2016.2.20更新日時 : 2019.7.10地味色に飽きたら”普段着ピンク”のススメ先日のグラミー賞授賞式でテイラー・スウィフトが着ていた鮮やかなピンクスカートが、とっても話題になりました。ピンクはかねてからハッピーな場にふさわしい色。でも普段にそこまで強い色は着るには勇気が必要…。でも、あのきれいな色の心踊る感じ、気になりませんか? もっと淡い色のピンクなら派手すぎず、でもちょっぴり新鮮。二人のセレブがお手本です。 ケイト・ハドソンのやわらかピンクパンツ©Pacific Coast News/amanaimages まずは最近またおしゃれっぷりが上がっているとウワサのケイト・ハドソン。きれい色のパンツはセンタープレス入りで、コートから見えるだけでも、歩きながらきれいを運んでいる印象。立ち姿もきれいに見せてくれるから、もしもお気に入りのショップで見つけたら、今季はケイトのようにワードローブに迎え入れてあげてもいいみたい。やわらかな薄ピンクで「さりげないけどきれい」がかなうのがよくわかるスタイル。 ちなみに、パンツはエルマノ・シェルヴィーノ、靴はジュゼッペ・ザノッティ。 フリルと黒いリボンもアクセント©FAMEFLYNET PICTURES/amanaimages 今っぽくハイウエストデニムにピンクのブラウスを合わせたのはクロエ・セヴィニー。まだ寒い今の時期はカーディガンやムートンコートのインから見えるだけでも効果的。こんな風にデニムと合わせれば、甘すぎることなく、ピンクのハッピーさやフレッシュさを取り入れられるのがオススメ。個性的なメガネをオンするあたりは、おしゃれ上手なクロエならではのセンス! 彼女のグランマ(おばあちゃんのような)・スタイルは、今度も取り上げていくのでお楽しみに! ブラウス、カーディガンはGUCCIです。 taylor swift via Instagram@thegrammys そして、このスカートが話題のテイラー‘s ピンク! 素材と色のインパクトで会場中の視線を独り占めしてました!文/絵都針子