きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。プロ目線で選んだ、プレスのおすすめコメントは必見!
今回は通勤におすすめしたいECCO(エコー)のスニーカー、BIOM 720(バイオム 720)をピックアップ!
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
ECCOについて
ECCOは1963年にデンマークで設立されたプレミアムレザーグッズブランド。生皮から加工デザイン、生産、流通までをすべて自社で行っています。日本では2025年、最新の旗艦店としてTOKYO SHIBUYAがオープン。ECCOのトレンドアイテムを展開しています。
プレスが解説! ECCOのBIOM 720がおすすめな理由

BIOM 720 ¥42900/ECCO
バイオメカニクス(人間工学)に基づいて開発されたBIOMシリーズ。その中でもこちらは縦360度+横360度=“720度”全方位で防水・透湿機能に優れたGORE-TEX SURROUND®︎を採用した、通気性最高モデル!
▼プレスのおすすめコメント
『2500 人のアスリートの足のスキャン結果をもとに、はき心地を追求して誕生したBIOMシリーズの最新作。一日中続く快適性を実現するBIOMは、試しにフィッティングするだけでもはき心地の違いに気づいていただける、一押しシリーズです』(ECCO プレス担当)

ぽってりとしたボリュームのあるフォルムに、柄の入ったシューレースがアクセント。

超高レベルのクッション性と衝撃吸収性を備えたECCO ENCOREテクノロジーを搭載。足の負担を軽減して最高の歩きやすさを提供します。
スニーカーを通勤パンツに合わせてみた!

穴の空いたアウトソールが印象的なBIOM 720。白のレザーで通勤スニーカーに欠かせないクリーンさも申し分なく、ふかふかのはき心地も最高です。GORE-TEX SURROUND搭載で、天候を気にせずはけるのもありがたい!
ファッションライターHのお気に入りポイント

まず最高峰の防水・透湿性を誇るGORE-TEX SURROUNDを搭載していること。まさに雨が増える梅雨どきや、足の蒸れが気になる夏場にふさわしい機能性ですよね。そして中を覗いてみると、裏地が足の甲までしっかりとカバーし、シュータンとの隙間ができないようになっていました。ハイテクノロジーと細かい気遣いで完成された最高の快適性、お見事です!
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子



















































