皆さんこんにちは!スーパーバイラーズの松浦なつです。
先日、ニューヨーク・タイムズ(電子版)で「2026年に行くべき52か所」が発表され、なんと17番目に「長崎」が選ばれました!
長崎は歴史を大切に守りながらも、大規模な開発によって新しい文化が次々と生まれている、本当に素敵な場所だと私自身も日々感じています。
今回の発表の中で、具体的なスポットとして取り上げられたカフェに私も以前伺ったことがありました。
皆さんにぜひ立ち寄っていただきたい場所なので、ご紹介させてください!
創業1946年。文豪も愛した「珈琲冨士男」

昭和21年創業の歴史ある喫茶店です。小説家・遠藤周作の著書『砂の城』の中でも「珈琲が美味しい」と綴られているほど。
私が長崎に来たばかりの頃、小学校からの親友が遊びに来てくれた際に「ここに行こう!」と探してくれた思い出のお店でもあります😊☕️

店内は広々としていて、カウンターとテーブル席がありました。
メニューは、サンドイッチセットやフルーツサンドセットをはじめ、単品のトースト、ドリンクもコーヒーから長崎名物のミルクセーキ、ミックスジュースまで種類豊富に揃っています。
• サンドイッチ: 卵がフワフワ!野菜もたっぷりなのも嬉しい☺️
• フルーツサンド: クリームの甘さが優しくて、ペロッと食べてしまいます🍓
次行く機会がある時は、もう一度フルーツサンドを頼みたい!と思うくらい美味しかったです🥰
• コーヒー: 香りがとても良く、心がホッとする美味しさでした。
私はコーヒーをオーダーしましたが、ニューヨーク・タイムズの記事で紹介されていたのはミルクセーキ!🍒
ストローで飲むドリンクではなく、濃厚なシャーベットのような、ドリンクのような…長崎でしかなかなか味わえないものなのでこちらも気になる方はぜひ❄️
歴史を感じる空間で、至福のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。



さいごに…
長崎に旅行に行く方は「2026長崎ランタンフェスティバル」(2月上旬〜)に合わせるのが個人的にはおすすめです✨
幻想的で癒される、初めて見た時本当に感動しました😊

























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