つくる楽しさと、飾る美しさ。その両方で大人の感性を刺激する大人向けのレゴ®ブロックから、印象派の巨匠、クロード・モネ「睡蓮の池に架かる橋」を再現した大人向けレゴ®セットが登場。遠くからは絵画のように、近くでは立体の質感を楽しめる、新しいアートピースとして注目したい。
モネの繊細な筆致をブロックで再現

レゴ®アート Claude Monet <睡蓮の池に架かる橋>(完成時サイズ:H51×W41×D4cm) ¥29980(3/4発売)
モネ没後100年にあたる2026年は、世界各地で記念の展覧会が続くアニバーサリーイヤー。そんななか、メトロポリタン美術館とのコラボレーションによる「レゴ®アート Claude Monet <睡蓮の池に架かる橋>」が登場。


この作品の特長は、見る距離で印象が変わること。モネ特有のやわらかな光や複雑な色彩を表現するために、ブロックを垂直・水平方向に重ねて奥行きと立体感を演出。近くではパーツの凹凸や質感が際立ち、少し離れると印象派の風景が浮かび上がる。

仕上がりは約51×41cm。完成した作品は名画のように飾ることができ、ワークスペースやリビングのさりげないアクセントに。また、3000超のパーツを少しずつ組み上げる時間は、デジタルから離れるひとときにもなりそう。
部屋の雰囲気を変えたいけれど、大がかりな模様替えは難しい。そんなときは、モネのレゴ®アートで気分転換を。穏やかな水辺の風景が、暮らしに余白をもたらしてくれるはず。




























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