発売中のBAILA2.3月合併号では、市川紗椰さんと巡る台北旅を特集しています。日本から飛行機で約4時間と気軽に行ける距離にあり、見どころ豊富な観光地や魅力的な美食がそろう台北。さらに近年は感度の高いおしゃれスポットも続々と増え、大人の女性の旅先としてますます注目を集めています。
今回のロケ中に滞在したのは「MGH Mitsui Garden Hotel 台北忠孝」。国内でもおなじみのホテルブランドでビジネスホテルのイメージが強かったのですが、実際に宿泊してみたら想像以上の客室の快適さや充実したサービスに大満足だったので詳しくご紹介させてください!
CONTENTS
客室は清潔かつモダン! 広々としたスペースで荷解きも◎

宿泊したのはデラックスツインのお部屋。クリーンな白基調に、ブルーとイエローのアクセントが映える上質感のある空間です。セミダブルサイズのベッドが二つ並び、窓際にはソファも配置。コンパクトながら滞在に必要なものはきちんとそろった、心地よい客室でした。

大きな窓は開放感たっぷりで、朝は気持ちのいい太陽の光が差し込みました。横から見て分かるとおり、ベッドと壁の間の通路スペースも充分なゆとりが。二人分のスーツケースを広げても動線を邪魔しないのが嬉しいポイントです。
また、海外のホテルだとユニットバスのお部屋が多いですが、こちらは風呂トイレ別。大きなバスタブつきで、もちろん水回りの清潔さも文句なしです! タオル、シャンプー、コンディショナーなど品質にこだわったアメニティ類も充実していました。
日系ホテルゆえの”大浴場”で一日の疲れを癒して

そして今回の宿泊でスタッフ一同「嬉しい~!」と声をそろえたのが大浴場。朝早くから撮影が続き、夜にはくたくた……そんな中でも、広々とした湯船にゆっくり浸かることで疲れをしっかりリセットでき、翌日も元気に臨むことができました。営業時間は6時〜10時、15時〜24時と、朝早くから夜遅くまで利用できるのも非常に助かりました。

公式サイトの写真にあるよう、大浴場の大きな窓からは台北の街並みが望めます。体はゆっくり癒されながらも、目では旅気分を味わえる贅沢な時間でした♡

大浴場の外にはセブン自販機があります。飲み物に加えてお菓子やカップラーメンなど軽食も備わっており、お風呂上がりの夜食にぴったりです!
台湾感たっぷりな豪華朝食から始まる贅沢な一日!

まだまだこれだけでは終わりません! 「MGH Mitsui Garden Hotel 台北忠孝」は朝食ブッフェも豪華で有名なんです。台湾で3店舗を展開するジャパニーズスタイルのカジュアルイタリアン「Japoli」がホテル1階に入っており、そちらが朝食会場になっています。

写真で見て分かるとおり、いろんなメニューがずらーっと並んでいて大充実! 台湾の新鮮な食材と和の要素を加えたオリジナルメニューをメインに、ほかにも有機野菜のサラダやパン、スープ、カレーからデザートまで豊富な品ぞろえ。
中でも心奪われたのは、台湾らしいローカルメニュー。台湾の朝食といえばの鹹豆漿や、鶏飯、そしてブランド黒豚を使用した魯肉飯も。個人的に面白いなと感じたのは、台湾の国産鶏や豚を和食にアレンジしたお料理。日系ホテルだからこそ作ることができるオリジナルメニューの豊富さも魅力的でした。

さらに台南発祥の「担仔麺」も注文。テーブルで注文してから作ってもらえるため、出来立ての一杯をいただけます。朝でもさっぱりと食べられるよう、鰹と昆布の出汁で和の要素を入れてアレンジしているよう。テーブル注文ではほかにも野菜と海鮮のお粥が選べました! 美味しそうなお料理がたくさんありすぎて、朝からついつい欲張ってしまいました(笑)。
海外にいながらも日本の安心感を味わいたい方にオススメ
今回は出張での滞在でしたが、次にプライベートで台湾旅行をする際にもまた泊まりたい!と思うほど快適な滞在でした。海外旅行中にホテルで安心感を得たい方や、落ち着きを求める方にとってもオススメです。これからの時期、台湾ではランタンフェスティバルやマラソンなど、気になるイベントも満載。春やGWの旅行に、ぜひ台湾を訪れてみは?
取材・文/BAILA編集部































Baila Channel





















