なんとなく良くないことが続いていたり、今の環境に漠然とした不安を感じていたり…流れをいい方向に変えていきたい!と思うタイミングは誰にでも訪れるはず。この記事では、そんなモヤモヤ期から参拝後の前向きな変化まで、スーパーバイラーズの体験ルポをもとに、京都の開運スポットを2選ご紹介! 人生を明るく変えるきっかけがほしい人におすすめです!
悩みのなかで訪れた、京都の開運神社たち
【金運】御金神社(武田さん)
「お金に困っていたわけじゃない。でも、このままでいいのかなというモヤモヤはずっとありました」。そんな気持ちで、武田さんが訪れたのは京都・御金(みかね)神社。すると参拝の翌日、思いもよらない“金運ミラクル”が起きたのだそう。そこから仕事、収入、働き方——武田さんの人生は、少しずつ、でも確実に動き始めたのです。
イメージコンサルティングサロン「IroME」経営
黄金の鳥居に惹かれて
御金神社を知ったきっかけは、黄金の鳥居。写真で見た瞬間、「何ここ! すごい」と思って、ずっと気になっていました。
でも、「御金神社に行ってみよう」と言い出したのは、当時彼氏だった、今の夫です。そこで、「今年は御金神社に特化した1年にしよう」と、2人で決めました。元旦の初詣も御金神社。その理由は「お金はあったほうがいいよね」という、わりと軽い気持ちからでした。
でもとくに経済的に困窮していたわけではありません。普通に生活はできていたし、それに満足はしていたけれど、当時勤務していた会社で給料が上がらないことへのモヤモヤは、ずっと私の中でくすぶっていたのです。

御金神社を参拝するときに心がけていたのは、お願いの仕方。
「お金をください」は、ちょっと生々しいなと思ったので、まずは、「初めまして。今年もよろしくお願いします」という気持ちでご挨拶しました。
住所と名前を伝えて、「今年も頑張りますので、よろしくお願いします」。そんな感じです。
YouTubeを見て、正しい参拝の仕方を学びました(笑)。

仕事、収入、働き方。一気に人生が動き出した!
それから、不思議なことが続きました。臨時収入が入ったり、仕事がうまくいったり、「あきらかに金運が上がってる!」と感じる出来事が増えていったんです。
ラグジュアリーブランドの販売員をしていたのですが「このバッグを売ったらインセンティブがつく」という商品がありました。するとなぜか私だけがそのバッグをたくさん売ることができたのです。
特別バズっている商品でもなく、他のスタッフも同じ新作の販売を担当しているのに、私だけが売っている、という不思議な状態でした。
今振り返ると、「これも御金神社のおかげだったのかな」と思います。
御金神社に行った次の年、転職しました。給料は上がり、その3年後には独立。
正直、参拝に行く前の自分は「会社員として雇われて働く人生でいい」と、思っていたんです。でも、御金神社を訪れるようになってからは「自分で稼ぎたい」「会社に縛られずに働きたい」という気持ちが、どんどん強くなっていきました。
営業やコンサル、マーケティングを学べる仕事に転職し、休みの日には資格取得の勉強。
人生で一番頑張った時期だったかもしれません。
今の気持ち
それ以来、御金神社には毎年通っています。大きい御札も、お財布のお守りも、夫と一緒に。
夫は自営業で観光業なので、コロナ禍のときは結構厳しく、神頼みという感じで行ったみたいなところですね。 初めは金運に関しては夫のほうが真剣だったと思いますが、おかげさまで今は順調です。
2026年の初詣は、個人事業主になって初めてのお詣り。「自分にふさわしい道で、成長できますように」とお願いするつもりです。
今は毎日が本当に楽しい。会社員時代の人間関係のストレスもなくなって、心がすごく軽いです。
もちろん「すべては御金神社に行ったから変わった」とは言い切れません。
でも、人生が動き出す“きっかけ”をもらった場所なのは、間違いないと思っています。
【悪縁切り】安井金比羅宮(岩見さん)
岩見果歩さん(35歳)が頼りにしているのは、“悪縁を切り、良縁を結ぶ”ことで知られる京都・安井金比羅宮。
とはいっても特定の誰かとの縁切りではなく、「不運や停滞と縁を切りたい」と思うタイミングで参拝し、就活や転職がスムーズに進むなど効果を実感してきたそう。参拝直後にスマホカバーのリングが切れた出来事も印象的で、「神様からの“現代的なメッセージ”を受け取ったと自分では感じています」といいます。
通販会社勤務/化粧品検定1級・コスメコンシェルジュ
切りたいのは“誰か”じゃなくて、「不運」や「停滞」
安井金比羅宮を知ったのは、テレビやネットで“悪縁切り”の神社として有名だったからです。「効きすぎる」という話もよく聞いていて、ちょっとこわいくらい(笑)。
でも本来は縁結びの神社で、悪縁を切って良縁を結ぶという御利益がある場所。
初めて行ったのは大学生の頃で、そこから数年おきに、たぶん2〜3回くらい参拝しています。
私の場合、「この人と縁を切りたい」みたいな強い理由があるわけではないんです。どちらかというと、
・良くないことが続く
・なんだか行き詰まってる
・空気を変えたい
そんなタイミングで、「あ、安井金比羅宮に行こうかな」と思うことが多いです。
参拝直後、スマホカバーのリングが切れた!
印象的だったのは、3年前に参拝した直後。
そのときは仕事関係のことで悩んでいてお参りしたんですが、帰るためにバスに乗ろうとしたら、スマホカバーのリングが切れたんです!
即効性がすごい(笑)。
でも「切りたいのはスマホのリングじゃなくて、人間関係の“縁”なんだけど…!」って思いました。

なんだか夏でもヒヤッとする神社の空気
安井金比羅宮は、雰囲気が独特です。私は霊感はないんですけど、緑が多いこともあるけれど、冷気がすごい。霊感の強い人は行けない、と聞いたこともあります。私は友達と行くことが多いのですが、その友達は平気そうでした。
四条河原町から遠くないのに、空気が違う感じ。
私にとっては「困ったときにお参りする神社」です。
私のお願いの仕方は、あくまで“ふんわり”。
「もし今、よくない縁(環境)があるなら切ってください」「運気をよくして、良縁を結んでください」という感じ。住所と名前を言って、あとは“前向きな変化”をお願いしています。
「チカラが強すぎる神社」と言う人もいるけれど、こちらの姿勢次第で、すごく良い方向に働く気がしています。
“陰気な自分”を脱出したくて、滝行も体験。
最後に安井金比羅宮に行ったのは2022年。その年は嫌なことが多くて、コロナ明けで出かけ始めた時期でもあり、それまで引きこもりすぎていたからか、精神的にきつかったのもありました。
「この陰気な感じを脱出したい」「スカッとしたい」。そんな気持ちが強かったんです。
そういえば同じ年、友達と東京の檜原村にある「天光寺」というところで、滝行も体験。モニター募集に応募して当選したのですが、想像以上にハードでした(笑)。
でも、ああいうようなことを経験すると、確かに“自分を変えたい気持ち”が動き出します。

今の気持ち
良縁をお願いしたいです!
私の場合は安井金比羅宮でお願いするのが合いそうだから。
前回お参りしてから3年経ったので、節目としてまた伺おうかなと思っています。
これで叶ったら、本当に“マイ神社”って証明できますね(笑)。もしかしたら私は、安井金比羅宮にご縁があるのかもしれません!
迷ったときに思い出したい、2人の共通点
・今の自分や環境を変えたいという前向きな気持ちがあった。
・参拝を「運気のリセットポイント」として位置づけ、何度も訪れている。
抱えたモヤモヤや停滞をそのままにしておかず前向きな変化を求める気持ちが、良い縁に繋がり、良い流れを呼び込むのかもしれません。今の環境を変えたいと思っている方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。あなたの“変わりたい”を優しく後押ししてくれるはずです。























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