きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。プロ目線で選んだ、プレスのおすすめコメントは必見!
今回は休日におすすめしたいECCO(エコー)のスニーカー、BIOM AEX(バイオム エーイーエックス)をピックアップ!
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
ECCOについて
ECCOは1963年にデンマークで設立されたプレミアムレザーグッズブランド。生皮から加工デザイン、生産、流通までをすべて自社で行っています。日本では2025年、最新の旗艦店としてTOKYO SHIBUYAがオープン。ECCOのトレンドアイテムを展開しています。
プレスが解説! ECCOのBIOM AEXがおすすめな理由

BIOM AEX ¥35200/ECCO
ECCOの高機能スニーカー「BIOM(バイオム)」シリーズから登場した、2026年SSモデルのテキスタイルバージョン。防水・透湿機能に優れたGORE-TEXを採用し、アウトドアでアクティブに過ごす足もとを支えます。
▼プレスのおすすめコメント
『全面がシルバーのスニーカーに少し抵抗がある方でも、流行りのデザインでシルバーを取り入れられる一品。ゴアテックスを採用しているので防水性と透湿性にも優れ、年間を通してオススメしたい商品です』(ECCO プレス担当)

白のメッシュ素材にシルバーのライニングでアクセントを加えた、クリーンなアッパー。シューレースには、よく見ると「biom」の文字がプリントされています。

ミッドソールはやわらかくて軽量な「ECCO PHORENE™」を採用。疲れを忘れるような歩きやすさを提供します。
スニーカーをいつものデニムに合わせてみた!

実際にはいてみると、スポーティなムードが際立つデザインです。特にシルバーの流れるようなラインと、比較的細身のシルエットでランニングシューズのようなビジュアル。スカートやワンピーススタイルの外しにもおすすめです。
ファッションライターHのお気に入りポイント

手に持ってみて一番気になったのは、アウトソールからアッパーに被せるような形で配されたヒールカップ。かかとがしっかりと覆われているのがよくわかります。このヒールカップが割と硬めの素材なので、はいた時にしっかりとかかとを支えてくれるような安定感がすごい! とはいえ重さは感じません。ゴアテックスの機能性で、梅雨時期でも快適に過ごせそう。
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子



















































