働き方が違えば、通勤靴の選び方も変わってくる。愛用中の3足に注目したら、日々の働き方や価値観が見えてきた。秘書職の田辺さんは、信頼度と好感度を上げてくれるヒールパンプスが、通勤靴のユニフォーム!
スーパーバイラーズ 田辺優希さん(職業:会長秘書)
きちんと見えで好感度と自信を底上げ。ほどよいヒールが働くスイッチに
「急な来客にも対応できるよう、足もとはきちんと見えるパンプスを選ぶようにしています。立ち姿に品が出る7cm程度のヒールがベスト。個人的にはヒールを履くと、背すじが伸びてスイッチが入るのもポイント。特にセルジオ ロッシの靴は、今の仕事を始めたときに気合を入れるために購入した、思い入れの強い一足。大事な予定がある日は真っ先に選びます。ザラはプチプラで気軽に履ける上、明るい白とベルトのデザインが可愛くてお気に入り。来客がない日は、ランダのローヒールできれいめを維持しつつ、肩の力を抜いたスタイルに。秘書という職業上、足もとから伝わる信頼度が上司やチームからの印象につながると感じます」
田辺さんの「3足の通勤靴」
上から
通勤靴1≫RANDA(ランダ)のローヒールパンプス
通勤靴2≫ZARA(ザラ)のヒールパンプス
通勤靴3≫sergio rossi(セルジオ ロッシ)のヒールパンプス

通勤コーデはこんな感じ!
履いているのは…【通勤靴1】RANDAのローヒールパンプス

楽ちんローヒールも黒で大人っぽく
履いているのは…【通勤靴3】sergio rossiのヒールパンプス

リュクスな足もとで身も心も引き締まる!
撮影/橋本紗良(人)、坂田幸一(物) 取材・原文/浜田麻衣 ※企画内のアイテムは、すべて本人私物です ※BAILA2026年5月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。














































