こんにちは。Aikaです。
今回は、入場無料の筑波宇宙センターと、茨城発祥の珈琲店サザコーヒーを楽しんだ筑波半日観光の様子をご紹介します。
筑波宇宙センターへ!

茨城県筑波市にある筑波宇宙センターは、筑波駅からバスでアクセスできます。
到着するといたるところにJAXAの文字が!
筑波宇宙センターとは?
筑波宇宙センターは、茨城県つくば市にある日本最大級の宇宙開発拠点。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の施設として、人工衛星やロケット、国際宇宙ステーション(ISS)の運用・研究開発など、日本の宇宙開発を支えています。
一般見学エリアでは、全長約50mのH-IIロケット実機展示や、展示館「スペースドーム」で実物大の「きぼう」日本実験棟や人工衛星、ロケットエンジンなどを無料で見学できます。
宇宙開発の歴史や最先端技術を楽しみながら学べるため、子どもから大人まで人気の観光スポットです。
JAXAの社員食堂に潜入!

12:30~13:30の時間限定で、一般向けにもJAXAの社員食堂が開放されています。
当日、受付をし、食堂利用者証を入手する必要があるのと、利用可能な時間が限定されているので、ご希望の方は計画的に来訪されることをおすすめします。
数種類の定食、ラーメン、丼物、カレーなど選択肢が豊富で、小鉢は数種類の中から選べました。私はゴーヤチャンプル定食をセレクト。
基本的に1,000円以下、高くても1食1,000代で一般も利用できるので、ご家族で行っても外食費用を抑えられるので良心的。
いざ見学へ!
『宇宙兄弟』で見た世界
施設の至る所に漫画・アニメ『宇宙兄弟』で見たような景色が。
実際にJAXAをモデルにした施設が作中に登場します。
比較画像も展示されているので、ぜひ探してみてください。
大迫力のロケット広場

正門を入ってすぐの「ロケット広場」には、H-IIロケットの実機が展示されています。
50mもあるという本物のロケットの迫力を体感!
フォトブース(自立式のスマホやカメラを置ける台)もあり、ご家族やグループ旅行に嬉しい他撮りが撮影できます。
メインの見学エリア:スペースドーム

展示館「スペースドーム」は、日本の宇宙開発を進めて来たJAXAの歴史と今を分野ごとに学ぶことができるエリア。
まずは、100万分の1スケールの美しい地球が目を惹きます。
自由に見て回ることができますし、JAXAの宇宙開発の歴史や楽しい小ネタなどを展示エリアごとに説明員さんが案内してくれる展示会ガイドも1時間に1回のペースで実施しており、予約不要で参加できます。
室内で空調も効いているので、暑さや悪天候もへっちゃらです。
『Dr.STONE』とのコラボ実施中
アニメ『Dr.STONE』とJAXA 筑波宇宙センターは、2026年4月4日から8月31日までコラボレーションを開催中。
スペースドームでの千空・ゼノによる音声ガイドや特別解説パネル、記念スタンプがあり、オリジナルグッズの販売もありました!
ロケット少年だった天才科学者、千空のキャラクターにぴったりなコラボレーションでした。
もっと楽しめる有料ガイドも
宇宙飛行士養成エリアや「きぼう」運用管制室の見学をガイド付きで見学できる「有料見学ツアー」もあります。
所要時間は説明映像や移動も含め約1時間10分。
WEB完全予約制で、18歳以上は500円で参加できます。
私は今回時間の関係で断念したのですが、自由見学では見られないエリアを見ることができるので、ご興味のある方は事前にチェックを。
茨城のローカルカフェでひとやすみ

筑波宇宙センターの後は、茨城県発祥の老舗コーヒー店「サザコーヒー筑波駅前店」でひとやすみ。
サザコーヒーは、1969年創業の茨城を代表するコーヒーブランドです。
自家焙煎にこだわっており、特に徳川慶喜公をイメージした「徳川将軍珈琲」が有名。
コーヒー豆や焼き菓子の販売もあり、おしゃれな茨城土産にもなります。
私たちは、桃のショートケーキ、コーヒー味のソフトクリーム、アイスカフェラテをセレクト。
落ち着いた雰囲気で、ゆっくりコーヒーとスイーツを楽しめる素敵なカフェでした。
茨城県内に複数店舗、都内にも進出しています。
こちらは以前、サザコーヒーひなちなか本店で撮影した写真です。
お抹茶を頂くようなたっぷりとしたお椀に並々と注がれたカフェラテにびっくり。
席数も多く、さすが本店という店構えでした。
車なしのつくば半日観光
筑波宇宙センターと、茨城発祥の珈琲店サザコーヒーを楽しんだ筑波半日観光の様子をご紹介しました。
この後は電車で"BEB5土浦"に向かいます。
その宿泊記は、こちらからどうぞ🌱

























































