いつ会っても“シンプルなのに晴美らしいコーデ”が素敵すぎる!と編集部が長年注目してきたモデル・佐藤晴美。私服コーデから見えたのは、「小物使い」の上手さ! そこで今回は、晴美の小物使いのこだわりを聞いてみました。
キャッチーな小物使いがベーシックに“らしさ”を添える
チャーミングさの底上げは小物頼り。その日の気分を託して思いきり楽しむ!
晴美's VOICE
「小物は意外と冒険派。プラスするもしないも気分やシーンによって自在だし、服を着替えるより断然調節しやすいから。小物のおかげで、なんでもないTシャツスタイルに飽きることなく、むしろ次はどう着ようかと想像力がふくらみます。格上げ役も担ってほしいので、上質なものを少しずつ集めて大人のシンプルに磨きをかけたいな。」
Glasses
「そもそも知的なものだから、ちょっぴりクセがあるくらいがちょうどいい。丸顔を引き締めてくれる横長や大きめフレームを愛用」

SAINT LAURENT

(上)SAINT LAURENT
(下)Miu Miu
Shoes

Dior

LOUIS VUITTON
「再び甘さにときめくきっかけをくれたディオールのボウモチーフを、さりげなく足もとで満喫。ルイ・ヴィトン×村上隆のポップなミュールもお気に入り」
Cap
「アクセントになる大きめロゴが入ったデザインを選びがち。ベーシックカラーかつ、クタッとこなれた風合いを重視しています」

NICE WEATHER

rokh
Jewelry
「節目ごとに手にした名品から個性が光るタイプまで自由にMIX。時計はクラシカルなものとユニセックスなものを使い分けています」

CHANEL(RING) Rolex(WATCH)、Cartier(BANGLE)

TOMWOOD

(左)Cartier
(右)HERMÈS
Hair accessories
「手間いらずで洒落るヘアアクセは鉄板。1900年代のアンティークレースだという特別感に惹かれたバブーシュカをはじめ、アレンジ自在のバンダナやクリップが活躍」

leinwände

Miu Miu

POTETE
Bag
「結局いちばん使える、かっちりめの黒レザーバッグ。気づけば手がのびるフェラガモの“ハグ”の新作は、さりげなくのぞくライナーの色が赤リップみたいな効かせになります」

FERRAGAMO
撮影/金谷章平(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/笹本恭平ilumini.〉 スタイリスト/加藤かすみ モデル/佐藤晴美 取材・原文/榎本洋子〈TENT〉 ※クレジット表記のないものは、すべて私物です ※BAILA2026年10月号掲載

BAILA編集部
30代の働く女性のためのメディア「BAILA」。ファッションを中心にメイク、ライフスタイルなど素敵な情報をWEBサイトで日々発信。プリント版は毎月28日頃発売。























































