こんにちは。スーパーバイラーズの大和田幸恵です。
以前の私は、出勤するたびにスタバのモバイルオーダーでコーヒーを購入するのが習慣になっていました。
並ばずに受け取れて便利な一方、毎日のこととなると、コーヒー代も意外と積み重なります。
そんな私が見つけたのが、スターバックスの「リユーザブルカップ473ml」と「リユーザブルコールドカップ473ml」。
気軽に試せる価格に惹かれ、ホット用とアイス用の2種類を購入しました。
実際に使ってみると、価格だけではなく、サイズ感や使いやすさも想像以上。毎日のコーヒー習慣を見直すきっかけにもなったので、詳しくご紹介します。
CONTENTS
各250円・350円!初めてでも試しやすいリユーザブルカップ
白い「リユーザブルカップ473ml」は税込250円。
スターバックスらしいシンプルなロゴ入りで、内側にはトールサイズと同じ355mlの目安ラインが付いています。
透明の「リユーザブルコールドカップ473ml」は税込350円。フタとストローが付いた、冷たいドリンク専用のカップです。
2種類をそろえても合計600円。スタバのグッズとしては挑戦しやすい価格なので、初めてリユーザブルカップを使う方にもおすすめです。
ホットは自宅、アイスは会社で使い分け
私は、白いリユーザブルカップを自宅用として、ホットコーヒーやカフェラテを飲むときに使用しています。
透明のコールドカップは会社に置いて、アイスコーヒーやアイスティー用に。
会社に置いたままにできるので、毎朝自宅からタンブラーを持っていく必要がなく、「今日は忘れてしまった」ということもありません。
飲む場所に合わせて、ホット用とアイス用を使い分けられるのが、私にとって一番便利なポイントでした。
トールサイズのフラペチーノと比較してみました
実際のサイズ感が分かるように、2種類のリユーザブルカップと、トールサイズのフラペチーノを並べてみました。
スタバのトールサイズは350ml。それに対して、リユーザブルカップはどちらも473mlなので、約123mlの余裕があります。
473mlはグランデサイズの470mlとほぼ同じ容量です。
写真で比較すると、白いカップはトールより背が高く、透明のコールドカップは横幅もあるため、ひと回り大きく感じます。
トールサイズのドリンクにも使えるので、氷を多めに入れたいときにも便利です。
*今回選んだのは、オレンジとマンゴーのみずみずしさを楽しめるフラペチーノ®。甘さが重すぎず、暑い季節にぴったりのおいしさでした♡

毎日のモバイルオーダーを見直すきっかけに
以前は毎日のようにモバイルオーダーでコーヒーを購入していましたが、このカップを使い始めてから、スタバで購入する日と、自宅や会社で用意する日を分けるようになりました。
スタバを我慢するのではなく、購入する日と自分で用意する日を分けたことで、コーヒー習慣にメリハリがつきました。以前よりお財布にもやさしくなったと感じています。
カップにドリンクを入れられて一石二鳥!
購入当日のカップは店舗で洗浄してもらい、そのまま対応するドリンクを入れて注文できます。次回以降も洗浄して持参すれば、店内利用は22円、お持ち帰りは21円引きになります。
なお、マイタンブラーはモバイルオーダーの対象外です。利用する日は店舗のレジで注文します。
ホットとアイスを使い分けながら、無理なく続けられるスタバのリユーザブルカップ。毎日のコーヒー習慣を少し変えたい方にもおすすめです。
※価格・仕様・割引内容は2026年7月時点の情報です。














































































