こんにちは。バイラーズのゆいです。
伊勢志摩を訪れるなら、一度は泊まってみたい憧れのホテル「志摩観光ホテル」。
今回私が宿泊したのは、全室100㎡以上のスイートルームを備えた「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」です。
2016年のG7伊勢志摩サミットの会場としても知られるこのホテルは、美しい英虞湾(あごわん)の景色と上質なおもてなしを楽しめる日本を代表するリゾートホテル。
今回は前編として、
・ザ ベイスイートの魅力
・客室
・ラウンジ
・ロビーや館内
をご紹介します。
後編では、楽しみにしていたお食事を詳しくレポートします。
志摩観光ホテルとは?

※公式HPより
1951年に開業した志摩観光ホテルは、伊勢志摩を代表するラグジュアリーホテル。
皇室や国内外の著名人も数多く宿泊し、2016年にはG7伊勢志摩サミットの会場にも選ばれました。
ホテルは
*ザ クラシック
*ザ ベイスイート
*ザ クラブ
の3つの建物で構成されており、それぞれ異なる魅力があります。
その中でも今回宿泊したザ ベイスイートは、大人がゆったりと過ごすために設計されたラグジュアリーな空間となっています。
チェックインから特別感たっぷり
ホテルへ到着すると、スタッフの皆さんが温かく迎えてくださり、落ち着いた雰囲気のロビーへ。(ちなみに賢島駅までホテルの方がお迎えにきてくださりました!)
派手な豪華さではなく、静かで上品な空気感。
このホテルならではの心地よさを感じました。
また部屋までのエレベータの手すりにはたっぷりの真珠が、、!

というのもホテルがある賢島は真珠養殖発祥の地。
ホテルのラグジュアリーさと相まって思わずため息がこぼれます。
全室100㎡以上!開放感あふれるスイートルーム
今回一番楽しみにしていたのがお部屋。
ドアを開けた瞬間、その広さに主人と思わず「すごい!」と声が出てしまいました。
リビングとベッドルームがゆったりと分かれ、どこにいても窮屈さを感じません。
大きな窓からは英虞湾を一望でき、時間帯によって移り変わる景色を楽しめます。
朝はやわらかな光が差し込み、夕方には海が夕日に染まり、、、とても幻想的でした。
ホテルというより、まるで上質な別荘で過ごしているような感覚です。


ゆったりとしたバスルームからは英虞湾を一番できます。

ベッドはキングサイズ。大人2人だと広々です。

リビングからの景色。ホテルとは思えないほど広々。
気になるアメニティはなんとミキモト!

浴室のシャンプーやボディソープ、コンディショナーもミキモトでした、、!
シャワーヘッドとドライヤーはRefa。
ゲストラウンジでゆっくり流れる時間

宿泊者専用ラウンジも、ぜひ利用してほしい場所。
コーヒーや紅茶をいただきながら、英虞湾を眺める時間は本当に贅沢でした。
観光で予定を詰め込むのではなく、「何もしない時間」を楽しめるのが、このホテルの魅力。
ソファに座って景色を眺めているだけで、心までリラックスできました。
また、別館であるザ クラシックでもラウンジを使うことができます。
2つのラウンジを行ったり来たりできるのも魅力です。
屋上庭園から眺める英虞湾
館内を散策していると、屋上庭園へ。
目の前にはリアス海岸ならではの美しい英虞湾が広がり、思わず時間を忘れてしまうほど。
朝・昼・夕方、それぞれ違う表情を見せてくれるので、ぜひ何度も訪れてほしいスポットです。
写真映えする景色なので、旅行の記念撮影にもおすすめですよ。

ホテルで過ごす時間そのものが旅になる

旅行というと観光スポットを巡るイメージがありますが、ザ ベイスイートは「ホテルで過ごす時間」を楽しむためのホテルだと感じました。
広々とした客室、静かなラウンジ、美しい英虞湾の景色。
何もしない時間が、こんなにも贅沢だと思えたホテルは久しぶりです。
伊勢志摩で特別な記念日や、自分へのご褒美旅行を考えている方には、自信を持っておすすめしたいホテルでした。
後編では、志摩観光ホテル伝統のフランス料理をいただけるレストランでのディナーや、人気の朝食とランチを詳しくご紹介します。
「食」を目的に宿泊する方も多いホテルなので、ぜひ後編もご覧ください。




















































































