こんにちは!バイラーズの岡田りさです。
今回は、梅雨前にぜひおすすめしたい縮毛矯正をリアルレポ!仕上がりをもっと良くする愛用のヘアケアとスタイリング剤もあわせて紹介します♡
CONTENTS
「朝30分かけた髪型なのに、駅に着いた時点で終わった……」

Before/ちゃんとストレートにしてきたはずなのに、気がついたらこのうねり

After/軽くセットするだけで夜までこの仕上がりが続く
ジメジメした空気を感じるたびに、私たちの心を折ってくる「髪のうねり・広がり・アホ毛」。オフィスに着く頃にはなぜか漂うお疲れ感に、毎年ため息をついていませんか?
そんな梅雨の絶望をクリアにして毎日をご機嫌に過ごすために、私が「梅雨入りの一歩前」にぜひおすすめしたいのが縮毛矯正です。でも、強い薬剤でダメージも気になりますよね。
先日、縮毛矯正をかけてきたので、リアルな感想とともにおすすめする理由とその仕上がりを綺麗に長持ちさせるお気に入りケアまで、熱量たっぷりにお届けします!
理由1:最初の「あれ、今日湿気すごい?」の日に勝ち確でいられるから
「縮毛矯正って、本格的に雨が続くようになってからでいいかな?」と思いがちですが、個人的には「梅雨入り前の今」のタイミングがベスト。
理由はシンプルで、最初の「今日、湿気すごいな」という日を、焦らずストレスフリーで迎えられるからです。ジメジメし始めてから慌ててサロンの予定を立てるよりも、自分のスケジュールに合わせて今のうちに仕込んでおく。これだけで、季節の変わり目もバタバタせず、スマートに梅雨を迎えることができます。
理由2:義務の「クセ伸ばし」から、楽しむ「スタイリング」へ!
縮毛矯正をかける最大のメリットは、何と言っても朝のベース作りの圧倒的なラクさ。
うねりや広がりを抑え込むための「クセ伸ばし」にかかっていた時間と労力がごっそり減るので、驚くほど短時間で毛先まで綺麗にまとまります。
ベースが最初から綺麗に整っているからこそ、レイヤーのワンカールや前髪のスタイリングが、驚くほど思い通りに、そして楽しく決まるんです!湿気でベースが崩れる心配も減るため、朝セットした理想のクオリティがしっかりキープできます。
理由3:どんな「作り込んだ髪型」よりも、手に入れたいのは自然なツヤ

30代を迎えてから特に実感しているのが、どんなにおしゃれなヘアアレンジやトレンドのスタイリングをするよりも、「自然にまとまっている、健やかなツヤ髪」に勝るものはないということ。
もちろん縮毛矯正は髪にダメージがあるし、少し高い施術ではありますが、適切なケアを行えば気にならず、むしろサラサラでまとまりのある髪になれます。
最近の縮毛矯正は技術も薬剤も本当に進化しているので、美容師さんと相談してナチュラルに仕上げてもらうことで、いかにも「かけました!」という不自然さはほとんどありません。
何より、毎日の鏡の前で「自分の髪に自信が持てるようになる」のは、本当に嬉しい!
縮毛矯正の仕上がりを格上げするリアル愛用品
【おうち編】「縮毛矯正×リケラ」で芯からモチを良くするドライヤー前の仕込み

縮毛矯正後の髪は、とにかくおうちでのダメージケアが運命を握っています。私はお風呂上がりの濡れた髪に、アウトバストリートメントとして「リケラエマルジョン」をほんの少し馴染ませてから乾かしています。
髪のインナーから補修してくれるので、これを使うと芯がギュッと詰まったようなもっちり感が出て、パサつき知らずの健康的なツヤ髪がキープできます。
[商品情報] リケラエマルジョン 200ml ¥4,620(税込)※購入時の価格/リトル・サイエンティスト(美容室専売品)
【お出かけ編】ストレートにこなれ感を。SCENTのオイルで仕上げる上品なツヤ

朝のアイロンワークの仕上げに欠かせないのが、「SCENT(セント)」のオイル。 重すぎず軽すぎない絶妙なテクスチャーで、自然な束感と洗練された濡れツヤ感を与えてくれます。
縮毛矯正で作ったストレートベースの髪にこれをサッと馴染ませるだけで、一気にこなれ感のある上品なヘアスタイルが完成!顔まわりのレイヤーにも、程よい束感が出るので気に入っています。
[商品情報] soeff(ソフ) セントオイル(サボン/ジャスミン) 100ml ¥3,520(税込)※購入時の価格
まとめ:忙しい朝の味方をつけて、ジメジメの季節を乗り切ろう

お値段や施術時間を考えると簡単には決められない美容投資ですが、これから迎える梅雨シーズンの「毎朝の仕込みのラクさ」と「夕方の髪への安心感」を考えると、私にとってはなくてはならない選択肢です。
髪がピシッと決まっているだけで、その日一日のモチベーションって変わりますよね。 「今年の梅雨はどう乗り切ろう?」と迷っている方の、ひとつの参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。 次の記事でお会いしましょう!













































