きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。プロ目線で選んだ、プレスのおすすめコメントは必見!
今回は通勤におすすめしたいECCO(エコー)のスニーカー、Soft 11をピックアップ!
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
ECCOについて
ECCOは1963年にデンマークで設立されたプレミアムレザーグッズブランド。生皮から加工デザイン、生産、流通までをすべて自社で行っています。日本では2025年、最新の旗艦店としてTOKYO SHIBUYAがオープン。ECCOのトレンドアイテムを展開しています。
プレスが解説! ECCOのSoft 11がおすすめな理由

Soft 11 ¥29700/ECCO
90年代のクラシックなハンドボールシューズにインスパイアされたSoft 11。上質なスエードとフルグレインレザーを組み合わせたアッパーは、スエードのT字ディテールがポイント。ブラウンのラバーアウトソールがトラディショナルな印象を与えます。
▼プレスのおすすめコメント
『90年代のクラシックなハンドボールシューズにインスパイアされたモデル。ファッション性の高いデザインと上質な素材を融合しているのに履き心地が軽やかなため、1足を⾧く履き続けたい方にオススメしたいシューズです』(ECCO プレス担当)

インソールもしっとり柔らかなレザー。スポーティさもありながら、あくまでも品よく、きちんとした革靴のような佇まいです。

ブラウンのアウトソールは、見た目にほどよい重厚感を演出。グリップ力の高いラバーアウトソールを採用しています。汚れが目立ちにくいのもお仕事スニーカーとして優秀!
スニーカーを通勤パンツに合わせてみた!

ブラックのアッパーとブラウンのソール。革靴の重厚感あるムードはまといつつ、軽くて足あたりのやわらかいスニーカーとしての機能は申し分ありません。オールブラックとはまた違うこの存在感、新鮮です!
ファッションライターHのお気に入りポイント

レザーのスニーカーはしっかりとしたつくりや上質さのある反面、通気性が気になるところ。Soft 11はレザー自体に通気孔などを開けていませんが、内側がメッシュになっているので快適なはき心地です。はきこむごとに足になじみ、経年変化も楽しめるレザースニーカーは、お仕事の相棒的存在になってくれそう!
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子





















































