eau, 75010 Paris, France
◾️営業時間:火曜-土曜日08:00〜20:00
◾️予算:1人1〜10€
現地でも大人気の「Boulangerie Utopie」
「Utopie」は、有名パティスリー・ラデュレ出身のふたりが手がける、現地でも大人気のブーランジェリー。
3区の街角にある小さな店舗なのですが、朝の7時から客足が絶える事のない名店で、お店に足を踏み入れるとショーケースの中にずらっとパンが並びます♡
フランス産の上質な自然素材にこだわり、名物はデトックス効果があるベジタブルカーボン(活性炭) を使用した黒バゲットや黒酵母パン。
お目当てのクロワッサンは大きさがかなり大きいのですが、表面はさっくりと口当たりが軽く、日本で食べなれた味に近しい食感で、とってもおいしかったです!
📍Boulangerie Utopie
20 Rue Jean-Pierre Timbaud, 75011 Paris, France
■営業時間:火曜~日曜日07:00~20:00
■予算1人あたり1~10€
10:30 マレ地区でショッピング巡り♡
パンを堪能した後は、空港へ行くまでの時間ショッピングをすることに♪
3区のマレ地区は“パリの流行の発信地”と言われているほどおしゃれなお店が立ち並ぶエリアで、とても楽しみにしていました✨
Ofr.Paris
まず私たちが向かったのは「Ofr.Paris」。
パリの北マレ地区にある有名なブックショップ・ギャラリーで、韓国では訪れたことがあったのですが、パリの本店に行くことが出来ました♡
店頭にはおしゃれなトートバックやアパレルが並び、
とてもおしゃれな空間でした♩
📍OFR Bookshop
20 Rue Dupetit-Thouars, 75003 Paris, France
■営業時間:毎日10:00〜20:00
Jacques Genin(ジャックジュナン)
パリ・マレ地区にブティックを構える、フランスを代表するショコラティエ。
キャラメル職人としても有名で、店内にはチョコレートはもちろんのことフルーツゼリーやキャラメルといったプチフールも♡
スタイリッシュな見た目と抜群の美味しさで、お土産にも最適です!
📍Jacques Genin
133 Rue de Turenne, 75003 Paris, France
◾️営業時間:火曜〜日曜日11:00~19:00
Merci
マレ地区でパリジェンヌたちにも大人気のセレクトショップ「Merci」。
パリらしい中庭付きの店舗で、正面には小さな赤いイタリアンコンパクトカー「FIAT500」がディスプレイされており、とっても可愛い❤️
店内にはアパレルをはじめ、日用品から雑貨まで幅広い品揃えです。
その中でも、お土産に大人気なのがトートバッグ👜
カラバリ、サイズ感共に展開がたくさんで、欲しいものがきっと見つかります♩
📍Merci
111 Bd Beaumarchais, 75003 Paris, France
◾️営業時間:毎日10:30~20:00
22:30 エミレーツ航空でドバイ経由成田へ帰国✈
あっという間のパリ滞在に後ろ髪を引かれながら空港へ( ;∀;)
初日と同様に、私たちはタクシーを配車しました。
17:00頃にホテルから向かったのですが、通勤ラッシュで道路が大混雑💦
フライトの時間には問題なく間に合いましたが、
夕方の時間に帰国される方は、早め早めに行動されることをお勧めします!!
帰国のフライトもエミレーツ航空で♡
相変わらずご飯が美味しく、フライトもとても快適でした!
Day8|東京到着!…のはずがまさかのトランジット延泊 in ドバイ(笑)
今回の旅最大のハプニングが、最後に待っているとは思いもよりませんでした(笑)
なんと、パリの出発が1.5時間ほどディレイしてしまった影響で、ドバイで乗り継ぐはずだった日本行きのフライトに間に合わない事態に…!!!
人生初の「乗り継ぎ失敗」を経験することになりました。。
最初はどうしよう…と半泣き状態だったのですが、
特にエミレーツ航空ではこういったケースは頻発しているそうで、翌朝24時間後のフライト、ドバイでの宿泊施設をスムーズに手配してくださいました♡
今回痛感したのは、当たり前ですが「乗り継ぎ時間に余裕のあるフライトを選ぶ」大切さです(笑)
海外のエアラインは、自分の過失でなくても乗客を待ってくれるようなことは一切ないので、最低でも3時間、できれば4時間以上の乗り継ぎ時間があるフライトを選ぶと安心です!!
…ということで、なかなかドバイに来ることもないので、せっかくならドバイ満喫しよう!と鬼の切替を発揮し、初めてのドバイを“半日だけ”楽しんできました♡
13:00 宿泊先のホテルでランチブッフェを堪能♩
乗り継ぎ待ちの24時間だし~と全く気に留めていなかったホテルなのですが、
なんと3食無料で提供してくれ、しかもホテルのご飯がとにかく美味しかったんです!!
全て中東料理がメインのブッフェだったのですが、
馴染みのなかった中東料理がとにかく最高に美味しかった♡
パリで洋食を1週間ほど食べていたので、ビリヤニやフムス、ギリシャ風サラダなど、
エキゾチックな味わいのご飯がとっても沁みて何度もお代わりをしてしまいました(笑)
16:00 「世界一綺麗」と噂のスタバへ♡
まず向かったのは、“世界一美しいスタバ”と称されるIbn Battuta Mall(イブンバットゥータモール)のスターバックス コーヒー。
イブンバットゥータモールは、郊外にある巨大ショッピングモールで中心地からはドバイメトロ(電車)で約30分ほど!
車窓からはブルジュ・カリファをはじめ、ドバイの未来都市風景も楽しめました♪
モール内はアラビア模様で彩られており、とっても綺麗でした♡
お目当てのスタバは、モール内「persia court」にあるスターバックス。
高く、壮大な印象の巨大ドーム天井はとにかく迫力が凄く、息を飲む美しさ…♡
深いブルーとターコイズ、ゴールドの幾何学模様が描かれたモザイクタイル、中央のシャンデリアが豪華!
空間デザインが本当に美しくて、「ここ、本当にスタバ…?」と何度も見上げてしまいました。
まるで宮殿の中にいるような気分で、コーヒーを味わうことができます✨
限定メニューなどは特になく、価格も日本とそこまで変わりはありませんでした!
オープン時間は、毎日8時00分~23時30分と比較的長い時間オープンしているため、
好きなタイミングでぜひ行ってみてほしいです♩
📍 スターバックス イブンバットゥータモール店
Ibn Battuta Mall-1 - Jebel Ali Village - Persia - Dubai - UAE
■営業時間:毎日8時00分~23時30分
■予算💸1 人あたりAED 1~50
18:00 世界最大の噴水ショー「ドバイ・ファウンテン」鑑賞
その後は、世界最大級のショッピングモールDubai Mall(ドバイモール) へ。
ラグジュアリーブランドからグルメ、スイーツ、雑貨まで何でも揃っていて、規模感はまさに“街”。
館内はとても綺麗で、初めてのドバイでも安心して過ごせました。
そして18時半からは、ドバイ名物の「ドバイ・ファウンテン」を鑑賞しました♡
ドバイ・ファウンテンは、世界一の高層タワー「ブルジュ・カリファ」、ドバイ・モールの足元にある人工湖・ブルジュ湖を舞台に、毎日昼間3回と夕方18時から23時まで30分毎に開催される噴水ショーです!
私たちは夜景と一緒に楽しみたかったので、日が落ちたタイミングを狙って見に行きました♩
観賞スポットとして人気があるのが、ドバイ・モールとスーク・アル・バハールをつなぐ橋の上。
ショーが始まる時間に合わせて、多くの人が場所取りをしていて、かなりの混雑💦
でも、この位置で鑑賞すると、後ろには世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」も見えて、“ザ・ドバイ”な景色を一気に楽しめました♡
音楽に合わせて噴水がダイナミックに動く様子は圧巻で、まるで水が踊っているような迫力。
夜景と相まって本当に幻想的で、パリ旅行の最高の締めくくりとなりました♡
【まとめ】 美食とセンスに触れたパリ滞在♡
3本にわたってご紹介したパリ旅行、長くなってしまいましたがいかがでしたか??🗼
今回の旅では、美術や建築に触れながら、「本物を見ること」の豊かさを改めて実感しました。
海外旅行なので、どうしても予定通りにいかないこともありましたが、その場で考えて動く時間も含めて、大人になった今だからこそ楽しめる旅だった気がします。
最後に思わぬドバイ観光ができたのも良かったです♪
またひとつ、忘れられない思い出が増えました♡
今回も、最後までお読みいただきありがとうございました✨
ファッション、美容以外にもまた旅行系ご紹介できたらと思うので、
またチェックしていただけると嬉しいです!
Yuki🥐🗼
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Instagramでは旅の様子や日常をマイペースに更新中です♪




























































































































