【サムシングブルーをブーケで。フォルム違いの青だけをまとめてセンスよく】
ヒヤシンスとギリア、同じブルーのトーンでもフォルムの違う花を重ねると大人っぽくも奥行きのあるブーケに。 きっちりしすぎず、麻ひもでラフにまとめるのもポイント。 憧れの「サムシングブルー」をブーケでさりげなく取り入れて。
【素朴な質感をざっくりまとめて。 デニムリボンもアクセントに】
素朴さが魅力のプティロータスは密にまとめてボリューム感を出し、デニム地のリボンでざっくり束ねて。 自然を感じる流行のラスティックなウエディングにもぴったり。 人とは違う、個性のあるブーケを探している方におすすめ。
【人気のカスミ草は1種類でたっぷり飾ることでイノセントな雰囲気に】
ここ最近人気が高まるカスミ草。本数が少ないと貧相に見えがちなので、重ねてボリューム感を出すのが 華やかさのポイント。ドライになっても楽しめるので、式のあとは自宅にインテリアとして飾っても思い出になります。
【繊細な素材感を束ねたグリーン系のナチュラルブーケ】
レースフラワーやローズマリー、コットンブッシュなど、 素材感のある花材をまとめた、シックでナチュラルなグリーン系のブーケ。ローズマリーのさわやかな香りがふわっと香るので、緊張しがちな式本番もリラックスできるかも!
【ライラックの淡パープルが品よく軽やかなつなぎ役に】
スカビオーサのボルドー、クレマチスのパープル。しっとりとエレガントなダークカラーのブーケは、中間色をひとつ加えると若々しく、品のよい印象にまとまります。レースのロングスリーブなど大人っぽいドレスに合わせたいですね。