バイラーズのゆいです。
前回は、「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」の客室やラウンジ、館内をご紹介しました。
今回の後編では、この旅で楽しみにしていた"食"をご紹介します。
志摩観光ホテルは「海の幸フランス料理」の歴史を築いてきた美食のホテル。
今回は宿泊当日のディナー、翌朝の朝食、そしてチェックアウト後のランチまで、ホテルでの3食たっぷりと楽しみました!
それぞれ違った魅力があり、「食を目的にまた訪れたい」と思える素晴らしい時間だったのでシェアさせていただきます。
旅のメインイベント。「ラ・メール」で味わうディナー

チェックイン後、お部屋やラウンジでゆっくりと過ごし、楽しみにしていたディナーへ。
訪れたのは、志摩観光ホテルを代表するフレンチレストラン「ラ・メール」です。
レストランの大きな窓から望む英虞湾は、夕暮れから夜へと少しずつ表情を変え、料理とともに特別な時間を演出してくれます。
今回私たちがオーダーしたのは伊勢志摩の海の幸を存分に味わえる¨トラディショナル¨
一皿ごとに丁寧な説明があり、食材へのこだわりや料理人の想いまで感じられました。
彩り、香り、食感、味わい。
どれをとっても美しく、「ここでしか味わえないフレンチ」という言葉がぴったりです。
時間をかけてゆっくり味わうディナーは、この旅で最も印象に残るひとときでした。

また光栄なことにお食事の最後に樋口宏江総料理長がテーブルまでご挨拶に、、。
(緊張して上手くお話しできなかったのが後悔、、。)

🔸伊勢海老も鮑も松阪牛も楽しめるコースでした!
朝の英虞湾を眺めながらいただく贅沢な朝食

翌朝も同じく「ラ・メール」で朝食をいただきました。
夜とはまったく違う穏やかな雰囲気の中で迎える朝。
大きな窓から差し込む柔らかな光と、静かな英虞湾の景色に癒やされながらいただく朝食は、それだけで特別な時間です。
新鮮な野菜や卵料理、焼きたてのパンなど、一つひとつが丁寧につくられていて、体にやさしく染み渡るようなおいしさ。
朝からゆっくりと時間をかけて食事を楽しめるのも、リゾートホテルならではの魅力だと感じました。
「今日は帰る日か…」と少し名残惜しくなりながらも、最後まで心満たされる朝でした。
🔸🥚料理はすきなのをチョイス。
チェックアウト後は「ラ・メール クラシック」でランチ

ホテルをチェックアウトした後も、旅はまだ終わりません。
ゆったりとラウンジで時を過ごしてから最後に訪れたのは、「ラ・メール クラシック」。
クラシックホテルならではの落ち着いた雰囲気の中でいただくランチは、この旅を締めくくるのにぴったりでした。
入口すぐのところには、サミットの際に各国の首脳が実際にお食事を楽しんだテーブルが再現。
お写真も快くお取りいただいたので旅の記念になりました。

宿泊しなくても利用できるレストランなので、「まずは食事だけ楽しみたい」という方にもおすすめしたい場所です。
🔸海の幸カレー:鮑、海老、蟹が入った贅沢なカレー。
志摩観光ホテルは"食"も旅の目的になる

今回の滞在で印象的だったのは、ホテル全体で"食"を大切にしていること。
ディナーは感動を味わう時間。
朝食は心と体を整える時間。
ランチは旅を締めくくる時間。
どの食事にもそれぞれの魅力があり、どれか一つではなく、3食すべてを体験できたことで、志摩観光ホテルの魅力をより深く知ることができました。
前編でご紹介したザ ベイスイートの上質な空間と、美しい英虞湾の景色。そして、このホテルならではの美食。
そのすべてが合わさって、「また帰ってきたい」と思える滞在になりました。
伊勢志摩への旅行を計画している方は、ぜひ宿泊だけでなく、ホテルでの食事も旅の楽しみのひとつとして予定に組み込んでみてください。
きっと、忘れられない思い出になるはずです。




















































































