当サイトでは当社の提携先等がお客様のニーズ等について調査・分析したり、お客様にお勧めの広告を表示する目的で Cookieを利用する場合があります。詳しくはこちら

Magazineマガジン
BAILA2・3月合併号 試し読み
  1. BAILA TOP
  2. BEAUTY
  3. 香水・ボディケア
  4. 正月太りを卒業!運動で人生が変わったスー…

正月太りを卒業!運動で人生が変わったスーパーバイラーズの本気ダイエット3選!

正月太りを卒業!運動で人生が変わったスーパーバイラーズの本気ダイエット3選!

正月休みが明けて、気づけば体が重い。そんな「正月太り」に悩む人も多いはず。 今回は、運動を本気で続けて、体重だけでなく人生まで変わったスーパーバイラーズたちのダイエット成功例を3つご紹介! 正月太りを卒業して、本気で体を変えたいと思っている方におすすめです。

毎日体を動かし続けることで、理想の体へ

勝本理紗さん|産後1カ月で8kg減

勝本理紗さん(30歳)

マスコミ勤務 既婚一児のママ

勝本理紗さん(30歳)


産後1ヶ月で8kg減

きっかけは、身なりを整えたことで芽生えた“自分を大切にする”意識

学生時代の私はずっと部活に打ち込んでいて、ジャージばかりの毎日。女子力をつけなきゃ、と本格的にボディメイクを考えたのは、就活終わりからだったと思います。
就職活動を経て社会に出たとき、ふと「このままではいけない」と思ったのです。きれいめな服を着て、メイクをして、身なりを整えることを意識し始めると、少しずつ気持ちにも変化が生まれました。人からどう見られるかを意識することで、「自分をぞんざいに扱わない!」という感覚が芽生えたのだと思います。

そこからは、痩せてキレイになりたいと、朝ごはんを抜いてがんばりました。でも、1食でも食べないとお腹が空いてフラフラしたり、イライラしたり…。結果、暴飲暴食を繰り返し、なかなか痩せない時期も。

Before

  • 「ファストフードやチョコばかり食べていた学生時代は、太り続けて恐ろしいことに…。野菜をメインに食べるようにして、宅トレを始めました!」(勝本さん)
  • 「ファストフードやチョコばかり食べていた学生時代は、太り続けて恐ろしいことに…。野菜をメインに食べるようにして、宅トレを始めました!」(勝本さん)2

「ファストフードやチョコばかり食べていた学生時代は、太り続けて恐ろしいことに…。野菜をメインに食べるようにして、宅トレを始めました!」(勝本さん)

After

「インスタグラムでは、痩せやすい身体を作るストレッチについて紹介しているリール動画を作りました。自律神経を整えて、代謝もあげることを意識しています」(勝本さん)

「インスタグラムでは、痩せやすい身体を作るストレッチについて紹介しているリール動画を作りました。自律神経を整えて、代謝もあげることを意識しています」(勝本さん)

運動のポイント

【朝のストレッチルーティン(各30秒)】


・首と肩をじっくり伸ばして緊張をほぐす


・肩甲骨まわりを意識した背中の8の字ストレッチ
・骨盤から体側を真横に伸ばすストレッチ

朝イチで体を起こすことで代謝が上がり、「今日は動けそう」という感覚が生まれます。これが、私にとってのボディメイクのスイッチでした。

そして、忙しい朝や夜、ちょっとしたスキマ時間でもできるのが、寝たままできる筋トレの「ヒップリフト」です。下半身全体を引き締めたい人にはとくにおすすめ!

【ヒップリフトのやり方】

1.仰向けに寝て、膝を90度に立てる

2.腕は体の横に添えて安定させる
3.お尻をぐっと持ち上げて、ゆっくり下ろす(これを30回)

寝る前やテレビを見ながらでもOKなので、産後の体にもやさしく、かつしっかり効くため、今も毎日の習慣にしています。

痩せて変わったこと

産後6カ月で仕事にも復帰しましたが、「家庭以外にも自分の場所があること」が、心の余裕にもつながりました。運動も、食事も、自分を愛する手段のひとつですし、子どもとスーパーに行くだけという場合も、軽くメイクをしたり、身なりを整えたり。そんなふうに「自分をぞんざいに扱わない」意識を持つことで、自然と気持ちが引き締まります。「夫の隣にいるとき、自信を持てる自分でいたい」。そう思えるようになったのも、ボディメイクを通して変わったことのひとつ。これからも、自分を楽しみながら、魅力的なママ、そして妻であり続けたいです!

勝本理紗さんの記事を詳しく見る

田辺優希さん|10年間で8kg減&腰痛・肌荒れも克服

田辺優希さん(29歳)

IT企業会長秘書

田辺優希さん(29歳)

きっかけは腰痛と肌荒れ


学生時代に椎間板ヘルニアを発症して、ひどい腰痛がありました。「もう手術しか方法はないかも」と言われたのですが、傷が残るのがイヤで…。そんなときに出会ったのがホットヨガ。あと、当時はニキビがひどくて、肌もボロボロ。「健康も美容も、まとめて改善できるかも」と期待して始めたのです。

Before

「20歳くらいの頃の私。水分太りというか、とてもむくみやすい体質でした。二の腕もプルプルしています(笑)」(田辺さん)

「20歳くらいの頃の私。水分太りというか、とてもむくみやすい体質でした。二の腕もプルプルしています(笑)」(田辺さん)

After

(現在):「骨格ウェーブなので、下半身にお肉がつきやすいタイプ。でも、ホットヨガのおかげで、二の腕や太もも、お腹まわりがスッキリしました。1〜2年で体重は6kg落ちて、見た目もかなり変わりました」(田辺さん)


(現在):「骨格ウェーブなので、下半身にお肉がつきやすいタイプ。でも、ホットヨガのおかげで、二の腕や太もも、お腹まわりがスッキリしました。1~2年で体重は6kg落ちて、見た目もかなり変わりました」(田辺さん)

運動・食事のポイント

ホットヨガでむくみ改善&下半身痩せ

ホットヨガは室温と湿度を上げて行うヨガなので、本当に汗が止まらないんです。終わるころには体が軽くなっている感覚があり、それがうれしくて続けられました。とくに効いたなと思っているのは、「太陽礼拝」「ダウンドッグ」というポーズ。太陽礼拝は体幹が鍛えられるし、ダウンドッグは足が硬すぎて、始めは床にかかとがつかなかったのですが…。伸ばしているうちにどんどん筋肉がほぐれ、汗が一気に出るようになりました。

食事は「無理なく脂質カット」で


昔はポテトやドーナツが大好きで、週に何度も食べていました(笑)。「でも痩せたいと思ったら、まずは脂質を見直すのが大事だよ」と、当時肌荒れで悩んでいたとき、皮膚科の先生に教わりました。とはいえ、我慢しすぎると絶対に続かない! 友だちと出かけるときは好きなものを食べてOKにして、翌日は野菜中心にするとか、ホットヨガをするなど、調整をしています。

肌荒れ改善は“運動+ハーブピーリング”で


大学時代は本当に肌荒れがひどくて、メイクでも隠せなかったのがつらかったです。外出するのがイヤになるくらいで、次第に顔全体にニキビが広かってしまい…。悩みすぎて、皮膚科やエステに片っ端から行きました。でも思い返してみると、運動をしているときのほうが調子がよかったんです。ホットヨガで汗をかくようになってから、少しずつ落ち着いてきて、『肌荒れが一瞬で治る魔法』はないんだなと、改めて思いました…。時間をかけてでも、コツコツ続けるのが大事ですね。

「さらに、エステでハーブピーリングを定期的に取り入れて、3年くらいかけて肌荒れは改善。体重が落ちるよりも、肌が綺麗になるのに時間がかかり、すっぴんでも人に会えるぐらいになるまでには4~5年ほどくらいかかりました」(田辺さん)


モチベーションはK-POPとデニム

(世代的に)少女時代のユナちゃんが憧れです。ライブ映像を観ると、「私も頑張ろう」という気持ちに。あと、デニムはとてもわかりやすい体型チェックアイテム。細身の一本を持っていて、入らなくなったら「これは危険サイン!」と、気持ちを切り替えます。数字より、好きな服を気持ちよく着られるかどうかが、私のモチベ基準です。

痩せた今も続けていること

今も、週1回のホットヨガは続けています。最近は同じスタジオにある、キックボクシングも始めました。二の腕や腰回りの“浮き輪肉”に効いて、ストレス発散にもなります。
伸ばす&体をほぐすヨガに対して、一気に運動量を上げて筋肉を使っていきます。このように、自分に合うボディメイク法を見つけられたこと。本当に運がよかったなと思っています。

キックボクシング中です! 伸ばす&体をほぐすヨガに対して、一気に運動量を上げて筋肉を使っていきます。このように、自分に合うボディメイク法を見つけられたこと。本当に運がよかったなと思っています。


私のダイエットは、“短期間で劇的に痩せる”ではなく、10年かけて少しずつ体質を整えたもの。ホットヨガでのデトックス、無理しない食事改善、肌荒れの改善のため、体を動かす。そして自分なりのモチベーション術を組み合わせて、ようやく「理想の体型と美肌」を手に入れることができました。

田辺優希さんの記事を詳しく見る

門彩花さん| 2年で2kg減&ウエスト−3cm

門彩花さん(33歳)

日系企業総合職勤務

門彩花さん(33歳)


2年で体重2キロ減、ウエスト3センチ減

きっかけは体質の変化を感じたこと

一番のきっかけは、「30代に入り、年齢とともに体質が変わってきた…」と実感したこと。これまでと同じ生活では体がもたない、と感じるようになりました。体重はそう増えていたわけではないけれど、代謝が落ちていると思うことが増えてきて、「このままではまずい!」と、焦ったのが正直なところです。
気づけば、顔のむくみや、それに伴い消えてしまったまぶたの二重、おまけにつねに体が疲れている感じ……。「このままでは、見た目にもだらしなさが出てしまう!」と、ようやく重い腰を上げたことが転機でした。

Before

「まぶたの二重の線が消えるほど、2年前は顔がパンパンでした」(門さん)

「まぶたの二重の線が消えるほど、2年前は顔がパンパンでした」(門さん)

After

「2年後、今の私です。憧れだった砂時計フォルムに、今のところ“目標の50%”まで達しました!」(門さん) 

「2年後、今の私です。憧れだった砂時計フォルムに、今のところ“目標の50%”まで達しました!」(門さん) 

運動・習慣のポイント

私の目標は、①腹筋を割ること②砂時計みたいなフォルム(くびれ)③背中のビーナスライン(背中の中央から腰にかけての美しい縦ライン)。この3つを3年以内に達成したくて、取り組み始め、現在2年めです。パーソナルトレーニングに通い始めたのは、3日坊主の自分の性格を見越して。あえて「行かなければいけない」という環境をつくるために、パーソナルジムと24時間ジム、ピラティスも組み合わせながら、そのときの気分で行き先を変えつつ、週に2〜4日トレーニングするのが習慣になりました。

②の砂時計フォルムのために効果的だったのは、お腹を細くするのではなく、背中・お尻をしっかり育てること。背中の広がりを作るにはラッドプルダウンで、座った状態でバーを胸元に引き下げるマシントレーニングが効果的でした。

「ラッドプルダウンの様子です」(門さん)

またアブダクション(マシンに座り、両脚を外側に開く動き)も、おしりの側面や中臀筋に効きます。骨盤まわりの丸みを整えるトレーニングにも効果アリ!

③のビーナスラインには、シーテッドロー(ケーブルを引くマシンで、肩甲骨を寄せるようにして背中を鍛える。厚みや立体感が出る)や、ベントオーバーロー(前傾姿勢でダンベルやバーベルを引き上げる動作。背中の引き締めと姿勢改善にも◎)など、背中の種目が重要でした。

「腹筋を割る」ための具体的な方法

①の腹筋に関しては、「割る」というよりも、「脂肪を減らして、腹筋が浮かび上がってくるようにする」という考え方です。そこで、パーソナルトレーニング以外では食事の調整(食事制限というよりも、PFC(P…たんぱく質、F…脂質、C…炭水化物をバランスを意識する)と、有酸素運動(脂肪を燃やすためのウォーキングなど)を無理なく取り入れるようにしました。

「特に筋肉の材料となるたんぱく質(P)をしっかり確保するために、なるべくお弁当を作っています。鶏肉か魚メインにして、“筋肉飯”みたいにならないよう、彩りも工夫しています)(門さん)

チートデイと待受画面がモチベの秘密

こういったボディメイクについて話すと、知り合いからはストイックに見られることもありますが、実はチートデイもしっかり確保しています! 例えば土日は、大好きなラーメンやお酒を楽しむ日。背徳感をより楽しむことで、平日の食生活とのバランスをとっています。

そして、モチベーションを上げてくれるのは、大好きなヴィクトリアズ・シークレットのモデルたち。スマホの待ち受けには、たまたまネットで見つけた「食欲一瞬、デブ一生」の言葉を(笑)。それらを見ながら、いつも自分を戒めていました。

瘦せて変わったこと

ボディメイクを通して起きた変化は、体型に限ったことではありません。肌荒れが減ったり、イライラしにくくなったり、体力がついたり……いろんな変化が起こりました。何より、自分の力で努力して、結果を出したという、正当な自信を持てたことが一番大きいかも。以前の自分なら応募すらできなかったスーパーバイラーズにも、「挑戦してみよう」と思えるようになったから、今があります。会社でもプライベートでも筋トレ仲間ができて、コミュニティの広がりを感じています。

門彩花さんの記事を詳しく見る

運動で人生を変えた人たちの共通点

・「なりたい自分」「着たい服」など明確なモチベーションや目的があった
・自分に合った方法を習慣化して続けた
・理想の自分に近づいたことで、自分を大切にする意識がより強くなった

明確な目標をモチベーションに、自分に合った方法を無理なく習慣化して続けた先に、自分をより大切に扱える自分に出会えるはず。この「自分を大切にする」という意識こそが、短期・長期問わずダイエットを継続させ、リバウンド知らずでずっとキープできる秘訣なのかもしれません。

Feature特集

Feature特集

Rankingランキング

  • ALL
  • FASHION
  • BEAUTY
  • LIFESTYLE
  • EDITOR'S PICK

Magazineマガジン

BAILA2・3月合併号 試し読み