BAILAエディターズのリレー式コラム、第260回目は、菌活に是非おすすめしたい「ビタントニオ」のヨーグルトメーカーです♪
お家でヨーグルトが作れたら・・・最強ですよね!
花粉症が辛いんですよね。私の場合、もう1月には始まって、最終9月あたりまで引っ張ります。春の香りを感じる頃には、もうしっかり鼻詰まってて嗅げません。現在も花粉症のお薬が毎朝必須です。
お薬以外でできる対策といえば、「腸活」。
腸内環境が整えば、免疫力もアップ、お通じも快調、肌質改善、なんなら「幸せホルモン」ことセロトニンもアップで気分までHAPPYになれちゃう、といいことづくめ。
これまで度々取材してきましたが、学ぶほど「腸」の偉大さに気付かされます。特集するたびに自分もアップデートされるのが編集業のいいところなんですが、今月12日に発売する4月号でも腸活特集してまして、言わずもがな、頭の中は絶賛腸活モードになってます。
腸活のもっとも基本的なことは、ずばり「菌」を摂ること!
そんなわけで今、毎朝ヨーグルト生活をしています。
でも毎朝ヨーグルト食べるって、ストック切らさず買っておくこと自体も面倒だし、なにせ不経済。
ということで、ついにヨーグルトメーカーを買っちゃいました!
メーカーはもちろん各所で人気の「ビタントニオ」です♪
簡単すぎる!「ビタントニオ」のヨーグルトメーカー

「ビタントニオ」、いかにもイタリア伊達男な名前ですが、実はれっきとした日本ブランド。シルバー&ホワイトのオシャレなデザインかつ、ミニマルなサイズ感で場所もとらずに置くだけでキッチンがちょっと素敵に。
機能も分かりやすく、プレーンヨーグルト、カスピ海ヨーグルト、甘酒、塩麹と
ボタンを押すだけ「温度」と「時間」を調整してくれる便利設計。
まさにジャパンクオリティの結晶です。
ちなみに発酵に必要な「同じ温度をキープ」してくれるので
低温調理器としても活躍してくれます。
あのR-1がたっぷり!? 早速ヨーグルトを作ってみよう!
ヨーグルトの作り方は
種菌を牛乳パックに入れてボタンを押す
以上!カンタンすぎる!!

我が家では、「R-1」を種菌にしています。「R-1」1本が900mlに増えちゃうなんて超経済的。
専用の付属ボトルもあるのですが、余計な菌を入れないよう煮沸が必要。
なので、おすすめは牛乳パックをそのまま使用する方法。
もともと滅菌されているので発酵も失敗しないし洗い物も少なくてすむし、何よりカンタン。
公式にもおすすめしていて、牛乳パックがそのまま入るサイズ。
毎日続けるにはこの「カンタンさ」っていうのは大事。
ちなみに、キャップタイプが食べるときに便利です。
我が家の発酵レシピは43度で8時間。
ピっと押してあとは待つだけ。
さて8時間後、どうなったかというと
この通り!

しっかり発酵されてミルク感も酸味もバランス良く完璧!
何よりこれ全部「R-1の菌」という贅沢感。

最近のお気に入りの食べ方は
・腸内細菌のエサになる「オリゴ糖」が豊富なバナナ
・低糖質低脂質なのに食物繊維もりもり「おからパウダー」
・「オリゴ糖」もしくは低GIの「アガペシロップ」
をヨーグルトにMIXという、これでもかと腸活に全振りしたメニュー!
ちなみに、乳酸菌には
便秘解消・・・ブルガリクス菌など
貧血・・・ビフィズス菌など
アトピー・・・アシドフィルス菌など
などなど、菌ごとにそれぞれ得意分野があるので、
自分が特に解消したいお悩みに合わせて種菌を選ぶのも楽しいです。
※ただし、種菌にならない(増えない)市販のヨーグルトもあるので作る時は事前にネットなどで調べてみてください。
朝起きて5秒で完成するのに腸に良くて、しかも食べごたえもガッツリ。みなさんも腸活・菌活はじめてみませんか?超、いや、『腸』オススメです。(編集斉藤)