こんにちは!Aikaです。
星野リゾートにハマり、22施設を訪れた私がおすすめの宿をご紹介する「星野リゾートオタクが行く」シリーズ。
今回は、鹿児島県霧島市にある温泉旅館『界 霧島』のレビュー記事となっています。
前編では、界霧島の概要、アクセス、お部屋の様子、季節のふるまいについてご紹介します。
星野リゾート『界』とは?
"界"は星野リゾートの温泉旅館ブランド。
「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、温泉や食事を楽しみながらご当地楽・ご当地部屋などを通して、地域の文化に触れられます。
過去の星野リゾートのブランド別解説記事で詳しく紹介していますので、よろしければあわせてご覧ください。
『界 霧島』の概要

界霧島公式サイトより引用
「界 霧島」は、
鹿児島県霧島市に2021年1月開業。
コンセプトは、
『桜島をはるかに見渡す絶景の湯宿』
全49室の全ての客室や温泉から桜島をはじめとする雄大な景色を楽しめます。
私は2026年夏に訪れました。
アクセス

「界 霧島」は、霧島連山の高台に位置するため、主要駅や空港からは少し距離があります。
✈️鹿児島空港からは車で約30分
🚃JR霧島神宮駅からは車で約15分。
公共交通機関だけでのアクセスは少し難しいため、レンタカーやタクシーを利用するのがおすすめです。
私たちはレンタカーで向かいました。
街の喧騒を離れ、霧島の自然に囲まれた宿へ。
少し時間をかけて向かうからこそ、到着までの道のりも含めて、旅の非日常感を楽しめます。
『界 霧島』に到着!

ようやく到着しました!
途中から雨が降ってきてしまったのですが、スタッフさんが濡れないように屋根の隙間をガードしてくれたり、運転手に駐車場まで傘を貸してくださったり、至れり尽くせりのお迎えに感謝。
荷物もカートで運んでくださります。
雨の界霧島もなんだか幻想的。

雨音を聞きながら石の階段をあがっていくと、エントランスにたどり着きます。
わくわくしながら建屋の中へ。
ロビーでチェックイン

ロビーでチェックイン。
ふかふかのソファーに座りながらなので、楽にしながら、館内の説明を受けられます。
天井や窓の構造が特徴的な洗練されたロビーだなと思っていたのですが、後から思うときっと意図的にこの構造になっていたのではと思います。
この答えはまた後ほど…

待っている間、ご自由にどうぞとコーヒーとお茶のフリードリンクをご案内いただきました。
特にお茶はホット5種、アイス2種の充実っぷり。
滞在中飲み比べをして、私のお気に入りはホットの霧島茶。
渋味少なめで甘味が強く美味しかったです。
ご当地部屋

こちらは、ご当地部屋「薩摩シラス大地の間」
大きな窓から望む霧島の絶景に目を奪われます。
界では、その地域の工芸品や自然に着想を得たデザインを取り入れた"ご当地部屋"も魅力のひとつ。
界 霧島は全室桜島ビューとなっており、火山噴出物であるシラスのヘッドボードや、薩摩和紙・大島紬などの工芸品が散りばめられています。
ここで先ほどのロビーデザインの答え合わせ。
ロビーは桜島側に窓はなく、側面の窓も高さが調整されていて、桜島側を覗かないようになっていました…
この客室の大きな窓から桜島を独占するこの一瞬を大切にする(桜島とのはじめましてにする)ための工夫ではないでしょうか💭

桜島の形が切り取られた案内紙
夕食や朝食の時間が書かれています

シラスのヘッドボード
とふわくもスリープ

大浴場があるので
お部屋はシャワーのみ
しろくまヨーグルッペかき氷

季節限定で、しろくまヨーグルッペかき氷を午後4時〜5時に無料でいただけます。
南九州のご当地ドリンク「ヨーグルッペ」と鹿児島発祥のしろくまかき氷のコラボレーション。
客室かロビーで選べたので私たちはお部屋でゆっくりいただきました。
かわいい見た目で食べてしまうのがもったいなかったですが、いざ口に運ぶとさっぱりとした甘さでぺろりでした。
中編に続く
前編では、宿の基本情報とお部屋到着までをご紹介しました。
次回、中編では、界霧島のメイン体験となる温泉、夕食、ご当地楽の様子をお届けしますので、ぜひお楽しみに。




















































